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半澤 礼之
ハンザワ レイノ/HANZAWA Reino
 
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基本情報
所  属釧路校
職  名准教授
所属講座学校教育
電話(D・I)
学位
1. 2001/03/25 学士(文学)(中央大学)
2. 2003/03/25 修士(心理学)(中央大学大学院)
3. 2009/03 博士(心理学)(中央大学大学院)
所属学会
1. 大学教育学会
2. 日本キャリア教育学会
3. 日本教育工学会
4. 日本教育心理学会
5. 日本心理学会
6. 日本青年心理学会
7. 日本発達心理学会
委員会・協会等
1. 2016/01/01~ 日本発達心理学会国内研究交流委員会 委員
2. 2015/04/01~2017/01/31 日本発達心理学会編集委員会 委員
3. 2015/01/01~ 日本キャリア教育学会編集委員会 委員
4. 2014/01/01~2015/01/31 日本発達心理学会インターネット・ニューズ委員会 委員長
現在の専門分野
  教育心理学

(キーワード:大学生 学業 キャリア) 
研究テーマ
1.   「教員養成大学に所属する大学生の「教員としての」将来展望形成について」  個人研究 
2.   「教学IRによる大学生理解と,それに基づく大学教育に関わる集団(Faculty)に対する支援について」  機関内共同研究 
研究内容
教員養成大学に所属する大学生の「教員としての」時間的展望形成について
教学IRによる大学生理解と,それに基づく大学教育に関わる集団(Faculty)に対する支援について
担当講義
前期
発達心理学特論Ⅰ(大学院)
発達心理学特論(大学院)
教育心理演習1(学部)
教育心理実験1(学部)
教育心理学フィールド実習1(学部)
教育心理演習3A(学部)
教育心理演習5A(学部)
発達と学習BD(学部)
教育評価(学部)
教育フィールド研究8(学部)
心理統計(学部)

