|
芳賀 均
ハガ ヒトシ HAGA Hitoshi 所 属 旭川校 職 名 准教授 |
|
| 発表年月日 | 2026/05 |
| 発表テーマ | 音楽制作の原理としてのアンダーインポジション:「STEAM教育における廃蛍光灯素材を用いたサウンドアートの実践」を題材として |
| 会議名 | JSSA先端芸術音楽創作学会第62回研究会 |
| 主催者 | 先端芸術音楽創作学会 |
| 発表区分 | 学会発表 |
| 発表形式 | 口頭(一般) |
| 単独共同区分 | 共同 |
| 国際共著 | 国際共著 |
| 国名 | 日本 |
| 開催地名 | 東京工科大学(蒲田キャンパス) |
| 開催期間 | 2026/05/30 |
| 種別 | 国際的又は全国的規模 |
| 発表者・共同発表者 | エパメイノンダス=ファシアノス・芳賀均 |
| 概要 | 音楽制作に先立ち、STEAM教育の枠組みに基づく探究的・統合的学習として、廃棄物(廃蛍光灯)を音響美術作品へと転換するプロジェクトを実践した。大学教員と学生の協働により、北海道内の廃蛍光灯リサイクル施設およびガラス工房におけるフィールドワークを実施し、その成果としてサウンドインスタレーション《捨てられた光はオホーツクで音を伴い煌めく》(The discarded light sparkles with sound in the Okhotsk region)を制作した。また、同作品およびリサイクル過程において採録した音素材を用い、フィクスドメディアのアクースマティック作品を制作した。制作における中心的原理は「アンダーインポジション」である。これは、採録音に対する過度な加工を抑制し、その下位層に電子音響等の要素を配置する。 |