|
前田 輪音
マエダ リンネ MAEDA Rinne 所 属 教職大学院(札) 職 名 准教授 |
|
| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2026/03 |
| 形態種別 | 大学・研究所等紀要 |
| 標題 | 「長沼平和ツアー」における「社会課題」とその意義―「人間の本質規定」を手掛かりにした検討をもとに- |
| 執筆形態 | 単著 |
| 掲載誌名 | 北海道教育大学高度教職実践専攻教職大学院研究紀要 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社・発行元 | 北海道教育大学教職大学院 |
| 巻・号・頁 | (16),115-122頁 |
| 総ページ数 | 8 |
| 著者・共著者 | 前田輪音 |
| 概要 | 本稿は、社会課題とは何かを考える一環として、それをとらえる枠組みを「人間の本質規定」に求め、社会課題を例示しながらその枠組みを検討した。さらに、20数年にわたり継続されてきている市民を対象にしたツアーの見学先等の内容を、この枠組みをもとに検討し、その意義をさぐった。取り上げたツアーは、北海道で始まった憲法裁判で、かつ判例にもなった「長沼ナイキ基地訴訟」の地である長沼町における関連する場所やその歴史にふれる「長沼平和ツアー」である。これらの作業を通して、社会課題、特に憲法問題をとらえる視点の若干の再考をはかった。 |