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本庄 十喜
ホンジョウ トキ/HONJO Toki
 
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基本情報
所  属札幌校
職  名准教授
所属講座社会科教育
電話(D・I)
学位
1. 2003/03/31 学士(法学)(青山学院大学)
2. 2006/03/25 修士(法学)(青山学院大学)
3. 2013/03/26 博士(史学)(明治大学)
所属学会
1. 2016/01~ 北海道歴史教育者協議会
2. 2016/01~ ∟ 運営委員
3. 2015/03~ 北海道歴史研究者協議会
4. 2015/03~ ∟ 事務局
5. 2014/04~ 歴史学研究会
6. 2014/04~ 歴史教育者協議会
7. 2013/07~ 公益財団法人 政治経済研究所
8. 2012/11~ 歴史科学協議会
9. 2012/11~2014/03 ∟ 事務局(編集幹事)
10. 2010/10~ アジア民衆史研究会
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現在の専門分野
  日本史, 地域研究
日本現代史, 運動史, 戦後補償
(キーワード:戦後補償運動  地域史 東アジア) 
研究テーマ
1. 2014/04~  地域史  個人研究 
2. 2006/04~  現代史  個人研究 
3. 2006/04~  戦後補償運動史  個人研究 
4. 2006/04~  民衆運動史  個人研究 
研究内容
日本現代史 戦後補償運動史 民衆運動史 平和研究
担当講義
日本史概説、日本史特論、地方史、日本史演習、日本史特講、日本史特別演習、社会科学入門(歴史学)
授業科目
1. 基礎実習F
2. 教職論F
3. 高等学校地理歴史科教育法Ⅰ
4. 社会科学入門Ⅳ
5. 社会科学入門(歴史学)
6. 日本史演習Ⅳ
7. 日本史演習Ⅴ
8. 日本史演習Ⅵ
9. 日本史演習ⅡB
10. 日本史演習ⅢB
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著書、学術論文
1. 著書  隣国の肖像-日韓相互認識の歴史  (共著)  2016/06
2. 論文  日本における「過去の克服」に向けて─その課題と展望  (単著)  2015/01
3. 論文  戦後補償問題の歴史的展開と加害者認識  (単著)  2016/08
4. 著書  陸軍登戸研究所<秘密戦>の世界  (共著)  2012/03
5. 著書  すっきり!わかる歴史認識の争点Q&A  (共著)  2014/05
6. 論文  日本社会の戦後補償運動と「加害者認識」の形成過程―広島における朝鮮人被爆者の「掘り起し」活動を中心に―  (単著)  2013/09
7. 論文  通史叙述にみる近代日本の戦争と軍隊  (単著)  2011/07
8. 論文  スガモの平和運動と塀の外のまなざし  (単著)  2012/12
9. 論文  戦後補償運動の展開とその諸相―1970年前後の入管闘争期を中心に―  (単著)  2009/12
10. 論文  日本国内における戦後補償運動の歴史的展開と「加害者認識」の形成過程  (単著)  2013/03
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月刊誌、書評、報告集及びコラム
1. 2019/12 歴史修正主義(丸善出版『地政学辞典』(2020年予定))
2. 2017/11 日韓「合意」からみる日本軍「慰安婦」問題(日本聖公会北海道教区韓国スタディーツアー報告集)
3. 2017/02 東京裁判=「勝者の裁き論」の落とし穴 本庄十喜(週刊金曜日、2017年2月、1124号)
4. 2016/11 歴史学との出会い(わかる・身につく歴史学の学び方、122~124頁。)
5. 2016/03 歴史学研究会・日本史研究会編『「慰安婦」問題を/から考えるー軍事性暴力と日常世界』(総合女性史研究 第33号)
6. 2015/05 内海愛子・大沼保昭・田中宏・加藤陽子著『戦後責任―アジアのまなざしに応えて』文献紹介(『歴史地理教育』2015年,NO.834,歴史教育者協議会,84-85頁)
