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山口 好和
ヤマグチ ヨシカズ YAMAGUCHI Yoshikazu 所 属 教職大学院(函) 職 名 准教授 |
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| 発表年月日 | 2024/10 |
| 発表テーマ | 「情報活用能力」育成を志向する実践の成果をどう語るのか |
| 会議名 | 日本教育メディア学会第31回年次大会 |
| 主催者 | 日本教育メディア学会 |
| 発表区分 | 学会発表 |
| 発表形式 | 口頭(招待・特別) |
| 単独共同区分 | 単独 |
| 国名 | 日本 |
| 開催地名 | 鹿児島市 |
| 開催期間 | 2024/10/05~2024/10/06 |
| 種別 | 国際的又は全国的規模 |
| 発表者・共同発表者 | 山口好和 |
| 概要 | 本報告では、「情報活用能力」概念がもつ本質的性格と関連調査の報告内容をふまえて、メディア利用に重点を置いた実践(教材や授業展開、学習環境、児童生徒の達成)の教育学的意義を確かめる方法を検討した。小学校6年生が取り組んだ国語・図工の合科的な単元では、学習活動時のコメントから得たワードクラウド・共起キーワードの利用、ウェブアプリによるカラーコードの取得、Scratchを活用した作者の表現技法への注目などのメディア活用機会を採り入れた。その活動をふまえ、旧来の「情報活用能力」測定フレームではなく、学習環境や学びの文脈、対話的な活動と共同性を考慮した「情報活用」の成果について具体的に表現するための環境を考えた。 |