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大山 祐太
オオヤマ ユウタ/OYAMA Yuta
 
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基本情報
所  属岩見沢校
職  名准教授
所属講座保健体育
電話(D・I)
学位
1. 2008/03/31 学士(教育学)(弘前大学)
2. 2011/03/31 修士(教育学)(弘前大学)
3. 2017/03/31 博士(学術)(弘前大学)
関連リンク
  アダプテッド・スポーツ研究室Facebook
所属学会
1. 日本体育学会
2. 日本アダプテッド体育・スポーツ学会
3. 日本スポーツ社会学会
4. 日本障害者スポーツ学会
5. 日本特殊教育学会
6. 日本発達障害学会
7. 北海道体育学会
8. 2014/04~ ∟ 役員(会計)
委員会・協会等
1. 2019/06~ 北海道障害者フライングディスク連盟 理事
2. 2019/04~ 美唄養護学校 評議員
3. 2017/08~ 北海道Specialプロジェクト2020実行委員会 委員
4. 2017/07~ ガチパラ!実行委員会 副実行委員長
5. 2017/05/01~ 岩見沢市パラリンピック合宿受入実行委員会 副実行委員長
6. 2017/04~ NPO法人スペシャルオリンピックス日本・北海道 運営委員
7. 2015/04~ 札幌学生野球連盟 理事
現在の専門分野
  障害者スポーツ, 障害児(者)福祉, ボランティア, 知的障害

(キーワード:アダプテッド・スポーツ、知的障害) 
研究テーマ
1. 2015/04~  発達障害児を対象とした運動協調性の向上を意図したスポーツプログラムの開発  個人研究  (キーワード:発達性運動協調障害、ADHD、自閉症スペクトラム、バルシューレ)
2. 2014/04~  アダプテッド・スポーツを活用した障害理解教育  個人研究 
3. 2011/04~  知的障害者のスポーツ活動における人的環境(当事者・保護者・指導者)  個人研究 
研究内容
〇知的障害者のスポーツ活動における本人・指導者・保護者等の参加実態
〇地域社会・教育現場等におけるアダプテッド・スポーツの意義や可能性、実践方略
担当講義
アダプテッド・スポーツ概論、アダプテッド・スポーツ論、スポーツ指導法(アダプテッド・スポーツ)、特別支援教育、地域プロジェクトⅠ、地域プロジェクトⅡ、地域プロジェクトⅢ、倫理・人権、体育Ⅰ、水泳、スポーツ・コーチング科学演習
著書、学術論文
1. 論文  高校部活動の継続に影響を及ぼす要因に関する研究―スポーツ系と芸術系の差異に着目して―  (共著)  2019/02
2. 論文  アダプテッド・スポーツに対する中学生の嗜好に関する検討  (共著)  2018/08
3. 著書  第25講「障害者スポーツを支える人」『教養としてのアダプテッド体育・スポーツ学』  (共著)  2018/08
4. 論文  小学生の障害理解を目的としたアダプテッド・スポーツ授業の開発  (共著)  2018/06
5. 論文  「Cybathlon(サイバスロン)」に対する大学生のイメージ-パラリンピックとの比較から-  (単著)  2018/02
6. 論文  運動プログラム「Ballschule(バルシューレ)」が幼児の社会的スキルに及ぼす影響-保護者アンケートを通した検討-  (共著)  2017/06
7. 論文  大学生の障害者イメージおよび障害者スポーツに関する認知度-スポーツ系学生と非スポーツ系学生の比較検討-  (単著)  2017/03
8. 論文  知的障害者スポーツにおけるマネジメントモデル構築に関する研究-若年層ボランティアの活動継続性向上を企図して-  (単著)  2017/03
9. 論文  大学の一般体育におけるアダプテッド・スポーツ実践の教育効果  (単著)  2017/02
10. 論文  「アダプテッド・スポーツ」体験イベントの実践報告-大学・自治体・民間が連携した事例-  (共著)  2016/08
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作曲・作品・演奏・指揮・出場競技等
1. 2017/03 Special Olympics World Winter Games AUSTRIA 2017『日本選手団コーチ(アルペンスキー)』(オーストリア)
2. 2016/02 『2016年スペシャルオリンピックス日本 冬季ナショナルゲーム新潟 北海道選手団アルペンスキーコーチ』(新潟)
3. 2014/11 『2014年スペシャルオリンピックス日本 夏季ナショナルゲーム福岡 北海道選手団陸上競技ヘッドコーチ』(福岡)
4. 2011/09 『2011年スペシャルオリンピックス日本バスケットボール大会・東京 青森県選手団 ヘッドコーチ』(東京)
5. 2011/06 Special Olympics World Summer Games Athens 2011『日本選手団スタッフ』(ギリシャ アテネ)
6. 2010/11 『2010年スペシャルオリンピックス日本夏季ナショナルゲーム・大阪 青森県選手団陸上競技 ヘッドコーチ』(大阪)
7. 2009/02 Special Olympics World Winter Games Idaho 2009『日本選手団コーチ(アルペンスキー)』(アメリカ アイダホ州)
8. 2008/02 2008年スペシャルオリンピックス日本冬季ナショナルゲーム・山形『2008年スペシャルオリンピックス日本冬季ナショナルゲーム・山形 青森県選手団アルペンスキーコーチ』(山形県)
月刊誌、書評、報告集及びコラム
1. 2019/07 バリアの向こう 環境改善 新しい発想で(北海道新聞全道版7月1日 17頁)
2. 2019/07 知的障害者が参加 スぺさyるオリンピックス 誰もが大会で輝ける(北海道新聞全道版7月31日)
