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小松 恵美子
コマツ エミコ KOMATSU Emiko 所 属 旭川校 職 名 教授 |
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| 発表年月日 | 2025/09 |
| 発表テーマ | 食品廃棄部を活用した学生実験染色教材の検討 |
| 会議名 | 日本家政学会東北・北海道支部 第68回研究発表会 |
| 主催者 | 日本家政学会東北・北海道支部 |
| 発表区分 | 学会発表 |
| 発表形式 | ポスター |
| 単独共同区分 | 単独 |
| 開催地名 | 盛岡市 |
| 開催期間 | 2025/09/20~2025/09/20 |
| 種別 | 地方的規模 |
| 発表者・共同発表者 | 小松 恵美子 |
| 概要 | 植物染色の基礎実験として,学生に身近な日常生活で入手できる食品廃棄部を染色材に活用した染色を取り入れ,学習意欲を高めることができるか検討を行った。コーヒーの入れ殻,バナナの皮,パッションフルーツの皮,市販漬物用みかん皮を用い,水道水を使用し,染色布には日本規格協会の多繊交織布を用いた。媒染は食品添加物である硫酸アルミニウムカリウムおよび硫酸第一鉄を使用した。染浴中でも多繊交織布は着色状態が明確に観察でき,学生たちは興味深く繊維種による染色性の違いについて意見を交わしていた。 |