板谷 厚
  イタヤ アツシ   ITAYA Atsushi
   所  属   旭川校
   職  名   教授
言語種別 英語
発行・発表の年月 2017/08
形態種別 学術雑誌
査読 査読あり
標題 Evaluation of pulse height control for rapid isometric contractions in college sprinters
執筆形態 共著
掲載誌名 Neuroreport
掲載区分国外
巻・号・頁 28(12),pp.766-769
著者・共著者 Ono S., Itaya A., Hayami T., Ohyama-Byun K., Kizuka T.
概要 急速等尺性収縮は,力の振幅に依存せず,立ち上がり時間を比較的一定に保つように中枢神経系により制御される (パルス高制御).しかし,この戦略は最大随意収縮の約50~60%までしか適用できない.力レベルがさらに上昇すると,ピーク力までの時間を長くするパルス幅制御に切り替わる.本研究の目的は,パルス高制御からパルス幅制御に切り替える力レベル(切替点)を決定することであった.結果,切替点は短距離群の方が対照群よりも高かった.短距離群と対照群では,より高い力レベルで素早く力を生み出すために,異なる制御戦略を用いている可能性がある.
researchmap用URL http://journals.lww.com/neuroreport/Abstract/2017/09010/Evaluation_of_pulse_height_control_for_rapid.11.aspx