(最終更新日:2020-05-20 12:16:13)
  高橋 一将
  タカハシ カズマサ   TAKAHASHI Kazumasa
基本情報
   所  属   旭川校
   職  名   准教授
   所属講座   理科教育
   電話(D・I)  
学位
1. 2014/03/05
博士(教育学)(広島大学大学院)
2. 2010/03/15
修士(教育学)(北海道教育大学大学院)
3. 2008/03/15
学士(教育学)(北海道教育大学)
所属学会
1. 2017/03~ Australasian Science Education Research Association
2. 2011/09~ 日本生物教育学会
3. 2011/07 日本科学教育学会
4. 2015 ∟ 企画編集委員
5. 2016/07~2018/06 ∟ 年会企画委員会委員
6. 2010/08~ East-Asian Association for Science Education
7. 2008/08~ 日本理科教育学会
8. 2015 ∟ 評議員
委員会・協会等
1. 2019/07~2021/06 日本理科教育学会 国際交流委員会委員
2. 2019/06/06~2020/03/31 プロジェクト研究「学校における教育課程編成の実証的研究」(国際研究理科班)
3. 2018/07/01~2020/06/30 日本科学教育学会 年会企画委員会委員
4. 2018/05/10~2019/03/31 プロジェクト研究「学校における教育課程編成の実証的研究」(国際研究理科班)
5. 2017/07~2019/06 日本理科教育学会 国際交流委員会委員
6. 2017/06/30~2018/03/31 プロジェクト研究「学校における教育課程編成の実証的研究」(国際研究理科班)
7. 2017/06/30~2018/03/31 学校における教育課程編成の実証的研究
8. 2016/07/01~2018/06/30 日本科学教育学会 年会企画委員会委員
9. 2015/11/20~2016/08/28 Committee of EASE2016 Tokyo International Conference Program Committee Member
10. 2015/06/01~2016/03/31 プロジェクト研究 「資質・能力を育成する教育課程の在り方に関する研究」
現在の専門分野
科学教育, 教科教育学
 
研究テーマ
1.   科学館における大学生のボランティア活動に関する研究 個人研究 
2.   理科教育における科学の本質の指導に関する研究 個人研究 
研究内容
諸外国で盛んに進められている科学教育における科学の本質の指導について研究を進めている。また、科学館でのボランティア活動がそれに参加する大学生にどのような影響を及ぼすのかについても研究している。
担当講義
大学院教育学研究科~理科教育学特論Ⅲ、理科教育学特別演習Ⅲ
教育学部~小学校理科教育法、中学校理科教育法Ⅲ、理科教育特講Ⅲ、理科教育演習、倫理・人権、教育フィールド研究Ⅰ、理科教育実験Ⅰ、理科教材開発実習、初等理科、教職実践演習、中学校理科実験Ⅱ、理科教材開発研究、理科教育実験Ⅱ
著書、学術論文
1. 2020/04 著書  教師教育講座 第15巻 中等理科教育 【改訂版】  123-133頁 (共著) 
2. 2020/04 著書  教師教育講座 第15巻 中等理科教育 【改訂版】  351-358頁 (共著) 
3. 2020/03 著書  初等理科教育法~先生を目指す人と若い先生のために~  24-33頁 (単著) 
4. 2019/03 論文  米国におけるNGSSに準拠した州カリキュラムの開発に至る過程-ニュージャージー州,カリフォルニア州,そしてマサチューセッツ州に着目して- 科学教育研究 43(1),44-54頁 (共著) 
5. 2018/12 論文  科学館での活動が大学生に与える影響 : 大学生の科学館に対する認識の変容に着目して 科学技術コミュニケーション (24),33-43頁 (単著) 
6. 2017/08 論文  僻地校の総合的な学習における合科的学習の効果と課題 ― 音楽・技術・理科の各専攻の教員および小学校教員の共同による授業 ― 北海道教育大学紀要 教育科学編 68(1),219-232頁 (共著) 
7. 2017/02 論文  Frameworkで示された科学教育の構造のNGSSにおける具体化―エネルギー領域に着目して― 北海道教育大学紀要 教育科学編 67(2),145-155頁 (共著) 
8. 2016/02 論文  BSCSにおける科学の本質の学習の特色-進化と科学の本質を主題とした補助教材の分析- 北海道教育大学紀要 人文科学・社会科学編 66(2),89-98頁 (単著) 
9. 2014/10 著書  教師教育講座 第15巻 中等理科教育  375-381頁 (共著) 
10. 2014/09 著書  初等理科  1-3頁 (共著) 
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月刊誌、書評、報告集及びコラム
1. 2017/08 小学校の理科の授業における「深い学び」の実現に向けて(『学校教育』, 8月号, No. 1200, pp. 14-21)
2. 2016/10 アメリカの教育課程と理科の学習活動の特色(『理科の教育』, 2016年, Vol. 65, No. 771, pp. 5-10)
3. 2016/03 アメリカ合衆国(資質・能力を育成する教育課程の在り方に関する研究 報告書3 諸外国の教育課程と学習活動(理科編), pp. 44-53)
4. 2015/11 Framework からNGSS に至る学問上中心となる考えの具体化:エネルギー領域を中心に(日本科学教育学会研究会研究報告, Vol. 30, No. 1, pp. 9-12.)