後期
発達心理学特別演習Ⅰ(大学院)
教育心理演習2(学部)
教育心理実験2(学部)
教育心理演習4A(学部)
教育心理演習6A(学部)
教育心理学フィールド実習2(学部)
発達と教育2(学部)
発達と学習AC
著書、学術論文
1. 著書  自尊感情の心理学: 理解を深める「取扱説明書」  (共著)  2016/04
2. 論文  ESD推進センター主催 大学祭連携企画シンポジウム2014報告 食の糧「食」の価値を感じ・考え・伝えるために-教師を目指す学生を対象とした「酪農家民泊体験実習」の可能性-  (共著)  2015/03
3. 論文  若手FD担当者が抱える不安の量的および質的研究-雇用形態・授業経験年数・FDへの関わり方との関連に着目して―  (共著)  2014/03
4. 論文  大学生の進学動機と学業に対するリアリティショック  (単著)  2014/02
5. 論文  大学生の適応を捉えるために:大隅・小塩・小倉・渡邉・大崎・平石論文へのコメント  (単著)  2014/02
6. 著書  Topic46 学業に対するリアリティショック 『新青年心理学ハンドブック』  (共著)  2014/01
7. 論文  大学生の将来展望と学業に対するリアリティショック:縦断的面接調査による質的検討  (単著)  2013/12
8. 著書  第8章 過去と未来を眺めること:時間的展望 『キャリア・コンストラクションワークブック-不確かな時代を生き抜くためのキャリア心理学-』  (共著)  2013/12
9. 著書  第2章第2節 学びを深めるために 『大学生活をゆたかにする心理学-心の科学への招待-』  (共著)  2013/07
10. 著書  第6章 キャリア心理学:自分を知ること,能力を伸ばすこと 『絶対役立つ教養の心理学 展開編』  (共著)  2013/04
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月刊誌、書評、報告集及びコラム
1. 2015/03 Hue-IR調査報告-2014年度入学生を対象としたGPA得点,入試得点,新入生学修調査の分析-(樋口収と共著)(北海道教育大学IRニューズレター1号)
2. 2015/03 IRを通じた学生理解に向けて-「学修データの収集と活用体制」の整備の必要性-(北海道教育大学IRニューズレター1号)
3. 2014/10 学生の学修を捉えるための教学IR(北海道教育大学IRニューズレター0号)
4. 2013/01 若手FD研究者ネットワーク(JFDN Jr.)-2012年度の活動報告と今後の展開について(京都大学高等教育叢書32 ,301-306.)
5. 2012/03 FD共同実施ワーキンググループ(京都大学高等教育叢書31,150-159.)
6. 2012/03 サイエンスコミュニケーター・プロジェクト(京都大学高等教育叢書31,97-101.)
7. 2012/03 若手FD研究者ネットワーク(JFDN Jr.)-2011年度の活動報告と今後の展開について(京都大学高等教育叢書31,273-277.)
8. 2012/03 新任教員教育セミナー(京都大学高等教育叢書31,63-78.)
9. 2012/03 文学研究科プレFDプロジェクト(京都大学高等教育叢書31,21-31.)
10. 2012/02 「初任教員向けプログラム」実施報告(関西地区FD連絡協議会ニュースレター7号)
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学会発表・講演
1. 2016/03 充実した教育実習に必要な基礎能力の探索-ソーシャルスキル,学習意欲,メタ認知に関する,教育実習の成績別分析ー(第22回大学教育研究フォーラム)
2. 2016/03 大学生アンケートにおける無意識的な評価測定に向けて(第22回大学教育研究フォーラム)
3. 2016/03 大学生アンケートの自己評価にみられる回答バイアス(第22回大学教育研究フォーラム)
4. 2015/10 「食育」指導力向上のための「酪農家民泊体験実習」プログラムの開発(平成27年度日本教育大学協会研究集会)
5. 2015/10 「地域創造型教師」養成に向けたプログラム改善―北海道教育大学釧路校地域教育開発専攻地域教育分野の「うらほろスタイル推進地域協議会」と連携した「浦幌民泊体験実習」の効果検証―(平成27年度日本教育大学協会研究集会)
6. 2015/10 教員養成大学におけるIRの可能性と課題-HATOプロジェクト・IR部門の取り組みからー(平成27年度日本教育大学協会研究集会)
7. 2015/09 「酪農家民泊体験実習」プログラムを通じた大学生の知識構造の変化と将来展望形成(日本教師教育学会第25回研究大会)
8. 2015/08 学校適応はどのようにとらえられるのか(7) ― 困難を抱えた児童・青年の学校適応 ―(日本教育心理学会第57回総会)
9. 2015/08 教育実習前支援アンケートが教育実習に与える効果―教育実習の成績評価を中心とした検討―(日本高等教育質保証学会第3回大会)
10. 2014/11 学校適応はどのように捉えられるのか(6)-地域・社会との関係から捉える児童・青年の学校適応-(日本教育心理学会第56回総会)
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外部補助金等
1. 2014/04~2017/03  学力困難地域における学校・家庭・地域を通じた総合的な学力向上推進方策に関する研究  (基盤研究(B))
2. 2012/04~2014/03  若手FD担当者が抱く問題意識とキャリア展望  (基盤研究(C))
3. 2011/04~2014/03  コースポートフォリオを活用した大学カリキュラムの質保証モデルの構築  (基盤研究(B))
職歴
1. 2009/06~2012/09 京都大学 高等教育研究開発推進センター 助教
2. 2012/10~ 北海道教育大学 釧路校 地域学校教育専攻 准教授
社会における活動
1. 2015/12 北海道学生研究会SCAN 第6回合同研究発表会 審査員
2. 2015/10 釧路市家庭生活カウンセリング講座3級研修講座講師
3. 2015/10 釧路市立高等看護学院講師(心理学担当)
4. 2015/07 北海道キャリア教育研究会 副会長
5. 2014/09 釧路市立高等看護学院講師(心理学担当)
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