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宮原 順寛
ミヤハラ ノリヒロ MIYAHARA Norihiro 所 属 学校臨床心理専攻 職 名 准教授 |
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| 発表年月日 | 2020/11 |
| 発表テーマ | フッサール現象学における問題の所在とその系譜 |
| 会議名 | 中国四国教育学会第72回大会 |
| 主催者 | 中国四国教育学会 |
| 発表区分 | 学会発表 |
| 発表形式 | その他 |
| 単独共同区分 | 単独 |
| 開催地名 | 広島大学(Zoom開催) |
| 種別 | 国際的又は全国的規模 |
| 発表者・共同発表者 | (※ラウンドテーブル「教育と科学の思想史――19世紀末から20世紀初頭を中心に」 登壇者: 白石崇人、杉田浩崇、熊井将太、宮原順寛、指定討論者:深澤広明) |
| 概要 | 現象学の提示を通してフッサールは何を批判し何を超えようとしたのかについて考察した。ラウンドテーブル自体は1890-1910年の考察を中心とするものだが、本発表ではフッサールの『イデーン』(1913年)や『危機書』(1936年)を中心に検討した。また、この検討の補助線として、フッサールへの学的系譜とフッサールからの学的系譜について概観した。 |
| その他参考事項 | 「教育と科学の思想史―19世紀末から20世紀初頭を中心に―」という共通テーマのもとに、登壇者4名がそれぞれの独自研究を口頭発表した。 |