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森 健一郎
モリ ケンイチロウ MORI Kenichiro 所 属 教職大学院(釧) 職 名 教授 |
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| 発表年月日 | 2026/05 |
| 発表テーマ | 地域性を生かしたSTEAM教育の事例 |
| 会議名 | 日本教育大学協会全国音楽部門 第51回 全国大会(釧路) |
| 主催者 | 日本教育大学協会全国音楽部門 |
| 発表区分 | 講演 |
| 発表形式 | シンポジウム・ワークショップ パネル(指名) |
| 単独共同区分 | 単独 |
| 国名 | 日本 |
| 開催地名 | 北海道釧路市 |
| 開催期間 | 2026/05/15~2026/05/16 |
| 種別 | 国際的又は全国的規模 |
| 発表者・共同発表者 | 森健一郎 |
| 概要 | 本研究は、地域の自然・文化を生かした小学校の「総合的な学習の時間」の実践を通じ、STEAM教育における領域統合の本質と評価手法を検討したものである。地域の森林資源、アイヌの五弦琴「トンコリ」の五音音階、児童自身による木琴制作を「本物の文脈」として扱い、理科の振動数や数学の比例関係等の各領域を「アイヌの音楽を奏でる」というテーマへ統合した。さらに、子どもの振り返り記述を「見方・考え方」に基づき分類する「四象限評価モデル」を提案した。 |