(最終更新日:2020-05-18 14:01:39)
  本庄 十喜
  ホンジョウ トキ   HONJO Toki
基本情報
   所  属   札幌校
   職  名   准教授
   所属講座   社会科教育
   電話(D・I)  
学位
1. 2013/03/26
博士(史学)(明治大学)
2. 2006/03/25
修士(法学)(青山学院大学)
3. 2003/03/31
学士(法学)(青山学院大学)
所属学会
1. 2016/01~ 北海道歴史教育者協議会
2. 2016/01~ ∟ 運営委員
3. 2015/03~ 北海道歴史研究者協議会
4. 2015/03~ ∟ 事務局
5. 2014/04~ 歴史学研究会
6. 2014/04~ 歴史教育者協議会
7. 2013/07~ 公益財団法人 政治経済研究所
8. 2012/11~ 歴史科学協議会
9. 2012/11~2014/03 ∟ 事務局(編集幹事)
10. 2010/10~ アジア民衆史研究会
全件表示(16件)
現在の専門分野
日本史, 地域研究
日本現代史, 民衆運動史, 戦後補償 (キーワード:戦後補償運動、地域史、東アジア、国際歴史共通教科書) 
研究テーマ
1. 2014/04~  地域史 個人研究 
2. 2008/04~  国際歴史共通教科書 国際共同研究 
3. 2006/04~  現代史 個人研究 
4. 2006/04~  戦後補償運動史 個人研究 
5. 2006/04~  民衆運動史 個人研究 
研究内容
日本現代史 戦後補償運動史 民衆運動史 国際歴史共通教科書
担当講義
日本史概説、日本史概論、日本史特論、地方史、日本史演習、日本史特講、日本史特別演習、社会科学入門(歴史学)、現代と社会
著書、学術論文
1. 2020/05 論文  「日韓合意」と「少女像」問題からみる日本軍「慰安婦」問題の本質 日本の科学者 629(55),38-43頁 (単著) 
2. 2016/06 著書  隣国の肖像-日韓相互認識の歴史  241-257頁 (共著) 
3. 2015/01 論文  日本における「過去の克服」に向けて─その課題と展望 歴史地理教育 (829),19-24頁 (単著) 
4. 2016/08 論文  戦後補償問題の歴史的展開と加害者認識 日本の科学者 (583),12-17頁 (単著) 
5. 2012/03 著書  陸軍登戸研究所<秘密戦>の世界   (共著) 
6. 2014/05 著書  すっきり!わかる歴史認識の争点Q&A  79-84頁 (共著) 
7. 2013/09 論文  日本社会の戦後補償運動と「加害者認識」の形成過程―広島における朝鮮人被爆者の「掘り起し」活動を中心に― 歴史評論 (761),41-54頁 (単著) 
8. 2011/07 論文  通史叙述にみる近代日本の戦争と軍隊 歴史評論 (735),39-50頁 (単著) 
9. 2012/12 論文  スガモの平和運動と塀の外のまなざし 季刊戦争責任研究 (78),11-21頁 (単著) 
10. 2009/12 論文  戦後補償運動の展開とその諸相―1970年前後の入管闘争期を中心に― 人民の歴史学 (182),26-37頁 (単著) 
全件表示(21件)
月刊誌、書評、報告集及びコラム
1. 2020/01 「歴史修正主義」(担当項目)(現代地政学事典編集委員会編 『現代地政学事典』丸善出版
(※定価:本体24,000円+税)
<ISBN> 978-4-621-30463-1
A5版・上製・函入・886ページ)
2. 2017/11 日韓「合意」からみる日本軍「慰安婦」問題(日本聖公会北海道教区韓国スタディーツアー報告集)
3. 2017/02 東京裁判=「勝者の裁き論」の落とし穴 本庄十喜(週刊金曜日、2017年2月、1124号)
4. 2016/11 歴史学との出会い(わかる・身につく歴史学の学び方、122~124頁。)
5. 2016/03 歴史学研究会・日本史研究会編『「慰安婦」問題を/から考えるー軍事性暴力と日常世界』(総合女性史研究 第33号)
6. 2015/05 内海愛子・大沼保昭・田中宏・加藤陽子著『戦後責任―アジアのまなざしに応えて』文献紹介(『歴史地理教育』2015年,NO.834,歴史教育者協議会,84-85頁)