7. 2014/10 90周年記念集会の意義と今後に向けて(『関東大震災記憶の継承―歴史・地域・運動から現在を問う』日本経済評論社,2014年,総頁301,
261-262頁)
8. 2014/05 戦犯を事後法で裁いた東京裁判の意義と課題(『週刊 日本の歴史』2014年,通巻44号,朝日新聞出版,21頁)
9. 2013/05 地域に根ざした平和教育と登戸資料館の設置-戦争と平和、科学技術にともなう責任を学ぶ場として(『日本の科学者』(vol.48,No.5,日本科学者会議,pp.1))
10. 2013/04 東アジアにおける歴史認識の共有をめざして―第11回「歴史認識と東アジアの平和」フォーラムの開催と『新しい東アジアの近現代史』の刊行―(『歴史学研究』(NO.904,歴史学研究会,27-32頁))
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学会発表・講演
1. 2018/03 歴史修正主義の克服と歴史認識の共有をめざして-「日韓合意」、「少女像」問題、そして日中韓教材対話のこころみから考える-(医療9条の会北海道第12回総会講演会)
2. 2018/02 安倍政権と日本軍「慰安婦」問題-「日韓合意」と「少女像」問題を中心に-(札幌唯物論研究会)
3. 2017/11 Attempts to Publish Northeast's Asias Textbooks.(the Eighth Pacific Rim Conference on Education)
4. 2016/05 War Memories in Hokkaido and Movement to “Dig Up”People’s History(Joint Workshop on the Asia Pacific War--Global History Eduction and Postwar Memories)
5. 2015/01 日本の過去・現在・未来―戦後補償の意味と行方(北海道歴史教育者協議会冬の全道研究集会)
6. 2014/11 日本における靖国問題の現状とこれからの運動―A級戦犯合祀だけが問題ではない―(第13回「歴史認識と東アジアの平和」フォーラム北京会議)
7. 2014/09 地域史の掘り起しから戦後補償運動へ―名古屋の事例から―(北海道歴史研究者協議会例会)
8. 2014/07 日本国内における戦後補償運動の一考察(北海道教育大学史学会大会)
9. 2013/12 平和的生存権としての戦後補償-歴史的文脈からどう捉えるか-(第17回東京科学シンポジウム)
10. 2013/11 日本における戦後補償運動(第17回歴史学歴史教育研究会)
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外部補助金等
1. 2014/04~2017/03  地域研究に立脚した戦争と記憶をめぐる社会史・文化史  (挑戦的萌芽研究)
2. 2013/08~2014/07  空襲後の都市社会と諸運動に関する歴史学的研究  (公益財団法人政治経済研究所プロジェクト研究資金)
3. 2010/04~2011/02  日本国内における戦後補償運動  (明治大学大学院院生研究調査プログラム・研究調査費助成)
職歴
1. 2010/04~2012/03 明治大学 文学部 助手
2. 2010/09~2014/03 関東学院大学 経済学部 非常勤講師
3. 2012/10~2014/03 東京学芸大学 教育学部 非常勤講師
4. 2012/10~2014/03 東京都小金井市史 東京都小金井市史編さん委員会 調査委員
5. 2013/04~2014/03 関東学院大学 人間環境学部 非常勤講師
6. 2013/07~2014/03 公益財団法人 政治経済研究所 研究員
7. 2014/04~2017/03 国立大学法人 北海道教育大学 教育学部 札幌校 講師
8. 2017/04~ 国立大学法人 北海道教育大学 教育学部 札幌校 准教授
社会における活動
1. 2012/10~2014/03 東京都小金井市史編さん委員会 調査委員
2. 2012/08~2014/03 神奈川県川崎市平和館展示リニューアル業務に従事
3. 2009/08~2010/03 明治大学平和教育登戸研究所資料館開設準備に従事
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