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籾岡 宏成
モミオカ ヒロナリ/MOMIOKA Hironari
 
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基本情報
所  属旭川校
職  名教授
所属講座社会科教育
電話(D・I)
学位
1. 1992/03/20 経済学学士(慶應義塾大学)
2. 1998/03/20 法学修士(中央大学)
3. 2003/03/20 法学博士(中央大学)
所属学会
1. 2011/01~ 慶應法学会
2. 2004/04~ 日本公法学会
3. 2000/04~ 日米法学会
4. 1998/04~ 比較法学会
委員会・協会等
1. 2016/04/01~ 旭川市国際交流委員会 委員
2. 2008/07/30~2016/07/30 旭川市生活館運営審議会 会長
3. 2006~2012 旭川市消費生活会議 会長
4. 2005/10/01~ 旭川市情報公開・個人情報保護委員会 会長
現在の専門分野
  基礎法学, 公法学, 新領域法学
法律学 
研究テーマ
1.   アメリカ法における懲罰的損害賠償  個人研究  (キーワード:懲罰的損害賠償)
2.   インターネット社会における名誉毀損・プライバシー侵害  個人研究 
3.   先住民族問題と裁判所  個人研究  (キーワード:アイヌ民族)
研究内容
修士論文「名誉毀損訴訟における現実的悪意の法理での証明責任と公正な論評 -アメリカ合衆国最高裁判例の分析を通して考える-」
博士論文「アメリカにおける懲罰的損害賠償の現代的機能と課題」
担当講義
日本国憲法 法律学概論 法律学演習Ⅰ~Ⅳ 法律学特講
授業科目
1. 日本国憲法
2. 日本国憲法
3. 法律学演習Ⅲ
4. 法律学演習Ⅳ
5. 法律学概論
6. 法律学特講
著書、学術論文
1. 論文  司法の「反多数者」性に関する一考察  (単著)  2017/02
2. 論文  アメリカ社会における司法審査制度の機能論(1)  (単著)  2016/08
3. 論文  (著書紹介)法と政治が交錯する合衆国最高裁判所 JEFFREY D. HOCKETT, A STORM OVER THIS COURT: LAW, POLITICS, AND SUPREME COURT DECISION MAKING IN BROWN V. BOARD OF EDUCATION  (単著)  2015/04
4. 論文  公法と私法の再構築(1)―アメリカでのステイト・アクション法理と表現の自由論からの一考察―  (単著)  2014/02
5. 論文  「教育を受ける権利」の法的性質をめぐる覚書――旭川学力テスト事件判決を読み直す――  (単著)  2013/08
6. 論文  名誉毀損訴訟における慰謝料の制裁的・抑止的機能――報道機関が被告となった事例の統計的分析――  (単著)  2013/03
7. 論文  医療過誤訴訟における慰謝料の機能に関する実証的研究  (単著)  2013/02
8. 論文  懲罰賠償とデュー・プロセス  (単著)  2012/12
9. 著書  アメリカ懲罰賠償法  (単著)  2012/09
10. 著書  敵対する思想の自由――アメリカ最高裁判事と修正第1条の物語    2012/08
全件表示(36件)
学会発表・講演
1. 2016/07 アメリカ合衆国における消費者被害救済と抑止手法の概要(国民生活センター)
2. 2014/06 懲罰的損害賠償の統計的分析:賠償額に対する連邦最高裁判決の影響(アメリカ法判例研究会)
3. 2012/05 アメリカにおいて表現の自由が辿った道(アメリカ法判例研究会)
4. 2010/09 最近の著名事件からみるアメリカ不法行為法(早稲田大学比較法研究所)
5. 2010/09 懲罰的損害賠償をめぐる最近の改革(日米法学会第47回総会)
6. 2010/06 ブラウン判決による遺産の再検討―同判決に対する批判的評価の検討を中心として―(比較法学会)
7. 2010/03 ブラウン判決による遺産の再検討(アメリカ法判例研究会)
8. 2008/06 アメリカ合衆国における懲罰的損害賠償の合憲性(アメリカ法判例研究会)
9. 2007 判例研究 Philip Morris USA v. Williams, 549 U.S. ___ (2007)――陪審が懲罰的損害賠償を認定する際に、被告の処罰を目的として原告以外の被害者が被った損害を考慮に入れることはデュー・プロセス違反になるとされた事例(日米法学会第44回総会)
10. 2005/12 アメリカの先住民族政策(アメリカ法判例研究会)
全件表示(13件)
外部補助金等
1. 2016/04~2019/03  消費者被害の救済手法と抑止手法の多様化及び両者の連携に関する比較法政策的研究  (基盤研究(B))
2. 2013/04~2016/03  平等権違反をめぐる司法の機能論に関する実証的検討  (基盤研究(C))
3. 2012/04~2013/03  研究成果公開促進費  (学術図書)
4. 2009/04~2013/03  アメリカ合衆国における懲罰的損害賠償の社会的機能に関する実証的検討  (基盤研究(C))
5. 2005/04~2007/03  先住民族との土地紛争に関する司法の機能  (若手研究(B))
職歴
1. 2004/04~2006/03 北海道教育大学旭川校 助教授
2. 2007~2016/03 北海道教育大学旭川校 准教授
3. 2014/10~2015/02 Fordham University School of Law 研究員
4. 2016/04~ 北海道教育大学旭川校 教授
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