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森 健一郎
モリ ケンイチロウ MORI Kenichiro 所 属 教職大学院(釧) 職 名 教授 |
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| 発表年月 | 2025/12/31 |
| 発表題目・題名等 | 廃蛍光灯リサイクルガラスを用いた音響美術作品「捨てられた光はオホーツクで音を伴い煌めく」 |
| 種別 | 国際的又は全国的規模 |
| 区分 | 作品 |
| 単独共同区分 | 共同 |
| 発表会等の名称 | DiVA Display インスタレーションアート |
| 開催場所 | 芸術科学会誌 DiVA(ISSN 2189-0587)、第59号 (2025年冬号)、p.27. |
| 発表者・共同発表者等 | 芳賀均、ナタリー・ティエン、森健一郎、エパメイノンダス・ファシアノス |
| 発表・展示等 | 網走市「流氷硝子館」と北見市「野村興産イトムカ鉱業所」の連携による廃蛍光灯リサイクルガラスおよび包装紙を素材とした、環境意識を問うサウンド・インスタレーション作品。筆者らのSTEAM教育手法(2025年)を援用し、教員と学生の協働により制作した。観覧者がガラス部を叩く、動かす等の物理的インタラクションを通じて「氷の海」を表現する形態と音の変化を体験できる。今後は本素材由来の音源を用いた音楽制作へと展開予定(寸法:W140×D90×H50cm)。 |