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稲井 智義
イナイ トモヨシ/INAI Tomoyoshi
 
基本情報
所  属旭川校
職  名講師
所属講座幼児教育
電話(D・I)
学位
1. 2011/03/24 修士(教育学)(東京大学大学院教育学研究科)
所属学会
1. 教育史学会
2. 教育思想史学会
3. 世界子ども学研究会
4. 日本教育学会
5. 日本国際文化学会
6. 比較教育社会史研究会
7. 幼児教育史学会
委員会・協会等
1. 2017/12/09~2017/12/09 幼児教育史学会第 13 回大会 研究発表司会
2. 2017/08/26~2017/08/26 日本教育学会テーマ型研究発表部会「20 世紀の子ども問題と教育福祉(a)」 司会
3. 2017/06~ 北海道教育大学大学生協旭川支部運営委員会 旭川支部運営委員
4. 2017/02/01~2017/08/31 日本教育学会テーマ型研究発表部会「20 世紀の子ども問題と教育福祉」(提案・運営) 部会提案者・運営者
5. 2016/02~2016/08 日本教育学会テーマ型研究発表部会「戦後の子ども問題と教育福祉」(提案・運営) 部会提案者・運営者
現在の専門分野
  教育学, 子ども学
 
担当講義
幼児の環境、幼児教育史、幼児の教育課程と教育方法、幼児教育学演習、教職実践演習、幼児理解と教育相談、教育学入門、教育学特論(大学院)、初等生活、教職論、倫理・人権
授業科目
1. 教育フィールド研究2
2. 教職実践演習
3. 初等生活
4. 卒業研究
5. 幼児の環境
6. 幼児の教育課程と教育方法
7. 幼児教育学演習1
8. 幼児教育学演習2
9. 幼児教育史
10. 幼児理解と教育相談
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著書、学術論文
1. 著書  子ども観のグローバル・ヒストリー  (共著)  2018/03
2. 著書  保育原理〔改訂版〕 (子どもの心によりそう)  (共著)  2018/03
3. 論文  教育福祉論のアンラーニング:持田栄一の理論と活動の再考へ向けて  (単著)  2017/08
4. 論文  持田栄一の幼児教育制度論:ルンビニー学園における実践の「共有化」との関わりに着目して  (単著)  2016/11
5. 著書  世界子ども学大事典    2016/11
6. 論文  教員養成カリキュラムを市民化する  (単著)  2016/06
7. 著書  改訂版保育原理の新基準  (共著)  2016/04
8. 論文  近代日本における貧民幼稚園の成立  (単著)  2015/03
9. 論文  教育思想の社会史へ向けて  (単著)  2014/10
10. 論文  子ども救済事業における道徳教育と公教育体制:岡山孤児院設立から附属小学校設立後までの初等教育とキリスト教教育に着目して  (単著)  2014/08
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月刊誌、書評、報告集及びコラム
1. 2018/03 「年報」をまとめるにあたって(北海道教育大学幼児教育学研究室編『年報2017-2018』2018年3月、1頁。)
2. 2018/03 「北海道地区公開シンポジウム:中教審答申と教師教育改革の課題」(日本教育学会編『教育学研究』85巻1号、2018年3月、112-115頁。)
3. 2018/01 (アンケート記入・氏名記載あり、以下全文)「指導学生が卒業論文で「こどもの里」を対象にしています。僕ははじめてこの映像を見ました。教育・子ども・福祉について考える良い作品です。他の学生にも紹介します。幼児教育にも関わるシーンがたくさんありました。」(北海道における子どもの社会的養護を考える会『会報』2018年1月、29号、5頁。)
4. 2017/12 (コラム)どんな子どもも受け入れる(『なわのおび:石井十次の会都城支部会報』2017年12月、12号、1頁)
5. 2017/08 2016年度の研究活動報告(『石井十次資料館研究紀要』2017年8月、第18号、303-306頁。)
6. 2017/03 レポート集の刊行にあたって(北海道教育大学旭川校幼児教育学研究室編『2016年度教育フィールド研究Ⅱレポート集』2017年3月、1頁。)
7. 2017/02 学ぶことについて(北海道教育大学幼児教育分野編『邂逅』(執筆箇所は全1頁))
8. 2016/11 大会参加記(教育史学会事務局編『会報』120号、2016年11月、13頁。)
