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大滝 孝治
オオタキ コウジ/OTAKI Koji
 
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基本情報
所  属釧路校
職  名特任講師
所属講座数学教育
電話(D・I)
学位
1. 2009/03/23 学士(教育学)(新潟大学)
2. 2011/03/23 修士(教育学)(広島大学)
3. 2014/09/18 博士(教育学)(広島大学)
所属学会
1. International Group for the Psychology of Mathematics Education
2. 全国数学教育学会
3. 日本科学教育学会
4. 日本数学教育学会
現在の専門分野
  教科教育学
数学教育学
(キーワード:教授人間学理論,生態,確率,探究,リソース) 
研究テーマ
1. 2018/01~  付随教授現象の生態  国際共同研究 
2. 2015/11~  世界探究パラダイムに基づくSRP  国内共同研究  (キーワード:Study and Research Paths (SRP))
3. 2014/10~  国際的な研究文脈におけるわが国の数学教育研究の特徴と傾向  国内共同研究 
4. 2014/10~  社会的側面からみた確率学習の困難性  個人研究 
5. 2011/01~  中等教育を一貫する論証指導カリキュラムの開発  国内共同研究 
6. 2009/04~2014/09  確率ミスコンセプションの記号論的特徴  個人研究 
研究内容
次の3つが主要な研究関心であり,それらは相互に関連している。
・確率指導における教授現象とその要因
・探究型数学指導における教授現象とその要因
・数学指導の準備や反省(授業研究など)における付随教授現象とその要因
担当講義
小学校算数科教育法
初等算数
中学校数学科教育法1
著書、学術論文
1. 論文  論証指導カリキュラム開発において考慮すべき事柄  (共著)  2018/06
2. 論文  数学教育研究における全国数学教育学会の居場所  (共著)  2018/03
3. 論文  数学教育研究としての教材開発のあり方:中等教育を一貫する論証指導のために  (共著)  2017/07
4. 論文  教授人間学理論からみた日本の論証教材の開発研究の性格:紙テープ結びの教材化の取り組みを事例に  (共著)  2017/06
5. 論文  世界探究パラダイムに基づくSRPにおける論証活動 (1):理論的考察を通して  (共著)  2016/09
6. 論文  世界探究パラダイムに基づくSRPにおける論証活動 (2):電卓を用いた実践を通して  (共著)  2016/09
7. 論文  Proving activities in inquiries using the Internet  (共著)  2016/08
8. 論文  確率単元における探求ツールの特徴  (単著)  2015/11
9. 論文  『数学教育学論究』に基づくわが国の数学教育研究の傾向と特徴  (共著)  2015/10
10. 論文  Sylvesterの自然数定理を巡る論証活動  (共著)  2015/06
月刊誌、書評、報告集及びコラム
1. 2017/12 国際学会による若手研究者の育成機会の現状と展望:数学教育学の場合(『日本科学教育学会研究会研究報告』,32(5),51-54.)
2. 2017/11 「4 つの 4」への再訪:世界探究パラダイムの視点から(『日本科学教育学会研究会研究報告』,32(1),55-58.)
3. 2017/03 確率の理解と学力・能力形成(玉井康之・北海道教育大学釧路校教師教育研究会[編著],『子どもの “総合的な能力” の育成と生きる力』(pp. 145-147).北樹出版.)
4. 2017/02 【翻訳】「教授学的転置の25年」(ボスク, M.&ガスコン, J.)(『上越数学教育研究』,第32号,pp. 105-118.)
5. 2016/03 中学校数学 D「資料の活用」領域(北海道教育大学「数学教育プロジェクト」[編],『算数・数学授業づくりハンドブック』(pp. 22-23).)
6. 2016/02 【翻訳】「明日の社会における数学指導:来たるべきカウンターパラダイムの弁護」(Yves Chevallard著)(上越数学教育研究,第31号,pp. 73–87.)
学会発表・講演
1. 2018/07 Fundamental task to generate the idea of reductio ad absurdum(the 42th Conference of the International Group for the Psychology of Mathematics Education)
2. 2018/01 Generating the raison d’être of logical concepts in mathematical activity at secondary school: Focusing on necessary/sufficient conditions(The 6th International Conference on the Anthropological Theory of the Didactic)
3. 2018/01 On study and research responsibilities: A case in Japanese upper secondary school(The 6th International Conference on the Anthropological Theory of the Didactic)
4. 2018/01 数学的リテラシー育成という視座からみた言語活動に関する基礎的研究(2)(全国数学教育学会第47回研究発表会)
5. 2017/11 カリキュラム開発における数学的活動のネットワーキング:統合単元「関数と方程式」の開発を通して(日本数学教育学会第50回秋期研究大会)
6. 2017/07 A survey on preservice-teachers’ probabilistic equipment(41st Conference of the International Group for the Psychology of Mathematics Education)
7. 2017/07 Curriculum evaluation from the viewpoint of mathematical literacy: A case of ‘functions and equations III’(41st Conference of the International Group for the Psychology of Mathematics Education)
8. 2017/07 Nature of “functions and equations” using geogebra: from two different frameworks(41st Conference of the International Group for the Psychology of Mathematics Education)
9. 2017/06 数学的リテラシー育成という視座からみた言語活動に関する基礎的研究(1)(全国数学教育学会第46回研究発表会)
10. 2017/06 数学的活動のレイヤー論とプラクセオロジー論の比較(全国数学教育学会第46回研究発表会)
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受賞学術賞
1. 2017/01 全国数学教育学会賞(ヒラバヤシ賞),共同受賞
2. 全国数学教育学会平成23年度奨励賞
3. 日本科学教育学会第36回年会発表賞
4. 日本数学教育学会平成22年度研究奨励賞(大学院生)
外部補助金等
1. 2017/04~  数学的リテラシー育成という視座からみた言語活動に関する基礎的研究  (ヒラバヤシ基金:研究助成,研究分担者)
2. 2017/04~  中等教育を一貫する数学的活動の領域間ネットワーク化による論証カリキュラム開発研究  (基盤研究(B),研究分担者)
3. 2017/04~  中等数学教育における「世界探究パラダイム」に基づいた開かれた前向きの学習の可能性  (基盤研究(B),研究分担者)
4. 2016/04~  社会的側面からみた確率学習の困難性  (若手研究(B),研究代表)
5. 2016/04~2017/03  学力困難地域における学校・家庭・地域を通じた総合的な学力向上推進方策に関する研究  (基盤研究(B),研究分担者)
6. 2016/01~2016/01  Frequentistic probability in Japanese school curricula  (ヒラバヤシ基金:若手研究者の国際学会参加支援)
7. 2015/04~  国際的な研究文脈におけるわが国の数学教育研究の特徴と傾向  (基盤研究(C),研究分担者)
8. 2015/04~2016/03  全国数学教育学会のidentification  (ヒラバヤシ基金研究助成,研究分担者)
職歴
1. 2014/10~2015/03 広島大学グローバルキャリアデザインセンター 特別研究員
2. 2015/04~ 北海道教育大学釧路校 特任講師
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