(最終更新日:2021-09-17 14:06:18)
  稲井 智義
  イナイ トモヨシ   INAI Tomoyoshi
基本情報
   所  属   旭川校
   職  名   准教授
   所属講座   幼児教育
   電話(D・I)  
学位
1. 2018/12/12
博士(教育学)(東京大学大学院教育学研究科)
2. 2011/03/24
修士(教育学)(東京大学大学院教育学研究科)
3. 2009/03
学士(教育学)(青山学院大学)
所属学会
1. 教育史学会
2. 教育思想史学会
3. 世界子ども学研究会
4. 日本教育学会
5. 日本国際文化学会
6. 日本保育学会
7. 比較教育社会史研究会
8. 幼児教育史学会
委員会・協会等
1. 2018/06~ 北海道史編さん委員会 専門委員・調査研究委員
2. 2017/12/09~2017/12/09 幼児教育史学会第 13 回大会 研究発表司会
3. 2017/08/26~2017/08/26 日本教育学会テーマ型研究発表部会「20 世紀の子ども問題と教育福祉(a)」 司会
4. 2017/06~ 北海道教育大学大学生協旭川支部運営委員会 旭川支部運営委員
5. 2017/02/01~2017/08/31 日本教育学会テーマ型研究発表部会「20 世紀の子ども問題と教育福祉」(提案・運営) 部会提案者・運営者
6. 2016/02~2016/08 日本教育学会テーマ型研究発表部会「戦後の子ども問題と教育福祉」(提案・運営) 部会提案者・運営者
現在の専門分野
教育学, 子ども学
 
担当講義
幼児の環境、幼児教育史、幼児の教育課程と教育方法、幼児教育学演習1・2、幼児理解と教育相談、教職実践演習、社会科学入門(教育学)、教育学入門、教育学特論(大学院)、初等生活、教職論、倫理・人権
著書、学術論文
1. 2021/08/01 論文  戦後道徳・社会科教育のなかの石井十次 石井十次資料館研究紀要 (22),198-219頁 (単著) 
2. 2021/07/21 著書  『幼児教育史研究の新地平―近世・近代の子育てと幼児教育―』   (共著) 
3. 2020/12 論文  保育学の研究方法論を考える(4)―実践の「知の考古学」 保育学研究 58(3) (共著) 
4. 2020/02 論文  2019年日本保育学会自主シンポジウム「保育学における理論=実践問題としての保育者の専門性」後半の議論の記録 新渡戸文化短期大学学術雑誌  (共著) 
5. 2019/12 著書  保育学用語辞典   (共著) 
6. 2019/10 論文  保育学における理論=実践問題としての保育者の専門性―日本保育学会第72回大会における自主シンポジウムの記録:問題提起― 国際研究論叢 33(1),95-111頁 (共著) 
7. 2019/03 論文  違いから始める幼児教育 北海道教育大学附属旭川幼稚園研究紀要(平成30年度) 62-64頁 (単著) 
8. 2018/12 論文  児童福祉の制度化と教育思想の展開に関する社会史研究
―石井十次から冨田象吉、高田慎吾へ― 東京大学大学院教育学研究科博士論文 1-166頁 (単著) 
9. 2018/08 論文  石井十次の教育思想・家族観・子ども観と岡山孤児院での子どもたちの生活 石井十次資料館研究紀要 (19),337-346頁 (単著) 
10. 2018/04 著書  再訂版保育原理の新基準   (共著) 
全件表示(28件)
月刊誌、書評、報告集及びコラム
1. 2020/11 (書評)大石茜著『近代家族の誕生――女性による慈善事業の先駆、「二葉幼稚園」』(『幼児教育史研究』15号、2020年11月。)
2. 2020/08 2019年度の研究活動報告(石井記念友愛社編『石井十次資料館研究紀要』2020年8月、438-441。)
3. 2020/08 (資料紹介・解説)佐々栄(冨田栄子)の履歴書(石井記念友愛社編『石井十次資料館研究紀要』2020年8月。)
4. 2020/03 (書評)土屋敦・野々村淑子編『孤児と救済のエポック』(イギリス女性史研究会編『女性とジェンダーの歴史』7号、107-109頁。)
5. 2020/03 「日常の中の異界を覗き込む力」をめぐって(『幼児教育年報』北海道教育大学旭川校教育発達専攻幼児教育分野)
6. 2019/09 (図書紹介)藤原辰史『給食の歴史』(日本保育学会広報委員会編『日本保育学会会報』175号、14頁、2019年9月。)
