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浅井 継悟
アサイ ケイゴ/ASAI Keigo
 
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基本情報
所  属釧路校, 学校臨床心理専攻
職  名准教授
所属講座学校教育
電話(D・I)
学位
1. 2008/03 学士(教育学)(北海道教育大学)
2. 2011/03 修士(教育学)(東北大学)
3. 2016/01 博士(教育学)(東北大学)
関連リンク
  個人ホームページ
  WOWW研究会ホームページ
  Researchgate
  釧路校教育心理学研究室HP
所属学会
1. 2017/06~ European Brief Therapy Association
2. 2016/07~ 日本ヒューマン・ケア心理学会
3. 2014/09~ 日本教育心理学会
4. 2013/10~ 日本EMDR学会
5. 2012/03~ 日本心理学会
6. 2010/04~ 日本ブリーフセラピー協会
7. 2010/02~ 日本心理臨床学会
8. 2009/10~ 日本家族研究・家族療法学会
9. 2009/06~ 日本カウンセリング学会
10. 2009/05~ 日本家族心理学会
委員会・協会等
1. 2019/04~2019/09 日本家族心理学会第36回大会準備委員
2. 2016/04/01~ 学校教育実践に生かす解決構築アプローチ WOWW研究会 事務局
現在の専門分野
  臨床心理学, 教育心理学
過剰適応, コミュニケーション, ブリーフセラピー
(キーワード:過剰適応、ブリーフセラピー、コミュニケーション、家族関係) 
研究テーマ
1. 2016/04~  学校教育実践に生かす解決構築アプローチの研究  機関内共同研究  (キーワード:ブリーフセラピー)
2. 2015/01~  ブリーフセラピーに関する基礎的研究  個人研究  (キーワード:ブリーフセラピー)
3. 2011/04~  大規模災害後の心理的支援  国内共同研究  (キーワード:ストレス,PTSD,レジリエンス)
4. 2009/04~  過剰適応の構造に関する臨床心理学的研究  個人研究  (キーワード:過剰適応)
研究内容
システム論,コミュニケーション論に基づいた家族療法,ブリーフセラピー(MRIアプローチ,解決志向アプローチ)を臨床のオリエンテーションとしている。これらの心理療法の考え方をどのように学校現場,地域社会に生かしていくのかについて強い関心を持っている。また,事例記述的な研究にとどまらず,上記の心理療法の考え方を生かし,実証的な研究として,自分を抑え他者に合わせる心理的な状態・特性である過剰適応についての研究や,大規模災害時のストレス反応についての研究なども行っている。
担当講義
発達支援の心理学(学部)
子どもと家族支援の心理学(学部)
社会科学入門(学部)
アカデミックスキル(学部)
倫理・人権(学部)
教育相談の理論と方法(初等)(学部)
教育相談の理論と方法(中等)(学部)
教育心理実験1−2(学部)
心理統計(学部)
教育心理学フィールド実習1−2(学部)
学校体験地域理解実習2,4,6(学部)
教育心理演習1ー6(学部)
教育心理学特論1(大学院)
教育心理学特別演習(大学院)
臨床心理基礎実習
学校臨床心理特論(大学院)
授業科目
1. アカデミックスキル
2. 課題研究1
3. 課題研究2
4. 学校体験・地域理解実習1
5. 学校体験・地域理解実習2
6. 学校体験・地域理解実習3
7. 学校体験・地域理解実習4
8. 学校体験・地域理解実習5
9. 学校体験・地域理解実習6
10. 学校臨床心理学特論
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著書、学術論文
1. 論文  Trajectories of psychological stress among public servants after the Great East Japan Earthquake  (共著)  2019/04
2. 論文  「居場所がない」から「居場所がある」への変容プロセス  (共著)  2019/03
3. 論文  Comprehensive Stress Response Inventory for Children: Construction, Reliability, and Validity  (共著)  2018/12
4. 論文  青年期の過剰適応が主観的幸福感に及ぼす影響  (単著)  2014/06
5. 著書  子どもの過剰適応と心理的な支援  (共著)  2017/03
6. 論文  青年期の過剰適応に関する臨床心理学的研究ー過剰適応の構造と対人的要因からの検討ー  (単著)  2016/01
7. 論文  過剰適応と幸福感の関係ー直線的関係と曲線的関係からの検討ー  (単著)  2015/12
8. 著書  震災後に結婚したカップルのコミュニケーション  (単著)  2015/08
9. 論文  包括的ストレス反応尺度の妥当性の検討とカットオフポイントについて  (共著)  2015/03
10. 著書  学校教職員への支援  (共著)  2013/12
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月刊誌、書評、報告集及びコラム
1. 2017/11 臨床と研究の間で・・・(日本心理学会若手の会コラムリレー第34回)
2. 2017/08 激甚被災自治体職員におけるストレス反応の経過に関する縦断研究(公益財団法人日本心理学会「災害からの復興のための実践活動及び研究」成果報告書)
3. 2015/03 平成26年度子ども支援担当活動報告―多様な活動を通した子どもたちへの教育的支援―(福島大学うつくしまふくしま未来支援センター『平成26年度年報』(pp22〜pp29))
4. 2014/11 研究紹介(短期療法の基礎研究)奥野雅子 合意形成プロセスにおけるコミュニケーションに関する臨床心理学的研究(Interactional Mind(2014・7巻・pp41〜pp46))
5. 2014/05 “回復”だけでなく“成長”という視点を含めた心のケア(『教育展望』(第60巻4号 pp46〜pp50))
6. 2014/04 コラム:「ふるさと」という文脈を生かした子どもの自己形成(事例で学ぶ生徒指導・進路指導・教育相談(小学校編)(pp20))
7. 2014/04 コラム:虐待する親だけが悪いのか?親と子どもと社会の相互作用(事例で学ぶ生徒指導・進路指導・教育相談(小学校編)(pp187))
