(最終更新日:2021-03-26 20:13:35)
  浅井 継悟
  アサイ ケイゴ   ASAI Keigo
基本情報
   所  属   釧路校, 学校臨床心理専攻
   職  名   准教授
   所属講座   学校教育
   電話(D・I)  
学位
1. 2016/01
博士(教育学)(東北大学)
2. 2011/03
修士(教育学)(東北大学)
3. 2008/03
学士(教育学)(北海道教育大学)
関連リンク
   Researchgate
   個人ホームページ
   釧路校教育心理学研究室HP
   WOWW研究会ホームページ
所属学会
1. 2021/02~ American Psychological Association
2. 2017/06~ European Brief Therapy Association
3. 2016/07~ 日本ヒューマン・ケア心理学会
4. 2014/09~ 日本教育心理学会
5. 2013/10~ 日本EMDR学会
6. 2012/03~ 日本心理学会
7. 2010/04~ 日本ブリーフセラピー協会
8. 2010/02~ 日本心理臨床学会
9. 2009/10~2020/03 日本家族研究・家族療法学会
10. 2009/06~2020/03 日本カウンセリング学会
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委員会・協会等
1. 2021/04/01~ 日本ブリーフセラピー協会第13回学術会議 実行委員長
2. 2019/04~2019/09 日本家族心理学会第36回大会 準備委員
3. 2016/04/01~ 学校教育実践に生かす解決構築アプローチ WOWW研究会 事務局
現在の専門分野
臨床心理学, 教育心理学
過剰適応, コミュニケーション, ブリーフセラピー (キーワード:過剰適応、ブリーフセラピー、コミュニケーション、家族関係) 
研究テーマ
1. 2020/04~  カップル関係の維持に関する国際比較研究 国際共同研究 
2. 2016/04~  学校教育実践に生かす解決構築アプローチの研究 機関内共同研究 (キーワード:ブリーフセラピー)
3. 2015/01~  ブリーフセラピーに関する基礎的研究 個人研究 (キーワード:ブリーフセラピー)
4. 2011/04~  大規模災害後の心理的支援 国内共同研究 (キーワード:ストレス,PTSD,レジリエンス)
5. 2009/04~  過剰適応の構造に関する臨床心理学的研究 個人研究 (キーワード:過剰適応)
研究内容
システム論,コミュニケーション論に基づいた家族療法,ブリーフセラピー(MRIアプローチ,解決志向アプローチ)を臨床のオリエンテーションとしている。これらの心理療法の考え方をどのように学校現場,地域社会に生かしていくのかについて強い関心を持っている。また,事例記述的な研究にとどまらず,上記の心理療法の考え方を生かし,実証的な研究として,自分を抑え他者に合わせる心理的な状態・特性である過剰適応についての研究や,大規模災害時のストレス反応についての研究なども行っている。
担当講義
発達支援の心理学(学部)
子どもと家族支援の心理学(学部)
社会科学入門(学部)
アカデミックスキル(学部)
倫理・人権(学部)
教育相談の理論と方法(初等)(学部)
教育相談の理論と方法(中等)(学部)
教育心理実験1−2(学部)
心理統計(学部)
教育心理学フィールド実習1−2(学部)
学校体験地域理解実習2,4,6(学部)
教育心理演習1ー6(学部)
教育心理学特論1(大学院)
教育心理学特別演習(大学院)
臨床心理基礎実習
学校臨床心理特論(大学院)
著書、学術論文
1. 2021/04/01 論文  A pilot study to assess positive and negative post-divorce parental disclosures International Journal of Brief Therapy and Family Science 11(1),pp.14-25 (共著) 
2. 2021/03 論文  発達検査を含む巡回相談の効果の検討―北海道・道東地域の一都市に着目して― 学校臨床心理学研究 (18),59-73頁 (共著) 
3. 2021/02 論文  Fear of novel coronavirus disease (COVID-19) among pregnant and infertile women in Japan Journal of Affective Disorders Reports 4(100104) (共著) 
4. 2020/11 論文  The Japanese version of the Fear of COVID-19 scale: Reliability, validity, and relation to coping behavior PLoS ONE 15(11) (共著) 
