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伊藤 (横山) 美紀
イトウヨコヤマ ミキ/Ito, Miki Yokoyama
 
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基本情報
所  属函館校
職  名准教授
所属講座国語教育
電話(D・I)
学位
1. 1996/03 学士(総合科学)(北海道教育大学函館校)
2. 1999/05/15 日本語学修士(米国ウィスコンシン大学マディソン校)
所属学会
1. 2001/05~ 日本認知科学会
2. 2001/05~2001/07 ∟ 全国大会準備委員
3. 2000/05~ 日本語教育学会
4. 2017/07~2019/06 ∟ 支部活動委員会委員
5. 2017/04~2017/06 ∟ 支部活動準備委員
6. 2015/07~2017/03 ∟ 研究集会委員(北海道地区代表)、研究集会委員会全体会議副委員長
7. 2013/07~2015/06 ∟ 研究集会委員(北海道地区担当)
8. 2005/04~2008/03 ∟ 研究集会委員(北海道地区担当)
9. 1998/01~ American Council of Teaching of Foreign Languages(ACTFL)
10. 1998/01~2010/12 Association of Teachers of Japanese
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委員会・協会等
1. 2017/04/01~2018/03/31 平成29年度帰国・外国人児童生徒等教育推進の 推進支援事業運営協議会 運営委員
2. 1996/04/01~ 函館ハリファックス協会 会員(2006-2007年度のみ理事)
3. 1996/04/01~1998/03/31 函館の未来を考える女性懇話会 委員
現在の専門分野
  日本語教育, 日本語学, 外国語教育, 言語学, 学習支援システム, 教育工学
日本語教育, 言語政策, 外国語教育
(キーワード:日本語、日本語教師教育、支援者支援、やさしい日本語、メディア) 
研究テーマ
1. 2016/04~  日本語学習者と対話する一般の日本語母語話者を支援するための研究  国内共同研究  (キーワード:やさしい日本語、日本語教員養成、書き換え、言い換え、観光)
2. 2016/03~  日本語教育インターンシップ派遣および受け入れの成果と課題  国際共同研究  (キーワード:海外日本語教育インターンシップ、連携)
3. 2011/10~2014/03  多文化共生社会におけるわかりやすい日本語の使用を支援する環境構築のための研究  国内共同研究 
研究内容
日本語教師教育
担当講義
【国際地域学科科目】アカデミックスキル、日本語教育学I, 日本語教育法I, 日本語教育支援実習I, 日本語教育支援実習II, 日本語教育実習I, 日本語教育実習II, 海外日本語教育インターンシップ, 発展外国語(英語), 国際協働ゼミナールI~IV, 中学校英語科教育法IV, 地域プロジェクトI, 地域プロジェクトII
【大学院科目】日本語教育特論
授業科目
1. アカデミックスキルS
2. 海外日本語教育インターンシップA
3. 海外日本語教育インターンシップB
4. 国際協働ゼミナールI
5. 国際協働ゼミナールII
6. 国際協働ゼミナールIII
7. 国際協働ゼミナールIV
8. 卒業研究
9. 地域プロジェクトIIS
10. 地域プロジェクトIS
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著書、学術論文
1. 論文  観光客向け展示物のやさしい日本語への書き換えに関する考察  (共著)  2017/03
2. 論文  ブレンディッドラーニングによる言語調整能力の育成
―日本語教師教育現場から―  (共著)  2016/03
3. 論文  多人数の教授法授業に模擬授業を取り入れる効果と課題―教案指導の際に支援システムを活用した実践例から―  (共著)  2015/03
4. 著書  第10章 日本語教員養成プログラム  (共著)  2014/10
5. 論文  やさしい日本語の生成支援についての一考察-日本語教員養成系授業における教案作成支援を例として-  (共著)  2013/03
6. 著書  第2章 受講生を知るためのアンケート作成演習の効果-日本語教員養成科目を例として  (共著)  2012/11
7. 著書  第7章 英語使用を学習活動の一部に取り入れた日本語教育学関連授業の実践  (共著)  2012/03
8. 論文  大学教育における英語の使用に関するFD  (共著)  2011/02
9. 論文  ホームステイの夕食時におけるテイル形の使用について  (単著)  2006/03
10. 論文  Making Teaching Visible: Developing a Web-based Course Support System to Facilitate Teaching and Learning Activities  (共著)  2006/01
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月刊誌、書評、報告集及びコラム
1. 2016/03 6 多文化共生・こどもの日本語支援リソースコーナー (Japanese Resource Corner: JRC)(『特別プロジェクト 平成26年度事業報告書 地域連携により、国際協働体験プログラムを開発・推進する複合プロジェクト―「グローカル」人材の地産地消システムの構築―』北海道教育大学函館校 マルチメディア国際語学センター、平成27年3月発行、52-54.)