5. 2015/09 諸外国における資質・能力を育成する学習活動(理科編)(資質・能力を育成する教育課程の在り方に関する研究―目標・内容、指導方法、評価の一体的検討― 諸外国の教育課程と学習活動, 平成27年度 調査研究等特別推進経費調査研究資料, pp. 34-35)
6. 2012/03 My Experience in Attending the 2010 Summer School(The Newsletter of The East-Asian Association for Science Education (2012, Vol. 5, No. 1, p. 3))
7. 2011/07 遠西昭寿「科学とは何か―科学観と理科教育の方法―」(2009年5月号, Vol. 58, No. 682, pp. 356-359, 2009)を読んで(『理科の教育』(2011, Vol. 60, No. 708, p. 64))
学会発表・講演
1. 2019/11 科学の本質に着目した教科書分析に関する研究動向:高等学校段階の教科書に焦点化して(日本理科教育学会北海道支部大会)
2. 2019/11 科学論的内容の指導に関する研究:Family Resemblance Approach に着目して(2019年度第2回日本科学教育学会研究会(九州沖縄支部開催))
3. 2019/11 岩手県の小・中学校における社会教育施設との連携・協力の現状(日本理科教育学会北海道支部大会)
4. 2019/08 アメリカのSTEM 系教員を対象とした大学院プログラムについての事例研究(日本科学教育学会第43回年会)
5. 2019/01 Nature of worldview presuppositions among pre-service science teachers in Botswana, Brazil, Egypt and Japan(27TH ANNUAL CONFERENCE OF THE SOUTHERN AFRICAN ASSOCIATION FOR RESEARCH IN MATHEMATICS, SCIENCE AND TECHNOLOGY EDUCATION)
6. 2019/01 Perceptions of Selected Phenomena among Egyptian, Brazilian and Japanese Pre-service/In-service Science Teachers(27TH ANNUAL CONFERENCE OF THE SOUTHERN AFRICAN ASSOCIATION FOR RESEARCH IN MATHEMATICS, SCIENCE AND TECHNOLOGY EDUCATION)
7. 2018/11 Science Teachers' Scientific and Indigenous Worldviews about Diverse Phenomena(4th Annual International Conference of the African Association for the Study of Indigenous Knowledge Systems (AASIKS))
8. 2018/08 BSCS の科学教科書に見られる STEM 教育の理論的検討 ―前期中等教育段階の教科書分析を通してー(日本科学教育学会第42回年会)
9. 2018/08 アメリカの後期中等教育の物理教科書における科学の本質-McGraw-Hill 社の教科書を事例と して-(日本理科教育学会第68回全国大会)
10. 2018/08 イギリスの中等教育段階における STEM 教育の理論的検討 -歴史的展開とナショナル・カリキュラムの分析を通して(日本科学教育学会第42回年会)
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受賞学術賞
1. 2010/07 East-Asian Association for Science Education Certificate of Honor
外部補助金等
1. 2018/04~2021/03  我が国において求められる科学論的内容の教授に関する基礎的研究 (若手研究)
2. 2017/04~2021/03  STEM系教師及び大学教員のための教師教育プログラムに関するグランドデザイン研究 (基盤研究(B)(一般))
3. 2012/04~2014/03  生物教育における進化の指導に関する研究―アメリカのBSCSの分析を中心にして― (特別研究員奨励費)
職歴
1. 2012/04~2014/03 広島大学 日本学術振興会特別研究員(DC2)
2. 2014/04~ 北海道教育大学 旭川校 常勤講師
資格・免許
1. 2008/03/15 中学校教諭二種免許状(技術)
2. 2010/03/15 高等学校教諭専修免許状(理科)
3. 2010/03/15 小学校教諭専修免許状
4. 2010/03/15 中学校教諭専修免許状(理科)
社会における活動
1. 2018/10~2018/10 第57回北海道中学校理科教育研究会旭川大会助言者
2. 2018/08 上川教育研修センター研修講座講師
3. 2016/04 上川教育研修センター研修講座講師
4. 2015 旭川ウェルビーイングコンソーシアム カムイ大雪サイエンス・パートナー運営委員会 委員