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森 健一郎
モリ ケンイチロウ MORI Kenichiro 所 属 教職大学院(釧) 職 名 教授 |
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| 発表年月日 | 2026/08 |
| 発表テーマ | 子どもの「学び」を可視化する授業評価のアップデートと実践のまとめ方―エビデンスに基づく論文執筆と査読対応のポイント― |
| 会議名 | 日本エネルギー環境教育学会 第20回全国大会 |
| 主催者 | 日本エネルギー環境教育学会 |
| 発表区分 | 学会発表 |
| 発表形式 | シンポジウム・ワークショップ パネル(指名) |
| 単独共同区分 | 共同 |
| 国名 | 日本 |
| 開催地名 | 山梨県甲府市 |
| 開催期間 | 2026/08/07~2026/08/09 |
| 種別 | 国際的又は全国的規模 |
| 発表者・共同発表者 | 山岡武邦・森健一郎・栢野彰秀 |
| 概要 | 本シンポジウムでは、論文執筆の要点として、「仮説検証型」と「課題解決型」の峻別を強調した。両者は研究の問いの立て方や思考のベクトルが異なり、この区分が曖昧なまま執筆を進めると論旨が破綻し査読対応も困難になる。実践の成果を論文として結実させるには、自らの研究目的が「仮説の検証」なのか「課題の解決」なのかを明確に定義し、それぞれの目的に適した論理構造とエビデンスで記述することが肝要であると指摘した。 |