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山口 好和
ヤマグチ ヨシカズ YAMAGUCHI Yoshikazu 所 属 教職大学院(函) 職 名 准教授 |
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| 発表年月日 | 2025/06 |
| 発表テーマ | 生成AIの利用環境で求められる「授業技術」とは? |
| 会議名 | AI時代の教育学会 2025年度第1回研究会 |
| 主催者 | AI時代の教育学会 |
| 発表区分 | 学会発表 |
| 発表形式 | 口頭(一般) |
| 単独共同区分 | 単独 |
| 国名 | 日本 |
| 開催期間 | 2025/06/21 |
| 種別 | 国際的又は全国的規模 |
| 発表者・共同発表者 | 山口好和 |
| 概要 | 学校現場での端末活用と実践のギャップが課題とされる中、生成 AI は教員の負担軽減に貢献する一方で、発想やこだわりを反映しにくい懸念もある。発表者が参加したセミナーでの経験から、道徳の授業における生成 AI の活用事例について考えた。AI の発展による「情報」の意味の変容を考えるとともに、今後の「授業技術」には効率的な教材分析・解釈の技法ともに、生徒の深い思考を促す問いの設定、それを導く経験と見識が必要であることを述べた。 |