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千賀 愛
センガ アイ/SENGA Ai
 
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基本情報
所  属札幌校
職  名准教授
所属講座障害児教育
電話(D・I)
学位
1. 1998/03 学士(教育学)(東京学芸大学)
2. 2000/03 修士(教育学)(東京学芸大学)
3. 2003/03 博士(教育学)(東京学芸大学大学院連合学校教育研究科)
所属学会
1. 教育史学会
2. 社会事業史学会
3. 特殊教育学会
4. 特別ニーズ教育学会
5. 日本デューイ学会
6. 日本教育学会
7. 北海道特別支援教育学会
委員会・協会等
1. 2012/04/01~ 発達障害研究編集委員会 編集委員
2. 2010/01/01~ 特殊教育学研究編集委員会 編集委員
3. 2009/12/01~2012/11/30 日本特殊教育学会研究委員国際化小委員会 委員
4. 2008/07~ 北海道特別支援教育学会 理事
5. 2008/04~2013/03 SNEジャーナル編集委員会 編集委員
現在の専門分野
  教育学
障害児教育学・特別ニーズ教育学, 教育学, 教育史
(キーワード:教育学、デューイ、特別ニーズ教育、インクルージョン、特別支援教育) 
研究テーマ
1. 2014~  ドイツのインクルーシブ教育と地域スポーツ・余暇支援  機関内共同研究 
2.   G.S.ホールの児童研究と異常児研究  個人研究 
3.   アメリカの特別教育史  個人研究 
4.   実験学校の特別な教育的配慮とデューイの児童研究  個人研究 
研究内容
「デューイ教育学と多文化協同社会:子どもの多様なニーズに応じる補償理論・実践」
「米国の義務教育成立と特別な教育的配慮の史的研究」
担当講義
「特別支援教育基礎論」「教職論C」「倫理・人権C」「特別ニーズ教育史」「特別支援教育演習IE」「知的障害個別臨床IE」「知的障害臨床実習IE」「特別支援教育講読演習」ほか(学部)
「特別支援教育システム特論」「特別支援教育指導法」(大学院)

札幌校の学生の様子については、ほくとくネットをご覧下さい。
http://hokutoku.net/各校のページ-1/札幌校・教職大学院/札幌キャンパス情報/
著書、学術論文
1. 論文  ベルリン市州における盲学校と通常学校の余暇・スポーツを通した地域連携 : ヨハン・アウグスト・ツォイネ盲学校とフレーミング基礎学校の実践事例から  (共著)  2018/02
2. 著書  デューイ・スクールーシカゴ大学実験学校ー1896〜1903年ー    2017/07
3. 論文  地域スポーツに変革をもたらす牽引力としてのパラリンピックと日本の取り組みに向けて  (共著)  2017/06
4. 論文  デューイ実験学校のグループIVとVにおける「住まい」に関する教育実践:小学校のカリキュラム開発のための予備的検討  (共著)  2017/02
5. 論文  日本の住教育の実践的研究に関する課題と展望 ー北海道・アイヌ民族と沖縄・琉球の人々の住まいからー  (共著)  2017/02
6. 著書  新しい特別支援教育のかたち インクルーシブ教育の実現に向けて  (共著)  2016/11
7. 論文  ドイツにおけるスポーツクラブの活動と地域における公益性ーニーダーザクセン州クライン・メッケルゼン村におけるTS Klein Mechelsenの事例から-  (共著)  2016/08
8. 論文  知的障害児のトランポリン跳躍姿勢の変化 : 特別支援学級における体育授業を通して  (共著)  2016/08
9. 論文  大会企画シンポジウム ドイツと北欧におけるインクルーシブ教育の最新動向 (平成27年度研究大会(札幌大会)報告)  (共著)  2016/07
10. 論文  『明日の学校』(1915)と貧困地区のインディアナポリス第26公立学校の実践  (単著)  2016/02
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月刊誌、書評、報告集及びコラム
1. 2017/03 猪狩 恵美子 著『通常学級在籍の病気の子どもと特別な教育的配慮の研究』(教育学研究84(1),88-90)
2. 2012/01 日本特殊教育学会第49回大会報告:学会企画シンポジウム2  日本特殊教育学会の国際化の課題-国際比較研究と研究の国際化-(特殊教育学研究,49巻5号,535-538.)
3. 2008/12 図書紹介 吉利宗久著『アメリカ合衆国におけるインクルージョンの支援システムと教育的対応』(『教育学研究』第75巻第4号,pp.427-428.)
4. 2008/11 書評 牧野広義著『現代倫理と民主主義』(『障害者問題研究』Vol.36,No.3,pp.76-79.)