2. 2016/03 日豪日本語対話活動(『特別プロジェクト 平成27年度事業報告書 地域連携による、国際協働体験プログラムを開発・推進する複合プロジェクト―「グローカル」人材の地産地消システムの構築―』北海道教育大学函館校 マルチメディア国際語学センター、平成28年3月発行、43-45.)
3. 2015/03 4 2014年度の日豪オンライン式活動(『特別プロジェクト 平成26年度事業報告書 地域連携により、国際協働体験プログラムを開発・推進する複合プロジェクト―「グローカル」人材の地産地消システムの構築―』北海道教育大学函館校 マルチメディア国際語学センター、平成27年3月発行、39-44.)
4. 2015/03 5 多文化共生・こどもの日本語支援リソースコーナー (Japanese Resource Corner: JRC)(『特別プロジェクト 平成26年度事業報告書 地域連携により、国際協働体験プログラムを開発・推進する複合プロジェクト―「グローカル」人材の地産地消システムの構築―』北海道教育大学函館校 マルチメディア国際語学センター、平成27年3月発行、45-47.)
5. 2015/03 「やさしい日本語をつかってみましょう」(『帰国・外国人児童生徒が生き生きと学校生活を送るために ~受入れと指導のQ&A~」(平成28年度版)』、北海道教育庁義務教育課、ウェブ(pdf)版、7頁。)
6. 2014/10 コラム6 交換留学という方法(宇田川拓雄編著(2014)『高校生・受験生・大学生のための中堅大学活用術』2014年、pp. 81-82)
7. 2014/10 コラム9 女子学生の海外生活(宇田川拓雄編著(2014)『高校生・受験生・大学生のための中堅大学活用術』2014年、pp.123-124)
8. 2010/07 多文化共生社会形成を重視した日本語ボランティア入門講座の実践報告(日本語プロフィシェンシー研究会国際シンポジウム予稿集)
9. 2006/10 開発初心者のコミュニケーション能力におけるアジャイル開発の有用性(情報処理北海道シンポジウム2006 講演論文概要集 4頁)
10. 2005/10 eXtreme Programming の検証定量的データによる考察(情報処理北海道シンポジウム2005
講演論文集: 14頁~15頁)
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学会発表・講演
1. 2016/11 リトファスゾイレとスマホアプリを用いたやさしい日本語並行表示による観光情報支援の試み(観光情報学会第14回研究発表会)
2. 2016/09 観光客向け展示物のやさしい日本語への書き換えに関する考察(BALI-ICJLE (2016年日本語教育国際研究大会))
3. 2016/08 カナダへの日本語教育インターン派遣および受け入れの成果と課題(カナダ日本語教育振興会年次大会CAJLE2016)
4. 2016/03 日本語教師教育科目で言語調整について学んだ学生の追跡調査―外国人観光客のための『やさしい日本語』を用いた展示作成の試みを例にして―(HELES・JCA北海道支部・JACET北海道支部2015年度合同研究会)
5. 2015/10 やさしい日本語作成支援システムを用いた指導と対面指導の組み合わせによる日本語教授法指導 On Japanese language teacher training utilizing both online support system “koreyasashiika” and offline interactions(CALL-Plus Workshop 2015)
6. 2014/07 やさしい日本語作成支援システムを用いた模擬授業指導の現状と課題(2014年日本語教育国際研究大会(SYDNEY-ICJLE2014))
7. 2013/06 外国人観光客対応のためのやさしい日本語作成支援システムの提案(第10回観光情報学会全国大会(北見工業大学))
