高橋 修
  タカハシ オサム   TAKAHASHI Osamu
   所  属   函館校
   職  名   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2005/04
形態種別 著書
標題 逃避/対峙/超克-ヘルマン・ヘッセにおける〈内面への道〉の諸相
執筆形態 共著第一著者
出版社・発行元 日本独文学会研究叢書033号
巻・号・頁 1-2, 24-35頁
著者・共著者 伊藤貴雄、高橋修(編集)、竹岡健一、山口勝、山本洋一
概要 ヘッセ文学に付せられる代表的な標語である〈内面への道〉に関して、4人の研究者と行なった共同研究の成果である。担当した「三つの魔術劇場-ヘッセの〈内面への道〉の連続性」の項目において、具体的にイメージから展開する遊戯性と、非日常空間における祝祭性において、ヘッセ文学は最初期から晩年まで一貫していることを指摘し、また、晩年の文明・宗教論もその延長線上にあることを示した。