3. 2019/05 バリアの向こう 可能性秘める新スポーツ(北海道新聞全道版5月1日 15頁)
4. 2019/03 バリアの向こう 「不器用」にも適切対応を(北海道新聞全道版3月5日 19頁)
5. 2019/03 小学校における「多様な動き」の学び 〜バルシューレとNチャレンジの活用〜(平成30年度 学校における体育・スポーツ資質向上等推進事業(スポーツ庁))
6. 2018/12 バリアの向こう 子供が高齢者が参加できる環境を(北海道新聞全道版 12月2日 17頁)
7. 2017/06 多彩な種目が楽しめる アダプテッド・スポーツ パラスポーツ(道新ポケットブック(2017/6))
8. 2017/04 バルシューレの特性からみる障害児者福祉分野での実践可能性(奥田知靖著:子どものボールゲーム指導プログラムバルシューレ~幼児から小学生低学年を対象に~,192-193頁)
9. 2017/01 「健常者も一緒に」浸透期待(北海道新聞全道版 2017年1月24日 17頁)
10. 2016/09 リオパラリンピックここに注目!下(北海道新聞空知版 2016年9月9日 27頁)
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学会発表・講演
1. 2019/08 麻雀に対するイメージに関する研究-マインドスポーツとしての普及・振興に向けて-(日本生涯スポーツ学会第22回大会)
2. 2019/01 アダプテッド・スポーツの授業が児童の障害者イメージに与える影響~授業前・授業後・授業4か月後の比較から~(第28回日本障がい者スポーツ学会)
3. 2018/12 障害理解教育におけるアダプテッド・スポーツの活用に関する研究‐小中学生の比較検討から‐(日本アダプテッド体育・スポーツ学会第23回大会 in SAGA2018)
4. 2018/08 岩見沢における大学を中心としたアダプテッド・スポーツ振興の取り組み―連携によって実現する教育・研究・地域貢献―(日本体育学会第69回大会)
5. 2018/08 特別支援学級に在籍する発達障害児を対象とした「Ballschule(バルシューレ)」の実践(日本体育学会第69回大会)
6. 2018/07 Adapted Sports Preferences of Japanese Junior High School Students(15th Asian Society for Adapted Physical Education and Exercise)
7. 2018/07 Growth trends in Agility evaluated by a novel agility test, N-CHALLENGE, in Japanese elementary school children(23th annual Congress of the European college of sport science)
8. 2018/06 車椅子スポーツ選手の競技用ウェアにおける現状と課題(日本繊維製品消費科学会2018年度年次大会)
9. 2017/12 ウィルチェアーラグビー観戦者の観戦動機と満足度に関する研究(第1回障がい者スポーツ関係学会合同コングレス)
10. 2017/12 知的障害者施設における「Ballschule(バルシューレ)」プログラムの実践可能性に関する検討-施設職員の評価を通して-(第1回障がい者スポーツ関係学会合同コングレス)
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外部補助金等
1. 2019/04~  児童生徒の障害理解を目的としたアダプテッド・スポーツ教育プログラムの開発  (若手研究)
2. 2018/04~  スポーツ種目横断型基本運動を活用した発達性協調運動症児支援の可能性と課題  (基盤研究C)
3. 2016/04~2019/03  社会福祉施設で実践可能な運動協調性向上を意図したスポーツプログラムの開発  (挑戦的萌芽研究)
4. 2015/04~2018/03  発達性協調運動障害児支援における保育・授業実践での評価観点の検討  (基盤研究(C))
職歴
1. 2013/04~2014/03 北海道教育大学岩見沢校 特任講師
2. 2014/04~ 北海道教育大学岩見沢校 専任講師
3. 2018/04~ 北海道教育大学岩見沢校 准教授
資格・免許
1. 2008/03/31 小学校教諭第一種免許状
2. 2008/03/31 特別支援学校教諭第一種免許状
3. 2008/03/31 保育士資格
4. 2008/03/31 幼稚園教諭第一種免許状
社会における活動
1. 2019/04~ 幼少年体育指導士認定講座講師
2. 2017/01~2017/01 初級障がい者スポーツ指導員養成講習 講師
3. 2016/10~2016/11 一般公開講座「誰もが楽しめる『アダプテッド・スポーツ』の実践」
4. 2014/10~2014/11 一般公開講座「知的障害とスポーツ」
5. 2014/06~ アダプテッド・スポーツクラブの設立・運営
6. 2004/05~ スペシャルオリンピックス コーチ(バスケットボール、アルペンスキー、陸上競技)
IMG_5261.JPG アダプテッド・スポーツクラブの様子
DSC02699.JPG 毎年開催の「アダスポ!岩見沢」の様子。「万人へのスポーツ普及」を目的として、市や民間企業と連携して実施。500~1000名が参加し、車いすフェンシングやウィルチェアーラグビー、アンプティサッカーなど様々なスポーツを体験している。
IMG_1832.JPG 児童生徒を対象とした「アダプテッド・スポーツ授業」「障害理解授業」等
IMG_2262.JPG 特別支援学級における運動指導(不器用な児童を対象として)
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