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板谷 厚
イタヤ アツシ ITAYA Atsushi 所 属 旭川校 職 名 教授 |
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| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2007/12 |
| 形態種別 | 学術雑誌 |
| 査読 | 査読あり |
| 標題 | 小学生におけるGボールを用いた座位バウンド運動中の体幹筋群の筋電図—習熟された座位バウンド運動の事例から― |
| 執筆形態 | 共著第一著者 |
| 掲載誌名 | スポーツ方法学研究 |
| 出版社・発行元 | 日本スポーツ方法学会(現日本コーチング学会) |
| 巻・号・頁 | 21,55-58頁 |
| 担当範囲 | 55-58 |
| 著者・共著者 | 板谷厚,沖田祐蔵,檜皮貴子,長谷川聖修 |
| 概要 | Gボールでの座位バウンド運動によって児童の背筋が伸びるメカニズムを筋電図学的手法によって解明しようとした.その結果,Gボール熟練者は,衝撃がもっとも強いバウンド最下点に備えて体幹筋群の相補的な活動によって姿勢を整えていることが示された.すなわち,バウンドの下降局面では背部の筋が背筋を伸ばすために働き,バウンド最下点では腰部の筋が体幹を支え,バウンドの上昇局面では頭部を後方に反らさないように腹部の筋が働くことを解明し,背筋が伸びるメカニズムの一端を明らかにした. |