5. 2020/09 論文  教員志望の学生における地域と学校教育の協働の重要性の認識尺度の開発 日本教育工学会論文誌 44,93-96頁 (共著) 
6. 2020/04 論文  Reliability and validity of the Japanese version of the Active-Emphatic Listening Scale BMC Psychology  (共著) 
7. 2020/03 論文  大学生の幸福感を向上させる介入プログラムの効果 釧路論集 51,1-5頁 (共著) 
8. 2019/09 論文  The Use of the Three Steps Model after the Great East Japan Earthquake: A Case Study in the Treatment of Flashbacks International Journal of Brief Therapy and Family Science 9(1),pp.17-26 (単著) 
9. 2019/04 論文  Trajectories of psychological stress among public servants after the Great East Japan Earthquake Palgrave communications  (共著) 
10. 2019/03 論文  「居場所がない」から「居場所がある」への変容プロセス 学校臨床心理学研究 16,73-88頁 (共著) 
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月刊誌、書評、報告集及びコラム
1. 2019/11 ブリーフセラピーについて教えてください(Q&A あなたの質問にお答えします)(健 11月号
(2019年・第48巻・第8号 65−67頁))
2. 2017/11 臨床と研究の間で・・・(日本心理学会若手の会コラムリレー第34回)
3. 2017/08 激甚被災自治体職員におけるストレス反応の経過に関する縦断研究(公益財団法人日本心理学会「災害からの復興のための実践活動及び研究」成果報告書)
4. 2015/03 平成26年度子ども支援担当活動報告―多様な活動を通した子どもたちへの教育的支援―(福島大学うつくしまふくしま未来支援センター『平成26年度年報』(pp22〜pp29))
5. 2014/11 研究紹介(短期療法の基礎研究)奥野雅子 合意形成プロセスにおけるコミュニケーションに関する臨床心理学的研究(Interactional Mind(2014・7巻・pp41〜pp46))
6. 2014/05 “回復”だけでなく“成長”という視点を含めた心のケア(『教育展望』(第60巻4号 pp46〜pp50))
7. 2014/04 コラム:「ふるさと」という文脈を生かした子どもの自己形成(事例で学ぶ生徒指導・進路指導・教育相談(小学校編)(pp20))
8. 2014/04 コラム:虐待する親だけが悪いのか?親と子どもと社会の相互作用(事例で学ぶ生徒指導・進路指導・教育相談(小学校編)(pp187))
9. 2014/04 コラム:若者の就労等支援のあり方(事例で学ぶ生徒指導・進路指導・教育相談(中学校・高等学校編)(pp58))
10. 2014/03 平成25年度子ども支援担当活動報告―子どもを取り巻く環境の変化に合わせた子ども支援活動―(福島大学うつくしまふくしま未来支援センター『平成25年度年報』(pp16〜pp19))
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学会発表・講演
1. 2020/10 学校教育実践に生かす解決志向ブリーフセラピー(日本ブリーフセラピー協会第12回学術会議)
2. 2019/11 解決志向短期療法に基づく 教員研修モデルの開発に関する研究(日本ブリーフセラピー協会第11回学術会議)
3. 2018/10 解決志向的コミュニケーションスキル・プログラムの開発ー教員養成系の大学生を対象にした効果検証ー(日本ブリーフセラピー協会第10回学術会議)
4. 2018/09 東日本大震災における心理社会支援を振り返るー支援活動において獲得されたことと、今後の課題ー(日本心理学会第82回大会)
5. 2017/11 Comparing Solution focused and Problem focused questions among Japanese people(The 8th Pacific Rim Conference on Education)
6. 2017/10 解決志向ブリーフセラピーを用いた教員のコミュニケーションスキル・プログラムの検討(日本ブリーフセラピー協会第9回学術会議)
