(最終更新日:2021-02-01 00:27:44)
  池田 千紗
  イケダ チサ   IKEDA Chisa
基本情報
   所  属   札幌校
   職  名   准教授
   所属講座   障害児教育
   電話(D・I)  
学位
1. 2015/03/20
作業療法学博士(札幌医科大学)
2. 2012/03/31
作業療法学修士(札幌医科大学)
3. 2010/03/31
作業療法学学士(札幌医科大学)
関連リンク
   札幌医科大学大学院 保健医療学研究科 感覚統合障害学分野
   日本アダプテッド体育・スポーツ学会
   日本作業療法士協会
   日本発達系作業療法学会
   北海道作業療法士会
所属学会
1. 2014/08~ 日本アダプテッド体育・スポーツ学会
2. 2014/04~ 日本特殊教育学会
3. 2014/04~ 北海道特別支援教育学会
4. 2014/10~ ∟ 会計
5. 2012/10~ 日本発達系作業療法学会
6. 2011/06~ 日本LD学会
7. 2010/05~ 日本作業療法士協会
8. 2017/04~ ∟ 学術部
9. 2010/05~ 北海道作業療法士会
10. 2015/06~ ∟ 学術部 課員
委員会・協会等
1. 2017/04~ 日本作業療法士協会 学術部
2. 2014/10~ 北海道特別支援教育学会 理事
3. 2010/04~ 北海道作業療法士会 学術部
現在の専門分野
特別支援教育
作業療法, 発達障害, 不器用 (キーワード:不器用、書字、描画、運筆動作) 
研究テーマ
1. 2019/03~  運動・感覚処理の特異性を示す人の認知特性の解明と支援法の検討 国内共同研究 
2. 2014/04~  教育機関における教員と作業療法士の連携方法の検討 国内共同研究 
3. 2014/04~  発達障害児へのトランポリンを用いた支援の有効性の検討 国内共同研究 
4. 2012/04~  Handwritingの苦手さを抱える不器用児への支援方法の検討 国内共同研究 (キーワード:Handwriting、身体的特性、認知的特性、支援方法)
5. 2012/04~2014/03  描画課題の遂行結果、運筆動作、運動機能の関連 国内共同研究 (キーワード:描画、運筆動作、運動機能、不器用)
6. 2010/04~2012/03  書字の読みやすさ(判読性)の定量的評価方法の開発 国内共同研究 (キーワード:書字、判読性、不器用)
研究内容
不器用さを呈する発達障害児の書字、描画の質的評価方法と量的評価方法の開発及び、効果的な支援方法の開発。
不器用さを呈する発達障害児の全身の協調運動やバランス機能の特性の評価及び、効果的な支援方法の開発。
学校教育における他専門職(作業療法士)の活用方法、連携方法の検討。
担当講義
知的障害児の心理・生理・病理
肢体不自由児の心理・生理・病理
知的障害児の運動・認知特性
特別支援教育講読演習
著書、学術論文
1. 2019/01 論文  The Influence of Physical Function on Drawing Performance and Drawing Motion in Clumsy Children Asian J Occup Ther 15,pp.37-44 (共著) 
2. 2017/12 論文  Autistic traits modulate the activity of the ventromedial prefrontal cortex in response to female faces. Neuroscience Research  (共著) 
3. 2016/04 論文  児童における描画特徴、書字の読みやすさおよび運筆動作に影響する運動機能の特性 作業療法 35(2),138-148頁 (共著) 
4. 2013/02 論文  書字の読みやすさに関する発達的傾向-書字の特徴の定量的評価から- 作業療法 32(1),14-22頁 (共著) 
5. 2017/03 著書  発達が気になる子の脳と体をそだてる感覚あそび   (共著) 
6. 2020/07 著書  発達が気になる子の学校生活における合理的配慮   (共著) 
7. 2019/07 著書  今日何してあそぶ? 脳と体をそだてる感覚あそびカード144   (共著) 
8. 2021/01 論文  生活動作の介助のしかた : ハンドリング 整容編(最終回)歯磨き/うがい 地域リハビリテーション 15(6),434-439頁 (共著) 
9. 2020/11 論文  発達をうながす 生活動作の介助のしかた : ハンドリング 整容編(第2回)手を洗う/顔を洗う 地域リハビリテーション 15(5),348-353頁 (共著) 
10. 2020/10 論文  筆順の提示方法による眼球運動と視線の関連について―発達障害児1事例に対する支援方法の検討― 北海道特別支援教育研究 14(1),1-9頁 (共著) 
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月刊誌、書評、報告集及びコラム
1. 2020/03 出来ないから出来るへ!親子で学べるスポーツコーチングガイド「運動能力の土台作りと発達性協調運動障害について」(スポカル実行委員会「出来ないから出来るへ!親子で学べるスポーツコーチングガイド」インターネットコンテンツ<http://sports-guide.jp/>)
2. 2020/03 令和元年度学長戦略経費(重点分野研究プロジェクト)特別な教育的ニーズに対応する人材育成のための情報支援-支援教材の作成とICTを活用した情報提供-事業成果報告書(北海道教育大学特別支援教育プロジェクト)
3. 2019/03 平成30年度学長戦略経費(重点分野研究プロジェクト)特別な教育的ニーズに対応する人材育成のための情報支援-支援教材の作成とICTを活用した情報提供-事業成果報告書(北海道教育大学特別支援教育プロジェクト)