9. 2016/08 (セミナー記録)二〇一〇年前後の教育福祉研究(石井記念友愛社『石井十次資料館研究紀要』17号、231~234頁)
10. 2016/03 (書評)武石典史著『近代東京の私立中学校――上京と立身出世の社会史――』(『史学雑誌』2016年3月、125編3号、75-83頁。)
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学会発表・講演
1. 2017/09 シンポジウム:アメリカ、カナダ、フランス、イギリスの孤児物語(世界子ども学研究会第19回例会)
2. 2017/08 石井十次の教育思想・家族観・子ども観と岡山孤児院での子どもたちの生活(第20回石井十次セミナー)
3. 2016/08 持田栄一による子どものシビル・ミニマム論の再考:教育福祉論のアンラーニング(日本教育学会第75回大会)
4. 2016/03 教育福祉論のアンラーニングから持田教育学の方へ:1970-80年代日本教育学史試論(「子どもの育ちを支える協同関係の構築に向けて~福祉と教育を結ぶ領域横断的基礎研究~」研究会(九州大学))
5. 2015/09 持田栄一の保育制度論の再構成:ルンビニー学園における実践の「共有化」との関わりに着目して(教育史学会第59会大会(宮城))
6. 2014/08 1910-20年代大阪市における夜間小学校と子どもの就学行動(日本教育学会第73回大会(福岡))
7. 2014/06 教育史学における岡山孤児院研究の課題とその意義(日本教育史学会第590回例会(東京))
8. 2014/03 石井十次たちと岡山孤児院に来た子どもたち:子ども・家族・学校の社会文化史の観点から(平成25年度岡山大学文学部プロジェクト研究「貧困・死に相対する宗教者・思想家と社会的コンテクスト」主催シンポジウム「孤児院―子どもと社会が交わる場所の史的源流―」(岡山))
9. 2013/08 大原社会問題研究所研究員・高田慎吾の子ども問題研究の構想と展開(日本教育学会第72回大会(東京))
10. 2013/06 ユートピア主義と社会主義における教育と子ども福祉:石井十次の茶臼原孤児院構想と大原孫三郎の社会問題研究所構想の相克をめぐって(大人と子供の関係史研究会研究例会(東京))
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外部補助金等
1. 2017/04~2020/03  持田栄一による教育福祉の理論と活動に関する社会史研究  (若手研究(B))
2. 2016/08~2016/09  1960-70年代日本における幼児教育福祉論の構想過程に関する研究  (福井大学教育学部学部長裁量経費(科研費等申請支援経費B・Ⅰ))
3. 2014/04~2015/03  1910-20年代大阪市における夜間小学校と子どもの就学行動  (家計経済研究所2014年度研究助成)
4. 2012/04~2015/03  著作群を史料とする明治前期の子ども、家族の実態と「学校」の定着過程の実証的研究  (基盤研究(C))
5. 2011/04~2014/03  「児童救済・保護」の教育社会史的研究-石井十次と冨田象吉に着目して-  (特別研究員奨励費)
職歴
1. 2015/03~2016/09 福井大学 大学院教育学研究科教職大学院 特命助教
社会における活動
1. 2017/09~2018/03 教育系ディスカッション(高大連携事業)
2. 2017/08~2017/08 第20回石井十次セミナー「日本型の児童福祉を求めて」第二部講師
3. 2016/08~2017/08 第20回石井十次セミナー「日本型の児童福祉を求めて」第二部企画・運営
4. 2016/07 福井大学教員免許状更新講習 講師
5. 2016/06 福井大学教育学部附属中学校第51回教育研究集会「技術・家庭科(家庭)分科会」 指導助言者
6. 2016/04~2016/09 福井大学教育学部附属幼稚園 研究助言協力者
7. 2016/02~2016/08 日本教育学会第75回大会テーマ部会「戦後の子ども問題と教育福祉」 企画運営者
8. 2015/07 福井大学教員免許状更新講習 講師
9. 2015/04~2016/09 福井県幼児教育支援センター市町幼児教育アドバイザー養成研修・園内リーダー養成研修 講師
10. 2015/04~2016/03 福井大学教育地域科学部附属幼稚園 研究助言協力者
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