8. 2013/03 日本語教員養成における適切な難度の日本語作成のための支援ツール開発(言語処理学会第19回年次大会)
9. 2012/12 やさしい日本語生成支援システムの利用効果 -日本語教員養成科目での実践を例として-(函館人文学会2012年度例会)
10. 2012/08 わかりやすい日本語の使用を支援するシステム開発とそれによる日本語母語話者の気づきについての考察(2012年日本語教育国際研究大会)
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外部補助金等
1. 2016/04~  日本語学習者と対話する一般の日本語母語話者を支援するための研究  (基盤研究C)
2. 2013/04~2016/03  日本語学習者支援に向けた日本人のためのやさしい日本語生成支援システムに関する研究  (基盤研究(C))
3. 2002/04~2003/03  第13回国際応用言語学会世界大会参加および研究発表(シンガポール)  (参加経費助成)
職歴
1. 1999/08~2000/06 東テネシー州立大学(East Tennessee State University) 外国語学部(Department of Foreign Languages) 講師
2. 2000/07~2003/09 公立はこだて未来大学 システム情報科学部 助手
3. 2003/10~2008/03 公立はこだて未来大学 システム情報科学部 講師
4. 2007/04~2007/09 公立はこだて未来大学大学院 システム情報科学研究科 講師(講義担当)
5. 2008/04~ 北海道教育大学函館校 教育学部 人間地域科学課程 国際文化・協力専攻 日本語・日本文化分野 准教授
6. 2009/04~2010/03 北海道教育大学函館校 教育学研究科 准教授(講義担当)
7. 2010/04~ 北海道教育大学函館校 教育学研究科 准教授(研究指導補助教員)
8. 2014/04~ 北海道教育大学函館校 国際地域学科 地域協働専攻 准教授
資格・免許
1. 1993/06/30 株式会社アルク主催 日本語の教え方短期実践講座全課程修了
2. 1993/08/20 財団法人北海道国際交流センター主催日本語教師養成講座修了
3. 1993/12/09 実用英語技能検定準1級合格
4. 1996/03/15 高等学校教諭第一種免許状 外国語(英語)
5. 1996/03/15 中学校教諭第一種免許状 外国語(英語)
6. 1996/03/21 日本語教育能力検定試験合格
7. 1997/08/10 国際日本語研修協会 日本語指導員認定
8. 1998/02/09 高等学校教諭専修免許状 外国語(英語)
9. 1998/02/09 中学校教諭専修免許状 外国語(英語)
社会における活動
1. 2013/09 平成25年度 高文連道南支部国際交流専門部 第6回函館地区高等学校英語ディベート大会審査員
2. 2006/09 第57回高円宮杯全日本中学校弁論大会 第17回道南大会審査員(1回)
3. 2005/06~2005/08 北海道国際交流センター日本語日本文化プログラムの留学生と未来大学生との交流のコーディネート
4. 2002/04~2005/03 アメリカ東テネシー州立大学との共同研究を通し、アメリカのテネシー州にて未来大と日本の紹介
5. 2002/04~2004/03 函館地区中学生英語暗誦大会審査員(年に1回)
6. 2001/06~2003/08 北海道国際交流センター日本語日本文化プログラムの留学生と未来大学生との交流のコーディネート
7. 1992/06~1997/08 北海道国際交流センターでの日本語ボランティア活動
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