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木戸口 正宏
キドグチ マサヒロ/KIDOGUCHI Masahiro
 
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基本情報
所  属釧路校
職  名講師
所属講座学校教育
電話(D・I)
学位
1. 1994/03/15 学士(社会学)(一橋大学)
2. 1997/03/25 修士(教育学)(東京都立大学)
所属学会
1. 2011/03~ 北海道教育学会
2. 日本キャリア教育学会
3. 日本教育学会
4. 日本教育政策学会
5. 日本教師教育学会
6. 日本生活指導学会
現在の専門分野
  教育社会学, 教育学
生活指導・進路指導論, 地域社会変動と教育実践, 格差・貧困と教育
(キーワード:移行研究、格差・貧困、教育実践、子ども・若者、社会的自立) 
研究テーマ
1. 2001/04~  格差・貧困と教育―北海道・道東地域の現実に根ざして   
2.   子ども・青年の関係形成と生活指導実践の課題    
3.   若年労働市場の構造変容と子ども・青年の「自立」    
研究内容
子ども・青年の関係形成と生活指導実践の課題
格差・貧困と教育―北海道・道東地域の現実に根ざして
若年労働市場の構造変容と子ども・青年の「自立」
担当講義
生徒指導・進路指導の理論と方法(初等教育)
生徒指導・進路指導の理論と方法(中等教育)
学級経営・生活指導論
子ども・青年の自立と進路指導・生活指導
地域・学校文化体験入門
教育基礎演習Ⅰ~Ⅵ
特別支援教育演習Ⅰ~Ⅵ
生徒指導特論
生徒指導特別演習
社会科学入門
著書、学術論文
1. 著書  どう変わる?何が課題?現場の視点で新要領・指針を考えあう  (共著)  2017/06
2. 著書  子どもの“総合的な能力”の育成と生きる力  (共著)  2017/03
3. 論文  社会的教育学の視点から見た釧路市「高校進学希望者学習支援プログラム」(「Zっと!Scrum(ずっと!スクラム)」)の試み  (単著)  2016/03
4. 論文  釧路市「Zっと!Scrum」の試み  (単著)  2016/02
5. 著書  講座 教育実践と教育学の再生 別巻 戦後日本の教育と教育学  (共著)  2014/10
6. 論文  第六部 第1章 YCSJ 面接調査の概要と、基本的な問題意識について  (共著)  2014/08
7. 論文  働きながら生きる―高卒後の若者たちの「成長」  (単著)  2014/06
8. 論文  学生とともに「働くこと」を学ぶ(教養科目「現代社会と教育」における試み)その1 -大学生のアルバイト経験に関する調査と大学教育・学生支援の課題-  (単著)  2013/12
9. 著書  高卒5年 どう生き、これからどう生きるのか 若者たちが今〈大人になる〉とは  (共著)  2013/07
10. 著書  『高度成長の時代2 過熱と揺らぎ』  (共著)  2010/12
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月刊誌、書評、報告集及びコラム
1. 2017/03 社会的困難の集中する地域において自立を目指す若者の支援に関する理論的・実証的研究 平成26年度~平成28年度科学研究費助成事業 基盤研究(C) 研究成果報告書
2. 2016/11 私の誌面批評 10月号 「生きること」と切り結ぶ教育を(『教育』№850 108-109頁)
3. 2014/12 追悼 第1回教科研賞『川口港から外港へ』著者 鈴木正氣さんを偲ぶ(教育科学研究会編『教育』2014年12月号(No.827)、かもがわ出版)
4. 2014/08 「就学援助に自治体間格差 義務教育の無償化こそ」(講演内容一部紹介)(北海道新聞夕刊(2014.8.11付))
5. 2011/04 [第Ⅲ部]座談会 地域の現実と向きあう教育実践(教育科学研究会編集『教育』2011年4月号 №783(国土社))
6. 2011/02 [第Ⅲ部]座談会 実践記録を読む(教育科学研究会編集『教育』2011年2月号 №781(国土社))
7. 2010/08 〈座談会〉「ありのまま」でいられる場をともにつくりだす―冬月荘「Zっと!Scrum(ずっと!スクラム)」(教育科学研究会編『教育』No.775)
8. 2009/08 「Zっと Scrum(ずっとスクラム)」(釧路市「高校進学希望者学習支援プログラム」)―進学支援のための学習会を通した子どもたちの居場所づくり(住民と自治 平成21年8月号 通巻556号)
9. 2009/02 危うい生活保護 最後のセーフティネットは今 ③母子家庭 連鎖する貧困(新聞コメント)(北海道新聞 平成21年2月26日付 25面(釧路・根室版))
10. 2008/07 ずっとスクラム―子どもたちを支えるつながりづくりをめざして(現代と保育 71号(平成20年7月))
