高橋 修
  タカハシ オサム   TAKAHASHI Osamu
   所  属   函館校
   職  名   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2017/03
形態種別 学術雑誌
査読 査読あり
標題 ヘルマン・ヘッセとティルマン・リーメンシュナイダー ―1928年のヴュルツブルク体験がヘッセ文学にとって持った意味―
執筆形態 単著
掲載誌名 人文論究
掲載区分国内
出版社・発行元 北海道教育大学函館人文学会
巻・号・頁 (86),9-22頁
概要 1928年3月のヴュルツブルク訪問時に、ヘッセは精力的にティルマン・リーメンシュナイダーの作品を見て回ったが、この体験は、停滞していた『ナルツィスとゴルトムント』の新たな展開をもたらしただけでなく、ヘッセの後期文学の世界への一つの可能性を開くものであったと考え得る。そのような事情を、作品・書簡等を基に、明確化することを試みた。