7. 2017/09 激甚被災自治体職員におけるストレス反応に関する縦断調査(日本家族心理学会第34回大会)
8. 2016/07 Influence of degree and stability of over-adaptation on mental health(31st International Congress of Psychology (ICP2016))
9. 2015/09 学生相談においてブリーフセラピーを活用した事例(日本ブリーフセラピー協会第7回大会)
10. 2015/07 家族成員間の要求/回避コミュニケーション・パターンが 過剰適応と精神的健康に及ぼす影響についてー大学生の居住形態に着目した検討ー(日本家族心理学会31回大会)
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外部補助金等
1. 2021/04~  災害避難家族受け入れ親族のメンタルヘルス調査と心理的支援ガイドラインの作成 (基盤研究(C))
2. 2020/04~2022/03  コミュニティがカップル関係に及ぼす影響についての国際比較研究 (基盤研究(C))
3. 2018/04~  教員養成大学における学生の地域理解と地域間移行:適応と時間的展望との関連から (基盤研究(C))
4. 2016/10~2017/08  激甚被災自治体職員におけるストレス反応の経過に関する縦断研究 (公益財団法人日本心理学会「災害からの復興のための実践活動及び研究」助成)
5. 2013/07~2014/03  青年期の過剰適応に関する臨床心理学的研究 (平成25年度 東北大学教育学研究科 博士論文執筆支援事業)
6. 2012/06~2013/03  夫婦の葛藤解決方略に関する日韓比較 (東北大学教育学研究科大学院生中心プロジェクト)
7. 2011/06~2012/03  東日本大震災における長期的支援プランの構築とその効果に関する研究 (財団法人 明治安田こころの健康財団)
8. 2009/04~2010/03  若者の自立支援教育に関する調査研究 (東北大学教育学研究科大学院生中心プロジェクト型共同研究)
職歴
1. 2008/04~2009/03 東北大学 教育学部 学部研究生
2. 2008/06~2009/03 仙台市立蒲町小学校 非常勤講師
3. 2010/04~2014/03 特定非営利活動法人 仙台市精神保健福祉団体連絡協議会 電話相談員
4. 2010/06~2011/03 仙台市立荒町小学校 非常勤講師
5. 2011/04~2014/03 仙台市立将監東中学校 スクールカウンセラー
6. 2011/04~2013/03 東北大学 教育学部 教育心理学コース 事務補佐員
7. 2011/09~2014/03 仙台市立泉ヶ丘小学校 スクールカウンセラー
8. 2011/10~2014/03 NPO法人フェアトレード東北 ソーシャルファーム 心理相談員
9. 2012/04~2014/03 仙台白百合女子大学 非常勤講師
10. 2012/04~2015/03 公立学校共済組合宮城支部 心理相談員
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資格・免許
1. 2008/03/15 高等学校教諭一種免許状(国語)
2. 2008/03/15 小学校教諭一種免許状
3. 2008/03/15 中学校教諭一種免許状(国語)
4. 2009/01/30 学校図書館司書教諭
5. 2011/03/31 高等学校教諭専修免許状(国語)
6. 2011/03/31 中学校教諭専修免許状(国語)
7. 2012/04/01 臨床心理士
8. 2019/04/01 公認心理師
社会における活動
1. 2021/02~2021/03 北海道スクールカウンセラー活用事業 スーパーバイザー
2. 2021/01 北海道新聞 朝刊 道東ひと巡り
3. 2020/11 北海道新聞 朝刊 「コロナ恐怖心 同調行動促す」
4. 2020/04~2021/03 釧路労災看護専門学校 非常勤講師(人間関係論)
5. 2020/03 北海道新聞 朝刊 「災害に強い教員を育てる」
6. 2020/02 釧路少年鑑別支所地域援助推進協議会「ソリューション・フォーカスト・アプローチの概要」
7. 2020/02 道東心理職の会2019年度研修会 「ゼロから学ぶブリーフセラピー」
8. 2019/11 釧路教育カウンセリング学習会 講師
9. 2019/05~ 札幌少年鑑別所釧路支所視察委員会委員
10. 2018/12 羅臼町立春松幼稚園家庭学級 にこにこ子育てクラブ 「心が軽くなる、子育てのヒント」〜ブリーフセラピーを活用して〜
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