8. 2014/04 コラム:若者の就労等支援のあり方(事例で学ぶ生徒指導・進路指導・教育相談(中学校・高等学校編)(pp58))
9. 2014/03 平成25年度子ども支援担当活動報告―子どもを取り巻く環境の変化に合わせた子ども支援活動―(福島大学うつくしまふくしま未来支援センター『平成25年度年報』(pp16〜pp19))
10. 2013/08 被災経験と震災婚に関する研究(震災復興時のストレスケアに関わる長期的研究 報告書(pp41〜pp57))
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学会発表・講演
1. 2018/10 解決志向的コミュニケーションスキル・プログラムの開発ー教員養成系の大学生を対象にした効果検証ー(日本ブリーフセラピー協会第10回学術会議)
2. 2018/09 東日本大震災における心理社会支援を振り返るー支援活動において獲得されたことと、今後の課題ー(日本心理学会第82回大会)
3. 2017/11 Comparing Solution focused and Problem focused questions among Japanese people(The 8th Pacific Rim Conference on Education)
4. 2017/10 解決志向ブリーフセラピーを用いた教員のコミュニケーションスキル・プログラムの検討(日本ブリーフセラピー協会第9回学術会議)
5. 2017/09 激甚被災自治体職員におけるストレス反応に関する縦断調査(日本家族心理学会第34回大会)
6. 2016/07 Influence of degree and stability of over-adaptation on mental health(31st International Congress of Psychology (ICP2016))
7. 2015/09 学生相談においてブリーフセラピーを活用した事例(日本ブリーフセラピー協会第7回大会)
8. 2015/07 家族成員間の要求/回避コミュニケーション・パターンが 過剰適応と精神的健康に及ぼす影響についてー大学生の居住形態に着目した検討ー(日本家族心理学会31回大会)
9. 2013/11 震災後のフラッシュバックに悩む女性との面接—EMDRを行う前にフラッシュバックが消失した事例—(日本ブリーフセラピー協会第5回学術会議)
10. 2013/08 Comparison of conflict resolution strategies for Japanese and Korean married couple(The 7th conference of the International Academy of Family Psychology)
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外部補助金等
1. 2018/04~  教員養成大学における学生の地域理解と地域間移行:適応と時間的展望との関連から  (基盤研究(C))
2. 2016/10~2017/08  激甚被災自治体職員におけるストレス反応の経過に関する縦断研究  (公益財団法人日本心理学会「災害からの復興のための実践活動及び研究」助成)
3. 2013/07~2014/03  青年期の過剰適応に関する臨床心理学的研究  (平成25年度 東北大学教育学研究科 博士論文執筆支援事業)
4. 2012/06~2013/03  夫婦の葛藤解決方略に関する日韓比較  (東北大学教育学研究科大学院生中心プロジェクト)
5. 2011/06~2012/03  東日本大震災における長期的支援プランの構築とその効果に関する研究  (財団法人 明治安田こころの健康財団)
6. 2009/04~2010/03  若者の自立支援教育に関する調査研究  (東北大学教育学研究科大学院生中心プロジェクト型共同研究)
職歴
1. 2008/04~2009/03 東北大学 教育学部 学部研究生
2. 2008/06~2009/03 仙台市立蒲町小学校 非常勤講師
3. 2010/04~2014/03 特定非営利活動法人 仙台市精神保健福祉団体連絡協議会 電話相談員
4. 2010/06~2011/03 仙台市立荒町小学校 非常勤講師
5. 2011/04~2013/03 東北大学 教育学部 教育心理学コース 事務補佐員
6. 2011/04~2014/03 仙台市立将監東中学校 スクールカウンセラー
7. 2011/09~2014/03 仙台市立泉ヶ丘小学校 スクールカウンセラー
8. 2011/10~2014/03 NPO法人フェアトレード東北 ソーシャルファーム 心理相談員
9. 2012/04~2014/03 仙台白百合女子大学 非常勤講師
10. 2012/04~2015/03 公立学校共済組合宮城支部 心理相談員
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資格・免許
1. 2008/03/15 高等学校教諭一種免許状(国語)
2. 2008/03/15 小学校教諭一種免許状
3. 2008/03/15 中学校教諭一種免許状(国語)
4. 2009/01/30 学校図書館司書教諭
5. 2011/03/31 高等学校教諭専修免許状(国語)
6. 2011/03/31 中学校教諭専修免許状(国語)
7. 2012/04/01 臨床心理士
8. 2019/04/01 公認心理師
社会における活動
1. 2019/05~ 札幌少年鑑別所釧路支所視察委員会委員
2. 2018/12 「心が軽くなる、子育てのヒント」〜ブリーフセラピーを活用して〜
3. 2018/07 釧路市養護教員会・夏季研修 講師
4. 2017/11~2018/03 北海道標茶高等学校スクールカウンセラー
5. 2017/11 釧路教育カウンセリング学習会 講師
6. 2017/05~ 釧路市立釧路小学校スクールカウンセラー
7. 2017/04~ 第一管区海上保安本部 心の健康アドバイザー
8. 2017/01 釧路工業高等専門学校 メンタルヘルスに関する講演
9. 2016/05~ 釧路市立幣舞中学校スクールカウンセラー
10. 2016/05~ 北海道教育大学生活協同組合 監事
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asai-keigo.jpg 釧路校 心理学研究室の前で
北海道教育大学 研究者総覧