7. 2019/08 2018年の研究活動の記録と第20回石井十次セミナーのアンケート(石井記念友愛社編『石井十次資料館研究紀要』2019年8月。)
8. 2019/03 (図書紹介)『学力幻想』(北海道教育大学附属図書館編『Reading Well:教育大生に贈る本』2019年3月、25頁。)
9. 2019/03 (図書紹介)『子ども観のグローバル・ヒストリー』(北海道教育大学附属図書館編『Reading Well:教育大生に贈る本』2019年3月、26頁。)
10. 2019/03 (博士論文紹介)『児童福祉の制度化と教育思想の展開に関する社会史研究―石井十次から冨田象吉、高田慎吾へ―』(日本国際文化学会編『インターカルチュラル』2019年3月、17号、101-102頁。)
全件表示(44件)
学会発表・講演
1. 2019/12 近代日本の子ども福祉施設と教育思想――家族と学校、ユートピア(幼児教育史学会大会)
2. 2019/09 1970年代教育学の諸相:戦後日本教育思想史を読み直す(教育思想史学会第29回大会)
3. 2019/05 近代日本の子ども福祉施設と教育思想―社会福祉史研究から教育思想と子ども観の社会史研究へ―(社会事業史学会第47回大会)
4. 2019/05 公共性を育む幼児教育の方へ―幼稚園教育要領における道徳と公共の変遷に着目して―(日本保育学会第72回大会)
5. 2019/05 森田尚人論文を読む:幼児教育思想史の視点から(戦後教育学研究会『いま、教育と教育学を問い直す』合評会)
6. 2019/05 保育学の理論=実践問題としての 保育者の専門性(日本保育学会第72回大会)
7. 2019/03 倉橋惣三の幼児教育論再入門―歴史・思想・社会の視点から―(北海道教育大学附属旭川幼稚園公開研修会)
8. 2018/12 小川太郎・持田栄一・幼児教育(戦後教育学研究会(2018年12月))
9. 2018/09 児童福祉の制度化と教育思想の社会史:国内外の研究動向と課題(教育史学会第62回大会)
10. 2017/09 シンポジウム:アメリカ、カナダ、フランス、イギリスの孤児物語(世界子ども学研究会第19回例会)
全件表示(21件)
外部補助金等
1. 2019/04~2023/03  グローバル化時代の子ども観の質的転換と子どもの権利保障政策に関する比較社会史研究 (基盤研究(B))
2. 2017/04~2020/03  持田栄一による教育福祉の理論と活動に関する社会史研究 (若手研究(B))
3. 2016/08~2016/09  1960-70年代日本における幼児教育福祉論の構想過程に関する研究 (福井大学教育学部学部長裁量経費(科研費等申請支援経費B・Ⅰ))
4. 2014/04~2015/03  1910-20年代大阪市における夜間小学校と子どもの就学行動 (家計経済研究所2014年度研究助成)
5. 2012/04~2015/03  著作群を史料とする明治前期の子ども、家族の実態と「学校」の定着過程の実証的研究 (基盤研究(C))
6. 2011/04~2014/03  「児童救済・保護」の教育社会史的研究-石井十次と冨田象吉に着目して- (特別研究員奨励費)
職歴
1. 2015/03~2016/09 福井大学 大学院教育学研究科教職大学院 特命助教
2. 2016/10~2019/03 北海道教育大学旭川校 講師
3. 2019/04~ 北海道教育大学旭川校 准教授
社会における活動
1. 2021/07 教育と子ども福祉の探究(旭川西高等学校模擬講義)
2. 2021/05 青山学院大学「現代社会と教育人間学A」ゲストスピーカー
3. 2020/01 北海道私立幼稚園協会免許状更新講習講師
4. 2018/08 北海道私立幼稚園協会免許状更新講習講師
5. 2018/07 北海道教育大学教員免許状更新講習講師
6. 2017/09~2018/03 教育系ディスカッション(高大連携事業)
7. 2017/08~2017/08 第20回石井十次セミナー「日本型の児童福祉を求めて」第二部講師
8. 2016/08~2017/08 第20回石井十次セミナー「日本型の児童福祉を求めて」第二部企画・運営
9. 2016/07 福井大学教員免許状更新講習 講師
10. 2016/06 福井大学教育学部附属中学校第51回教育研究集会「技術・家庭科(家庭)分科会」 指導助言者
全件表示(18件)