7. 2014/10 90周年記念集会の意義と今後に向けて(『関東大震災記憶の継承―歴史・地域・運動から現在を問う』日本経済評論社,2014年,総頁301,
261-262頁)
8. 2014/05 戦犯を事後法で裁いた東京裁判の意義と課題(『週刊 日本の歴史』2014年,通巻44号,朝日新聞出版,21頁)
9. 2013/05 地域に根ざした平和教育と登戸資料館の設置-戦争と平和、科学技術にともなう責任を学ぶ場として(『日本の科学者』(vol.48,No.5,日本科学者会議,pp.1))
10. 2013/04 東アジアにおける歴史認識の共有をめざして―第11回「歴史認識と東アジアの平和」フォーラムの開催と『新しい東アジアの近現代史』の刊行―(『歴史学研究』(NO.904,歴史学研究会,27-32頁))
全件表示(21件)
学会発表・講演
1. 2020/01 つくられた嫌韓意識(同民教新春学習会2020)
2. 2018/03 歴史修正主義の克服と歴史認識の共有をめざして-「日韓合意」、「少女像」問題、そして日中韓教材対話のこころみから考える-(医療9条の会北海道第12回総会講演会)
3. 2018/02 安倍政権と日本軍「慰安婦」問題-「日韓合意」と「少女像」問題を中心に-(札幌唯物論研究会)
4. 2017/11 Attempts to Publish Northeast's Asias Textbooks.(the Eighth Pacific Rim Conference on Education)
5. 2016/05 War Memories in Hokkaido and Movement to “Dig Up”People’s History(Joint Workshop on the Asia Pacific War--Global History Eduction and Postwar Memories)
6. 2015/01 日本の過去・現在・未来―戦後補償の意味と行方(北海道歴史教育者協議会冬の全道研究集会)
7. 2014/11 日本における靖国問題の現状とこれからの運動―A級戦犯合祀だけが問題ではない―(第13回「歴史認識と東アジアの平和」フォーラム北京会議)
8. 2014/09 地域史の掘り起しから戦後補償運動へ―名古屋の事例から―(北海道歴史研究者協議会例会)
9. 2014/07 日本国内における戦後補償運動の一考察(北海道教育大学史学会大会)
10. 2013/12 平和的生存権としての戦後補償-歴史的文脈からどう捉えるか-(第17回東京科学シンポジウム)
全件表示(20件)
外部補助金等
1. 2014/04~2017/03  地域研究に立脚した戦争と記憶をめぐる社会史・文化史 (挑戦的萌芽研究)
2. 2013/08~2014/07  空襲後の都市社会と諸運動に関する歴史学的研究 (公益財団法人政治経済研究所プロジェクト研究資金)
3. 2010/04~2011/02  日本国内における戦後補償運動 (明治大学大学院院生研究調査プログラム・研究調査費助成)
職歴
1. 2010/04~2012/03 明治大学 文学部 助手
2. 2010/09~2014/03 関東学院大学 経済学部 非常勤講師
3. 2012/10~2014/03 東京学芸大学 教育学部 非常勤講師
4. 2012/10~2014/03 東京都小金井市史 東京都小金井市史編さん委員会 調査委員
5. 2013/04~2014/03 関東学院大学 人間環境学部 非常勤講師
6. 2013/07~2014/03 公益財団法人 政治経済研究所 研究員
7. 2014/04~2017/03 国立大学法人 北海道教育大学 教育学部 札幌校 講師
8. 2017/04~ 国立大学法人 北海道教育大学 教育学部 札幌校 准教授
社会における活動
1. 2012/10~2014/03 東京都小金井市史編さん委員会 調査委員
2. 2012/08~2014/03 神奈川県川崎市平和館展示リニューアル業務に従事
3. 2009/08~2010/03 明治大学平和教育登戸研究所資料館開設準備に従事