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本多 尚子
ホンダ ショウコ/HONDA Shoko
 
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基本情報
所  属札幌校
職  名特任講師
所属講座英語教育
電話(D・I)
学位
1. 2008/03/25 学士(文学)(名古屋大学)
2. 2010/03/25 修士(文学)(名古屋大学)
3. 2014/03/25 博士(文学)(名古屋大学)
所属学会
1. 2017/04~ 日本教科教育学会
2. 2017/04~ 北海道英語教育学会
3. 2016/10~ 日本言語学会
4. 2015/04~ 日本英語英文学会
5. 2014/10~ 日本英文学会北海道支部
6. 2014/10~ 北海道理論言語学研究会
7. 2014/04~ 史的英語学研究会
8. 2009/11~ 日本英文学会中部支部
9. 2009/04~ 近代英語協会
10. 2008/04~ 日本英語学会
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現在の専門分野
  英語学
史的統語論 
研究テーマ
1.   英語受動態の史的発達に関する統語研究  個人研究 
2.   他動詞虚辞構文の史的発達に関する統語研究  個人研究 
研究内容
英語における受動態についての共時的・通時的研究
他動詞虚辞構文に関する通時的研究
担当講義
<学部>
・英語学講読 ⅠB
・英語学概論 ⅠB・ⅡB
・異文化コミュニケーション論C
・比較文化A
・小学英語活動D
著書、学術論文
1. 論文  小学校外国語活動教材と中学校英語教科書における文法項目の比較  (共著)  2017/08
2. 論文  虚辞構文の歴史的発達について  (単著)  2017/07
3. 論文  Passivalsから進行受動態へ:英語史における統語変化  (単著)  2016/11
4. 著書  他動詞虚辞構文の発達に関する統語的アプローチ  (共著)  2016/10
5. 著書  There受動文の史的発達に関して  (共著)  2015/12
6. 著書  最新英語学・言語学用語辞典  (共著)  2015/11
7. 論文  A Syntactic Approach to the Development of the There-Passive  (単著)  2015/01
8. 論文  A Diachronic Study of Passives in English  (単著)  2014/03
9. 論文  A Minimalist Approach to the Development of the Recipient Passive in the History of English  (単著)  2014/01
10. 論文  受益者受動文の歴史的発達について  (単著)  2013/09
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月刊誌、書評、報告集及びコラム
1. 2015/03 英語の史的統語変化とその中核: 生成文法理論の視点から
学会発表・講演
1. 2016/08 他動詞虚辞構文とその関連構文における共時・通時(第3回史的英語学研究会)
2. 2015/03 受益者受動文の通時的変化について(第7回北海道理論言語学研究会)
3. 2014/11 他動詞虚辞構文の通時的発達について:パラメター変化の観点から(日本英語学会第32回大会)
4. 2014/06 歴史から分かる英語の意外な一面 ~英語史の楽しみ方~
5. 2013/05 受益者受動文の歴史的発達について(第85回日本英文学会全国大会)
6. 2010/04 The Development of the Get-Passive in the History of English
外部補助金等
1. 2016/04~2018/03  他動詞虚辞構文に関する史的統語研究  (若手研究(B))
職歴
1. 2010/04~2012/03 名古屋大学教育学部附属高等学校 非常勤講師(英語)
2. 2011/05~2012/03 名古屋大学教育学部附属中学校 非常勤講師(英語)
3. 2012/09~2014/09 南山大学 短期大学部 非常勤講師
4. 2012/09~2014/09 日本福祉大学 非常勤講師
5. 2014/04~2014/09 名古屋大学 博士研究員
6. 2014/10~ 北海道教育大学札幌校 講師
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