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志手 典之
シデ ノリユキ/SHIDE Noriyuki
 
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基本情報
所  属本部, 岩見沢校
職  名副学長
所属講座保健体育
電話(D・I)
学位
1. 1983/03/31 体育学士(筑波大学)
2. 1985/03/25 体育学修士(筑波大学)
3. 1999/09/17 博士(歯学)(北海道医療大学)
関連リンク
  岩教大女子排球部
所属学会
1. 2013/04~ 日本コーチング学会
2. 2006/04~ 日本生涯スポーツ学会
3. 2003/11~ 発育発達学会
4. 2000/06~ ACSM
5. 1993/04~ 日本スポーツ教育学会
6. 1985/04~ 北海道体育学会
7. 2013/04~ ∟ 会長
8. 2008/04~2013/03 ∟ 理事長
9. 1983/05 日本体力医学会
10. 1995/09~ ∟ 評議員
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委員会・協会等
1. 2015/09/01~2016/03/31 運動部活動等推進委員会 委員長
2. 2015/07/01~2016/03/31 北海道体力向上サポーターズネットワーク会議 委員長
3. 2013/03/01~ 北海道バレーボール協会 理事
4. 2011/04/01~ 岩見沢バレーボール協会 理事長
5. 2011/04/01~ 北海道大学バレーボール連盟 常任理事
6. 2007/04/01~2013/02/28 北海道バレーボール協会 一貫指導委員会強化部部長
現在の専門分野
  スポーツ科学, 応用健康科学
体力学, スポーツ生理学
(キーワード:筋、骨、トレーニング、コンディショニング、発育発達) 
研究テーマ
1. 2003~2008  子どもたちの生活環境と筋・骨の発育  機関内共同研究  (キーワード:運動,遊び,生活時間,筋,骨)
2. 1997/04~  運動と骨  国内共同研究 
3. 1995~2010  思春期における児童・生徒の身体発育と無酸素的パワー発揮能力の関係について  個人研究  (キーワード:思春期,成熟度,無酸素的パワー発揮)
4. 1985/04~  スポーツ選手の体力特性とパフォーマンス・コンディショニング  個人研究 
5. 1985/04~  児童・生徒の発育発達  機関内共同研究 
研究内容
現代の子ども達の生活からは、時間・空間・仲間が消失し、遊びを通しての身体活動が減少しています。このことは、子ども達の筋や骨の発育に大きな影響を及ぼすとともに、様々な身体のゆがみを引き起こすと考えられます。そこで、児童・生徒の形態および機能を測定することで、子ども達が本来備えるべき体力や身体発育と機能発達のアンバランスなどを研究しています。また、スポーツ選手の体力測定から得られたデータから、体力的特徴と競技成績の関係、シーズン中のコンディショニングについても研究しています。
担当講義
身体、アカデミックスキル、解剖生理学概論、生理学・運動生理学概論、スポーツ生理学、体力学、ボールゲーム(バレーボール)、スポーツ・コーチング科学演習Ⅰ・Ⅱ、スポーツ・コーチング実践演習Ⅰ・Ⅱ、スポーツ・コーチング研究法Ⅰ・Ⅱ、スポーツ教育セミナーⅡ、スポーツ生理学演習、地域支援プログラム実践Ⅰ・Ⅱ、体力学特論
授業科目
1. スポーツ・コーチング科学演習Ⅱ
2. スポーツ・コーチング科学演習Ⅲ
3. スポーツ教育セミナーⅢ
4. スポーツ指導法(バレーボール)
5. スポーツ生理学演習
6. ボールゲーム(バレーボール)
7. 解剖生理学概論
8. 身体
9. 生理学・運動生理学概論
10. 体力学
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著書、学術論文
1. 論文  北海道における児童・生徒の肥満度と体力・運動能力の関係  (共著)  2015/11
2. 著書  運動生理学20講 第3版  (共著)  2015/04
3. 論文  Toe flexor strength and foot arch height in children.  (共著)  2015/02
4. 論文  北海道の小学生における積雪寒冷期間前後の体力・運動能力  (共著)  2013/08
5. 論文  北海道の中学生における積雪寒冷期間前後の体力・運動能力  (共著)  2013/02
6. 論文  北海道の小・中学生における降雪期前後のリバウンドジャンプ遂行能力の低下  (共著)  2012/12
7. 論文  バレーボールの試合における「流れ」の因子構造の解明  (共著)  2011/12
8. 論文  地域と大学の連携による身体活動推進プログラム構築のための体制整備に関する研究  (共著)  2008/03
9. 論文  小学生における骨密度の発育および形態との関係について  (共著)  2005/08
10. 論文  思春期の男子における成熟度の違いが無酸素パワー発揮能力に及ぼす影響  (共著)  2003/08
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月刊誌、書評、報告集及びコラム
1. 2010/12 スポーツと歯科vol.4『骨と健康』(道歯会通信(2010年・729号・3~4頁))
学会発表・講演
1. 2015/11 起床時低体温を示す子どもの体格および体力・運動能力(第55回北海道体育学会大会)
2. 2015/11 小学校低学年におけるSAQ能力評価のための新規テスト(N Challenge)の信頼性(第55回北海道体育学会大会)
3. 2015/10 北海道の子ども達の体力的特徴と部活動指導における留意点(恵庭市PTA連合会母親研修会)
4. 2015/10 北海道の子ども達の体力的特徴と部活動指導における留意点(神居ブロックPTA教育講演会)
5. 2015/09 敏捷性評価のための新規テスト(N Challenge)の開発とその信頼性(第70回日本体力医学大会)
6. 2015/07 北海道の子ども達の体力的特徴と部活動指導における留意点(部活動に関わる全校講話)
7. 2014/11 北海道の中学生の積雪寒冷期間における下肢パワー発揮・疾走能力および運動有能感の推移とその関連性について(平成26年度北海道体育学会第54回大会)
8. 2014/10 北海道の子ども達の体力的特徴と部活動指導における留意点(様似町PTA連合研究大会)
9. 2014/10 北海道の子ども達の体力的特徴と部活動指導における留意点(三笠町PTA連合研究大会)
10. 2014/09 北海道の子ども達の体力的特徴と部活動指導における留意点(部活動に関わる保護者・指導者研修会)
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受賞学術賞
1. 2005/12 北海道体育学会賞
外部補助金等
1. 2015/10~2018/03  北海道の小学生における多機能運動能力の発達および季節変動について  (基盤研究(C))
2. 2010/04~2014/03  北海道の小・中学校における冬季間の健康増進・体力向上学習プログラムモデルの構築  (基盤研究(C))
3. 2004/04~2005/03  寒冷地における児童の身体活動推進を目的とした行動学介入方法の開発に関する研究 
職歴
1. 1985/04~1988/03 北海道教育大学 函館分校 助手
2. 1988/04~1991/09 北海道教育大学 函館分校 講師
3. 1991/10~2005/05 北海道教育大学 函館校 助教授
4. 2005/06~2006/03 北海道教育大学 函館校 教授
5. 2006/04~ 北海道教育大学 岩見沢校 教授
6. 2015/10~ 北海道教育大学 副学長
資格・免許
1. 2014/04/01 日本体育協会公認スポーツ指導者・上級コーチ(バレーボール)
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