5. 2007/10 デューイ実験学校と特別な教育的配慮の実践(コラム)(『インクルージョン時代の障害理解と生涯発達支援』
p.151 日本文化科学社(東京学芸大学特別支援科学講座編、高橋智編集代表))
6. 2007/03 アメリカの障害児教育とIEP(『平成18年度第43回 北海道肢体不自由教育研究大会豊成大会研究集録』北海道肢体不自由教育研究協議会,pp.6-19)
7. 2006/06 子どものニーズに応えた教育を(『教職課程』6月号,p.49.)
8. 2005/10 書評:柘植雅義著
『学習者の多様なニーズと教育政策:LD・ADHD・高機能自閉症への特別支援教育』勁草書房,2004年.(『SNEジャーナル』No.11.pp.95-98.)
9. 2004/03 米国における義務教育普及と特別な教育的配慮の史的研究-世紀転換期における特別学級の対象児の議論を中心に-(『多元分化国家米国における学校の公共性議論に史的研究』平成13-15年度科学研究費補助金 基盤研究(B)(1)研究成果報告書,研究代表者:大桃敏行,pp.89-101.)
10. 2004/01 多様な困難・ニーズを有する子どもの特別な教育的配慮の歴史-特別ニーズ教育の歴史的系譜について議論する-(『特殊教育学研究』第41巻第5号,pp.590-592.)
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学会発表・講演
1. 2017/12 ドイツにおけるインクルーシブな体育・スポーツの展開ーベルリン市州・ニーダーザクセン州の事例からー(第22回 日本アダプテット体育・スポーツ学会)
2. 2017/12 地域の多様なニーズに対応した学校づくりとスポーツードイツ・ニーダーザクセン州ゼルジンゲン基礎学校の事例からー(第22回 日本アダプテット体育・スポーツ学会)
3. 2017/11 Factors Affecting Inclusive Physical Activity in Recreation: C Case Study of Children with and without Disability(The Eighth Pacific Rim Conference on Education)
4. 2017/09 デューイ実験学校の歴史授業とシカゴ・フィールド博物館の「住まい」の展示活用(日本デューイ学会 第61回研究大会)
5. 2017/08 秘密基地づくりを通した住教育プログラム開発 インクルーシブ教育の実践から(2017年度 日本建築学会(中国))
6. 2017/07 Factors affecting inclusive physical activity in recreation(The 21th International Symposium on Adapted Physical Activity)
7. 2016/10 ベルリン市州における特別支援学校と通常学校の地域連携 ―視覚障害児の支援実践事例から―(特別ニーズ教育学会(SNE学会)第22回研究大会 金沢大学)
8. 2016/10 ベルリン市州フレーミング基礎学校における内的分化とステーション型授業の実践:担任教師へのインタビューと参与観察から(特別ニーズ教育学会第22回研究大会 金沢大学)
9. 2016/08 Physical education and curriculum development of early days in Dewey's Laboratory School(The 38th annual conference of the International Standing Conference for the History of Education (ISCHE))
10. 2016/07 インクルーシブな子育て広場 "キンダーぷらっつ(Kinder Platz)" : InclusivePhysical Activity(JASAPE合同コングレス2016)
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受賞学術賞
1. 2016/07 「ビデオコンテスト」最優秀作品賞
2. 2000/06 小貫英教育学研究助成記念基金「平成12年度前期小貫英教育賞」
外部補助金等
1. 2014/04~2018/03  アメリカ進歩主義期における特別な教育的配慮の理論と実践に関する史的研究  (基盤研究(C))
2. 2014/04~2018/03  ドイツにおける障害児者の余暇とアダプテッド・スポーツ:移行支援を中心に  (基盤研究(B)(海外学術調査))
3. 2008/04~2014/03  G.S.ホールの児童研究と特別な教育的配慮の理論と実践に関する史的研究  (若手研究B)
4. 2008/04~2012/03  障害児者の余暇・自立支援に関する地域システムの構築:ドイツの教育・福祉から  (基盤研究B)
5. 2008/04~2009/03  デューイ教育学と特別な教育的配慮のパラダイム  (研究成果公開促進費)
6. 2005/04~2008/03  デューイ教育学と多文化協同社会:子どもの多様なニーズに応じる補償理論・実践の形成  (若手研究B)
7. 2003/04~2005/03  デューイ教育学と多文化協同社会の構想:子どもの多様なニーズに応じる補償理論と実践  (特別研究員奨励費(2003年度)→若手研究B(2004年度))
職歴
1. 2003/04~2004/09 東京学芸大学 教育学部 日本学術振興会特別研究員PD
2. 2004/10~ 北海道教育大学 准教授
社会における活動
1. 2014/02~2016/02 札幌市北区公立私立保育園の自主研修会(保育問題研究会)の講師(ボランティア)
2. 2013/01~ 日本特殊教育学会編集委員
3. 2012/04~2015/03 日本発達障害学会編集委員
4. 2011/03~ インクルーシブ子育て地域支援活動「キンダーぷらっつ」を毎月開催(於:大学特別支援教育臨床スペース)
5. 2010/01~2012/12 日本特殊教育学会編集委員
北海道教育大学 研究者総覧