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松浦 俊彦
マツウラ トシヒコ/MATSUURA Toshihiko
 
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基本情報
所  属函館校
職  名教授
所属講座理科教育
電話(D・I)
学位
1. 1998/03/15 学士(教育学)(北海道教育大学)
2. 2000/03/25 修士(教育学)(北海道教育大学)
3. 2003/03/25 博士(工学)(北海道大学)
関連リンク
  生物工学研究室(松浦研)ホームページ
所属学会
1. 2007/10~ 北海道教育大学函館学校教育学会
2. 2007/05~ 日本科学教育学会
3. 2006/04~ 日本理科教育学会
4. 2005/07~ 日本生物物理学会
5. 2003/10~ 日本分子生物学会
6. 2001/04~ 日本化学会
7. 2000/04~ 応用物理学会
8. 2015/04~2017/03 ∟ 北海道支部函館幹事
9. 2007/04~2009/03 ∟ 北海道支部函館幹事
10. 1999/05~ 日本表面科学会
委員会・協会等
1. 2017/04/01~ 北海道函館中部高等学校評議員会 学校評議員
2. 2016/12/16~ 北海道七飯高等学校・キャリア教育・職業教育推進事業運営指導員会 運営指導委員
3. 2015/11/30~ 北海道檜山管内地域未来づくり会議 委員長
4. 2015/04/01~2017/03/31 公益社団法人 応用物理学会北海道支部 函館幹事
5. 2014/10/28~2015/03/31 北海道科学技術審議会部会 特別委員
6. 2014/05/28~2015/03/31 道民カレッジ「ほつかいどう学」大学インターネット講座制作委員会 委員
7. 2014/04/01~2016/04/30 函館市地球温暖化対策地域推進協議会 委員
8. 2014/04/01~2016/03/31 キャンパス・コンソーシアム函館アカデミックリンク・ワーキンググループ 座長
9. 2012/04/01~ 函館だいもん大学 理事
10. 2012/04/01~2017/03/31 北海道札幌開成高等学校スーパーサイエンスハイスクール(SSH)運営指導委員会 運営指導委員
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現在の専門分野
  生物工学, 表面科学, 科学教育
(キーワード:ナノ材料・ナノバイオサイエンス、環境技術・環境材料、1分子イメージング・計測、先端科学教育) 
研究テーマ
1. 2015/04~  (1)未利用資源であるイカ墨の太陽電池材料への応用  国内共同研究 
2. 2015/04~  (2)イカ墨の基礎特性評価  国内共同研究 
3. 2015/04~  (3)リボソームの1分子観察  国内共同研究 
4. 2015/04~  (4)生体分子センサーの基礎研究  国際共同研究 
5. 2015/04~  (5)ドラックデリバリーの基礎研究  国内共同研究 
6. 2015/04~  (6)自己組織化現象  個人研究 
研究内容
生物工学研究室は2006年4月に設立された研究室です。私たちは生命のしくみを"分子"というとても小さなレベルで観察・分析し、科学的に解明しようとしています。 また、生き物から学んだことをより安全で健康に暮らせるために役立てようと考えています。 たとえば、遺伝子組み換え技術を使って新しい機能をもった生物分子を創ったり、 通常では見ることのできない小さなものまで観られる特殊な顕微鏡を使って 生物分子の観察・分析などをして、新しい薬の開発などに役立てます。 また、先端研究のみならず、現職教員への教材開発や授業改善の支援も行っています。
担当講義
自然科学入門I(物理学)/専門環境物理学I(電磁気学)/基礎環境物理学実験/環境物理学実験/数学基礎/生体物質環境論/科学コミュニケーション演習I/科学コミュニケーション演習II/アカデミックスキル/情報機器の操作/現代地域教養I(北海道・函館スタディズ)/教職実践演習(理科)
応用物理学特論(大学院)/応用物理学特別演習(大学院)
著書、学術論文
1. 論文  Applying High-purity, Edible Squid Ink Dyes to Industrial Materials and the Future Market Outlook  (共著)  2016/12
2. 論文  可食性高純度精製イカ墨色素粒子のファインケミカルへの展開  (共著)  2016/11
3. 論文  可食性高純度イカ墨色素粒子の工業材料への応用と新市場の展望  (共著)  2016/08
4. 論文  Improvement in Performance of Dye-Sensitized Solar Cells with Porous TiO2 Electrodes Using Squid Ink Particles  (共著)  2016/06
