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池田 祥英
イケダ ヨシフサ/IKEDA Yoshifusa
 
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基本情報
所  属函館校
職  名特任准教授
所属講座社会科教育
電話(D・I)
学位
1. 1996/03/15 学士(文学)(早稲田大学)
2. 1998/03/15 修士(文学)(早稲田大学)
3. 2002/10 DEA (Problèmes sociaux et éducation)(Université de Bordeaux II)
4. 2013/06/19 博士(文学)(早稲田大学)
所属学会
1. 2014/04~ International Sociological Association
2. 2007/09~ 情報文化学会
3. 2005/01~ 日本犯罪社会学会
4. 2001/06~ 日本社会学史学会
5. 2014/06~ ∟ 監事
6. 2000/09~ デュルケーム/デュルケーム学派研究会
7. 1999/10~ 日本社会学会
8. 1998/07~ 早稲田社会学会
9. 2008/10~2011/07 ∟ 研究活動委員
10. 1997/10~ 日仏社会学会
現在の専門分野
  社会学
 
研究テーマ
1. 2015/04~  社会学のディシプリン再生はいかにして可能か―デュルケーム社会学を事例として  国内共同研究 
研究内容
19世紀末のフランス社会学
担当講義
地域計画論、現代地域教養2(現代の社会)、社会集団論、アカデミックスキル、地域創生演習4(計画)、信頼の社会学・入門、地域プロジェクト1
著書、学術論文
1. 著書  『叢書『アナール1929-2010』:歴史の対象と方法』(E.ル=ロワ=ラデュリ/A.ビュルギエール監修,E.ル=ロワ=ラデュリ編Ⅳ1969-1979)    2015/06
2. 論文  日本における心理学的社会学の影響:タルドを中心に  (単著)  2015/03
3. 著書  叢書『アナール1929-2010』:歴史の対象と方法(E.ル=ロワ=ラデュリ/A.ビュルギエール監修,A.ビュルギエール編Ⅲ1958-1968)    2013/12
4. 論文  ガブリエル・タルドの社会学理論:模倣論とその応用  (単著)  2013/06
5. 著書  叢書『アナール1929-2010』:歴史の対象と方法(E.ル=ロワ=ラデュリ/A.ビュルギエール監修,L.ヴァランシ編Ⅱ1946-1957)    2011/06
6. 著書  社会学事典  (共著)  2010/06
7. 著書  社会学ベーシックス第6巻:メディア・情報・消費社会  (共著)  2009/10
8. 著書  タルド社会学への招待:模倣・犯罪・メディア  (単著)  2009/08
9. 著書  現代人の社会とこころ:家族・メディア教育・文化  (共著)  2009/03
10. 論文  古典社会学としてのタルドとデュルケム  (単著)  2008/12
全件表示(24件)
月刊誌、書評、報告集及びコラム
1. 2017/02 ドミニク・カリファ著(梅澤礼訳)『犯罪・捜査・メディア』(『図書新聞』2017年2月25日付(第3292号)p.5)
2. 2011/10 菊谷和宏著『「社会」の誕生』(『週刊読書人』平成23年10月14日付(第2910号)
p.4)
3. 2009/12 パリ市内の街路における人々の通行(『現代都市街路空間の多元性と公共性』pp.149-162,第2部第9章)
4. 2009/01 もうひとりの社会学者の誕生:夏刈康男『タルドとデュルケム』(『思想』(岩波書店)平成21年1月号(1017号)
pp.65-77)
5. 2007/09 解説 ガブリエル・タルドとその社会学(ガブリエル・タルド著(池田祥英・村澤真保呂訳)『模倣の法則』河出書房新社
pp.511-533)
学会発表・講演
1. 2017/09 「社会学」の境界画定:エスピナス、タルドからデュルケムへ(国際シンポジウム「古典から現代へ:社会学のディシプリン再生はいかにして可能か」)
2. 2015/06 ジンメルとタルドの社会学(2015年度(第55回)日本社会学史学会大会)
3. 2014/07 The Influence of Gabriel Tarde on the Development of Japanese Sociology in the Early Twentieth Century(XVIII ISA World Congress of Sociology)
4. 2014/07 日本における心理学的社会学の影響:タルドを中心に(2014年度日本大学社会学会大会テーマ部会報告)
5. 2010/07 The Theory of Imitation by Gabriel Tarde and Contemporary Japanese Society: Assimilation or Differentiation?(XVII ISA World Congress of Sociology)
6. 2008/10 古典社会学としてのタルドとデュルケム(2008年度日仏社会学会大会シンポジウム)
7. 2007/09 19世紀末のフランスにおける模倣犯罪とメディア(情報文化学会第15回全国大会)
8. 2007/03 19世紀末のフランスにおける社会学の確立:ガブリエル・タルドの思想を中心として(日仏哲学会春季シンポジウム)
9. 2006/07 同時代の欧米におけるタルド社会学の受容について(第58回早稲田社会学会大会)
10. 2005/11 タルド思想における心間心理学(2005年度日仏社会学会大会)
全件表示(21件)
外部補助金等
1. 2015/04~2019/03  社会学のディシプリン再生はいかにして可能か――デュルケーム社会学を事例として  (基盤研究(B))
職歴
1. 1999/04~2001/03 早稲田大学 第一文学部 社会学情報処理室インストラクター
2. 2003/09~2015/09 武蔵大学 社会学部 非常勤講師
3. 2004/04~2015/03 早稲田大学 文学学術院 非常勤講師
4. 2004/06~2011/03 早稲田大学 道空間研究所 客員研究員
5. 2008/04~2010/03 国際福祉医療カレッジ 非常勤講師
6. 2009/04~2015/03 昭和薬科大学 薬学部 非常勤講師
7. 2009/04~2015/09 埼玉県立大学 保健医療福祉学部 非常勤講師
8. 2009/04~2015/09 東洋英和女学院大学 国際社会学部 非常勤講師
9. 2009/04~2015/09 気象大学校 大学部 非常勤講師
10. 2010/04~2015/09 国際こども・福祉カレッジ 非常勤講師
全件表示(13件)
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