4. 2018/03 平成29年度学長戦略経費(重点分野研究プロジェクト)特別な教育的ニーズに対応する人材育成のための情報支援-支援教材の作成とICTを活用した情報提供-事業成果報告書(北海道教育大学特別支援教育プロジェクト)
5. 2017/03 ほくとくネット発達障害支援学習用ワークブック
6. 2017/03 ほくとくネット発達障害支援補助テキスト
7. 2016/05 特別支援教育における生活行為向上マネジメントの活用―子どもの生活の満足度と支援機関の連携―(日本作業療法士協会誌,No.50)
8. 2014/10 WFOT大会2014レポート 研究と臨床を結びつける 発達障害領域を中心に(月間作業療法ジャーナル48巻11号)
9. 2014/01 北海道作業療法 新研究Q&A(北海道作業療法第31巻)
学会発表・講演
1. 2020/12 COVID-19下の遠隔授業におけるユニバーサルなアダプテッド身体活動の試み(日本アダプテッド体育・スポーツ学会第25回大会)
2. 2020/12 年中幼児における前跳びの連続跳び習得段階と運動属性の関連の検討(日本アダプテッド体育・スポーツ学会第25回大会)
3. 2020/12 発達障害児者の支援に関する標準的な研修プログラム(令和2年度 厚生労働科学研究(障害者政策総合研究事業) 『国立機関・専門家の連携と地域研修の実態調査による発達障害児者支援の効果的な研修の開発』)
4. 2020/10 計算に困難のある児童の背景にある認知能力の検討-数の基礎知識の成績を説明する認知能力とは-(第29回日本LD学会)
5. 2020/10 多職種による事例検討会を中心とした研修会のあり方 〜真の連携を目指して〜(第29回日本LD学会)
6. 2020/10 脳性まひ児の算数文章題の解き方とインフォーマル算数・認知機能の関連 ―3事例の個別検討を通して―(第29回日本LD学会)
7. 2020/09 Factors Affecting Inclusive Physical Activity in RecreationA Case Study of a Group Activity "Kinder Platz"(The 2020 Yokohama Sport Conference)
8. 2020/09 健常学齢児における母指―示指タッピングと運筆課題の成績との関連(愛54回日本作業療法学会)
9. 2020/09 算数の文章題解決過程と認知機能および協調運動能力の関連-定型発達児3~6年生の発達的変化に着目して-(日本特殊教育学会第58回大会)
10. 2020/06 教員養成大学における『育てる入試』の試み―北海道教育大学札幌校『教員養成特別入試』の初年度データの分析―(全国大学入学者選抜研究連絡協議会大会(第15回))
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受賞学術賞
1. 2018/07 European Congress of Adapted Physical Activity 2018 EUCAPA(European Congress of Adapted Physical Activity)2018 Poster Presentation Award
2. 2017/09 日本健康行動科学会 第16回学術大会 日本健康行動科学会 第16回学術大会大会長優秀発表賞 (自閉症傾向が顔の選好判断および脳活動に与える影響)
3. 2016/07 "アダプテッド/医療/障がい者" 体育・スポーツ合同コングレスin北海道 兼第37回医療体育研究会/第20回日本アダプテッド体育・スポーツ学会第18回合同大会 "アダプテッド/医療/障がい者" 体育・スポーツ合同コングレス「ビデオコンテスト」最優秀作品賞
4. 2012/10 北海道作業療法士会 第43回北海道作業療法学会 優秀演題賞 (文の読みにくさに関連する背景要因―身体的特性と認知的特性に着目した2症例による検討―)
外部補助金等
1. 2019/08~2020/03  感覚刺激・運動遊具の導入 (北海道新聞社会福祉振興基金(福祉活動助成))
2. 2019/04~  VR技術を用いた発達障害の感覚・運動機能改善プログラムの開発 (基盤研究(C))
3. 2017/04~  算数障害の評価方法および指導方法の検討 (若手研究(B))
4. 2017/04~2018/03  特別支援教育における作業療法士の「教員」に対する有効な支援とその効果 (一般社団法人日本作業療法士協会平成29年度 課題研究助成)
5. 2014/06~2015/03  運筆遂行結果と運動機能および眼球運動との関連 ―不器用さを呈する発達障害児による検討― (札幌医科大学学術振興事業助成金)
6. 2012/04~2014/03  不器用児に対するHandwriting評価及び介入効果の検討 (作業療法士協会課題研究)
7. 2011/06~2012/03  判読性(読みやすさ)に着目した新たな書字評価方法の開発及び判読性(読みやすさ)に影響する個別要因の検討 (札幌医科大学学術振興事業助成金)
職歴
1. 2010/09~2014/03 一視同仁会 札樽・すがた医院 リハビリテーション科 作業療法士
2. 2014/04~2017/03 北海道教育大学札幌校 特別支援教育専攻 特任講師
3. 2017/04~ 北海道教育大学札幌校 准教授
資格・免許
1. 2010/03/31 作業療法士免許
2. 2020/02/25 特別支援教育士スーパーバイザー
社会における活動
1. 2019/04~ Gifts
2. 2018/01~2018/01 北海道くらしナビ No.79「トランポリンで運動不足解消!」
3. 2016/10~ 子labo