5. 論文  Temporal Effect of Inertial Cavitation with and without Microbubbles on Surface Deformation of Agarose S Gel in the Presence of 1-MHz Focused Ultrasound  (共著)  2015/01
6. 著書  “北海道発”環境イノベーション ~イカ墨の有効資源化への挑戦~  (単著)  2014/11
7. 著書  わかりやすい成績評価法-理系科目を例に  (共著)  2014/10
8. 論文  海産物色素を用いた色素増感太陽電池の創製  (共著)  2014/07
9. 論文  Size Estimation of Biological Ink Particles Dispersed in Liquids Using Atomic Force Microscopy  (共著)  2013/09
10. 論文  地域協働による科学教育実践と科学演劇コンテンツ開発  (共著)  2012/12
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公開・取得特許
1. 2017/03 イカ墨色素粒子(仮称) (特願2017-45031)
2. 2015/02 光電変換素子又は色素増感太陽電池及びその製造方法並びに光電変換素子又は色素増感太陽電池用色素の製造方法 (特開2015-32407)
3. 2008/05 糖類の直接的な表面固定化方法、糖類とタンパク質との間の相互作用を検出する方法 (特開2008-105978)
4. 2005/09 アフィニティータグ付きリボソーム (特開2005-261313)
月刊誌、書評、報告集及びコラム
1. 2015/11 チタニア膜を孔径制御したイカ墨を用いる色素増感太陽電池の開発(ノーステック財団 研究開発助成 事業研究成果報告書2015 (公益財団法人北海道科学技術総合振興センター(ノーステック財団), 2015年11月発行) p16)
2. 2014/12 OB・OGに聞く修士課程での学び(『北海道教育大学本 大学院教育学研究科[修士課程]公式ガイドブック』 教職課程12月号別冊, Vol.40, No.18(協同出版, 2014年12月10日, 総95頁) pp.12-13)
3. 2012/09 ナノの世界-It's A Small World-(平成24年度サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト(プランA)「ナノの世界-It's A Small World-」報告書)
4. 2011/09 ナノって何なの?~先端科学に触れてみよう~(平成23年度サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト(プランA)「ナノって何なの?~先端科学に触れてみよう~」報告書)
5. 2010/12 こだわり百均理科実験シリーズ(健康教室, 61 (2010) 29.)
6. 2010/08 ナノテクノロジーへの招待~先端科学を体験しよう~(平成22年度サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト(講座型学習活動/プランA)「ナノテクノロジーへの招待~先端科学を体験しよう~」報告書)
7. 2009/09 基礎から学ぶDNA一分子観察~先端バイオイメージング~(平成21年度理数系教員指導力向上研修事業(希望型)「基礎から学ぶDNA一分子観察~先端バイオイメージング~」報告書)
8. 2008/12 こども実験教室 ~新幹線のしくみを学ぼう~(平成20年度地域科学技術理解増進活動推進事業 地域活動支援「こども実験教室 ~新幹線のしくみを学ぼう~」報告書)
9. 2008/12 はじめてのDNA一分子観察 ~先端バイオイメージング~(平成20年度理数系教員指導力向上研修事業(希望型)「はじめてのDNA一分子観察 ~先端バイオイメージング~」報告書)
10. 2008/02 ナノの世界を観る! ~先端科学技術を学ぶ・体験する~(平成19年度理数系教員指導力向上研修事業(希望型)「ナノの世界を観る! ~先端科学技術を学ぶ・体験する~」報告書)
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学会発表・講演
1. 2016/10 イカ墨混練二酸化チタンを光電極として用いた色素増感太陽電池(平成28年度日本セラミックス協会東北北海道支部研究発表会)
2. 2016/10 海産物由来色素を用いた色素増感太陽電池の光吸収領域の拡張(平成28年度日本セラミックス協会東北北海道支部研究発表会)
3. 2016/05 海産物由来色素を用いた色素増感太陽電池の特性評価(第18回マリンバイオテクノロジー学会大会)
4. 2016/05 海産物由来色素を用いた色素増感太陽電池用光電極の作製(第18回マリンバイオテクノロジー学会大会)