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学会発表・講演
1. 2017/02 今の中学生に身に付けてほしい力 ~キャリア教育の視点から~高卒後,大卒後の若者たちの就職について(平成28年度留萌中学校視察研修報告・講演会(地域連携研修事業))
2. 2016/06 格差・貧困と子ども・青年の進路―その現状と課題(平成28年度北海道高等学校進路指導協議会釧路支部および釧路管内高等学校教育研究会進路指導部会総会・研究協議会・講演会)
3. 2015/10 いま、子どもたちは-困難を抱える子どもたちに伴走する研究・教育を目指して-(いま、地域の子どもと家族のためにできること-障害・貧困・虐待を考える講演会・シンポジウム)
4. 2014/08 格差・貧困社会で子どもたちはいま―子どもの学ぶ権利をより実質的に保障するために(就学援助の基準引き上げと充実を求める市民の集い)
5. 2014/08 障害のある子どもの生活・養育困難と特別支援学校の教育・福祉的機能(日本教育学会第73回大会)
6. 2014/07 The Variant Actuality of Young People in Precarious Transitions in Late Modern Japan-Based on the Interviews with 51 Young People(XVIII ISA World Congress of Sociology)
7. 2012/11 家庭教育支援(シンポジウム 「学校・家庭・地域の連携を通して考える確かな学力」)
8. 2011/10 「教育-福祉的実践の展開を軸とした、釧路市における新たな地域づくりの試みについて」(唯物論研究会 第34回総会・研究大会 第3分科会「地域再生と教育」)
9. 2010/07 The Differentiation of Trajectories from School to Work in Present-Day Japan(XVII World Congress of Sociology RC34 Sociology of Youth 13 Opportunities and Obstacles)
10. 2009/08 若者の教育とキャリア形成に関する研究 働き 学び 生きる 21歳の若者たち(日本教育学会 第68回大会 特別課題研究Ⅱ 若者の教育とキャリア形成に関する研究)
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外部補助金等
1. 2014/04~2018/03  社会的困難の集中する地域において自立をめざす若者の支援に関する理論的・実証的研究  (基盤研究(C))
2. 2014/04~2017/03  学力困難地域における学校・家庭・地域を通じた総合的な学力向上推進方策に関する研究  (基盤研究(B))
3. 2014/04~2017/03  若者の教育とキャリア形成に 関するパネル調査の詳細分析と国際比較  (基盤研究(B))
4. 2012/04~2016/03  若者支援政策の評価枠組み構築に向けた日欧比較研究~「社会的教育学」援用の可能性  (基盤研究(B))
5. 2011/04~2014/03  社会的困難の集中する地域における若年者の移行過程と自立支援に関する実証的研究  (基盤研究(C))
6. 2010/04~2014/03  若年者の教育・職業の移行とキャリア形成に関するコーホート研究  (基盤研究(A))
7. 2009/04~2011/03  限界過疎地におけるコミュニティネットワーク型まちづくりの推進方策に関する研究  (基盤研究(C))
8. 2009/04~2011/03  貧困・社会的格差の拡大と若年者の自立支援に関する実証的研究  (若手研究(B))
職歴
1. 1995/06~2006/03 NPO法人「ささえあい保健学習企画すばる」 看護専門学校・大学進学希望者学習支援 講師
2. 2000/04~2001/03 東京都立大学 人文科学研究科 ティーチング・アシスタント
3. 2003/04~2006/03 横浜市立大学 国際文化学部 非常勤講師
4. 2003/09~2006/03 法政大学 社会学部 非常勤講師
5. 2004/04~2006/03 東京都立大学 人文学部 非常勤講師
6. 2004/04~2006/03 都留文科大学 文学部 非常勤講師
7. 2005/04~2006/03 相模女子大学 学芸学部 非常勤講師
8. 2006/04~ 北海道教育大学 教育学部釧路校 講師
9. 2007/09~ 室蘭工業大学 非常勤講師
10. 2013/02~2014/03 釧路専門学校 子ども環境科 非常勤講師
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社会における活動
1. 2012/03~ 釧路市奨学審議会 審議委員
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