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千葉 胤久
チバ タネヒサ/CHIBA Tanehisa
 
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基本情報
所  属旭川校
職  名教授
所属講座社会科教育
電話(D・I)
学位
1. 1986/03/31 文学学士(金沢大学)
2. 1990/03/28 文学修士(東北大学)
3. 1999/03/25 博士(文学)(東北大学)
所属学会
1. 2014/08~ 日本道徳教育学会
2. 実存思想協会
3. 東北哲学会
4. 日本現象学会
5. 日本哲学会
6. 日本倫理学会
7. 北海道哲学会
8. 2014/07~ ∟ 幹事
9. 2007/07~2010/06 ∟ 幹事
委員会・協会等
1. 2015/04~ 北海道哲学会 幹事
2. 2014/04~ 旭川家庭裁判所委員会 委員
3. 2014/04~ 旭川市市民参加推進会議 会長
現在の専門分野
  哲学・倫理学
哲学・倫理学 
研究テーマ
1.   現象学の可能性の探求   
研究内容
フッサール現象学における「超越論的主観性」の意味を捉え直す作業を行っている。また、このことを通じて、自己と他者に関する問題、人間の生と死をめぐる問題の再考を試みている。
担当講義
倫理学概論、倫理学特講、倫理学演習、倫理・人権、社会科教材開発研究、現代と社会、人文科学入門、道徳教育の開発
著書、学術論文
1. 論文  道徳教育の主題としての「正義」  (単著)  2016/08
2. 論文  メイヤロフの「差異の中の同一性」概念  (単著)  2014/02
3. 論文  道徳教育の内容項目に関する哲学・倫理学的研究  (単著)  2013/09
4. 論文  死・世界・構成  (単著)  2013/02
5. 論文  フッサールの「動機づけ」概念と行為論  (単著)  2012/10
6. 論文  オムニバス講義の可能性と課題―教養科目『現代と社会』の取り組みを手がかりに  (共著)  2012/09
7. 論文  フッサール現象学における価値の問題  (単著)  2011/08
8. 論文  道徳教育への哲学・倫理学研究者の貢献可能性  (単著)  2011/07
9. 論文  道徳教育における倫理学の役割  (単著)  2010/02
10. 論文  超越論的自我の不死性の変容―フッサール・ハイデガー・フィンク―  (単著)  2007/07
全件表示(22件)
月刊誌、書評、報告集及びコラム
1. 2015/06 書評「渡邉和典著『最初期ハイデッガーの意味論―発生・形成・展開―』」(『実存思想論集』2015年・第30号・183-186頁)
2. 2008/03 死に関する現象学的研究に基づく現代的死生観の構築(平成17~19年度科学研究費補助金(基盤研究(C))研究成果報告書)
学会発表・講演
1. 2013/08 哲学の方法としての思考実験(平成25年度東北大学旭川同窓会講演)
2. 2010/10 道徳教育への哲学・倫理学研究者の貢献可能性(日本倫理学会第61回大会・ワークショップ「初等・中等教育に対する倫理学の貢献可能性」)
3. 2009/12 道徳教育の効果的な教育方法(平成21年度北海道教育大学旭川実践教育学会・第3分科会)
4. 2006/07 「超越論的自我の不死性」の変容 ―フッサール・ハイデガー・フィンク(北海道哲学会研究発表会)
5. 2005/10 現象学における否定性の諸相(東北哲学会第55回大会)
6. 2001/07 可能性としての死(岩手哲学会第35回研究発表会)
7. 2000/05 エポケーを遂行する自我の唯一性(日本哲学会第59回大会)
8. 1998/11 事物知覚における「付帯現前化」に見られる「他者」の契機(日本現象学会第20回研究大会)
外部補助金等
1. 2014/04~2016/03  道徳教育における「内容項目」に関する哲学・倫理学的考察に基づく解説集の開発  (基盤研究(C))
2. 2008/04~2010/03  道徳教育の効果的な教育方法の開発  (科学研究費補助金 基盤研究B)
3. 2007/04~2008/03  道徳教育の効果的な教育方法の開発  (科学研究費補助金 基盤研究B)
4. 2005/04~2007/03  死に関する現象学的研究に基づく現代的死生観の構築  (科学研究費補助金 基盤研究C)
職歴
1. 1996/04~2004/03 国立仙台病院附属看護助産学校 看護学科 非常勤講師
2. 1999/04~2001/03 岩手県立一関高等看護学院 非常勤講師
3. 2000/04~2001/03 福島大学 教育学部 非常勤講師
4. 2000/04~2004/03 宮城県総合衛生学院 非常勤講師
5. 2001/04~2004/03 東北大学大学院 文学研究科 助手
6. 2004/04~2007/03 北海道教育大学 教育学部 助教授
7. 2007/04~2017/03 北海道教育大学 教育学部 准教授
8. 2017/04~ 北海道教育大学 教育学部 教授
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