5. 2016/02 キャリア教育の在り方と地域連携(平成27年度地域連携研修「檜山キャリア教育進路支援研究協議会」)
6. 2015/11 A Practice of Workshops on Science for Elementary School Teachers in Samoa(The Sixth Pacific-Rim Conference on Education)
7. 2015/11 Fabrication of Titania Pastes Containing Biological Ink Particles for Dye-sensitized Solar Cells(28th International Microprocesses and Nanotechnology Conference (MNC2015))
8. 2015/11 バイオマス資源を活用する生物工学入門(北海道函館西高校平成27年度「大学の講義を体験しよう」(1・2年生対象))
9. 2015/10 イカ墨の活用術~プリンターインク・次世代太陽電池~(函館横丁倶楽部・10月卓話)
10. 2015/10 イカ墨を利用した次世代太陽電池の開発(新技術開発サロン・10月勉強会)
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受賞学術賞
1. 2002/07 Student Award (Society of Porphyrins and Phthalocyanines)
外部補助金等
1. 2016/06~2017/03  高純度精製イカ墨色素のオーガニック化粧品への展開  (平成28年度マッチングプランナープログラム「企業ニーズ解決試験」)
2. 2016/04~2019/03  広域波長増感バイオマス色素の設計とイカ墨混合電極による色素増感太陽電池の高性能化  (基盤研究(B)(一般))
3. 2015/01~2015/12  イカ墨色素とカビ産生色素を用いた共増感型色素増感太陽電池の開発  (研究成果展開事業(研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)) フィージビリティスタディ(探索タイプ) 平成26年度公募)
4. 2014/09~2015/03  チタニア膜を孔径制御したイカ墨を用いる色素増感太陽電池の開発  (平成26年度(第21回)ノーステック財団研究開発助成事業 イノベーション創出研究支援事業 スタートアップ研究補助金)
5. 2012/04~2013/03  ナノの世界-It's A Small World-  (平成24年度サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト(SPP))
6. 2011/04~2013/03  ミクロな混相流動場の可視化と制御によるソノポレーション最適条件の究明  (挑戦的萌芽研究)
7. 2011/04~2012/02  ナノって何なの?  (平成23年度サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト(SPP))
8. 2010/04~2014/03  先端科学教育方法論の確立と指導者養成プログラムの開発  (若手研究(B))
9. 2010/04~2013/03  粒子径を制御したイカ墨を用いる色素増感太陽電池の研究  (基盤研究(B))
10. 2010/04~2011/02  ナノテクノロジーへの招待  (平成22年度サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト(SPP))
全件表示(21件)
職歴
1. 2000/04~2003/03 日本学術振興会 北海道大学大学院工学研究科 特別研究員(DC1)
2. 2003/04~2003/05 大阪大学 産業科学研究所 研究員
3. 2003/05~2006/03 株式会社島津製作所 基盤技術研究所 社員
4. 2006/04~2008/03 北海道教育大学 教育学部 講師
5. 2008/04~2016/03 北海道教育大学 教育学部 准教授
6. 2015/10~2016/03 函館工業高等専門学校 非常勤講師
7. 2016/04~ 北海道教育大学 教育学部 教授
8. 2017/04~2018/09 函館工業高等専門学校 非常勤講師
資格・免許
1. 2000/03/25 (1)小学校教諭専修免許状
2. 2000/03/25 (2)中学校教諭専修免許状(理科)
3. 2000/03/25 (3)高等学校教諭専修免許状(理科)
社会における活動
1. 2015/11~ 北海道檜山管内地域未来づくり会議
2. 2012/04~ 函館だいもん大学
3. 2010/04~2016/04 サイエンス・サポート函館
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北海道教育大学 研究者総覧