(最終更新日:2026-07-18 10:09:14)
  山田 のぞみ
  ヤマダ ノゾミ
基本情報
   所  属   岩見沢校
   職  名   准教授
   所属講座  
   電話(D・I)  
学位
1. 2017/06/30
博士(文学)(北海道大学)
2. 2014/03/25
修士(文学)(北海道大学)
3. 2012/03/22
学士(文学)(北海道大学)
所属学会
1. スペイン・ラテンアメリカ美術史研究会
2. 京都セルバンテス懇話会
3. 国際エンブレム協会日本支部エンブレム研究会
4. 地中海学会
5. 美学会
6. 美術史学会
7. 北海道芸術学会
8. 2015/04~2021/03 ∟ 幹事
9. 2021/04~ ∟ 編集委員
現在の専門分野
美術史・芸術論
 (キーワード:スペイン美術史、バロック美術、宮廷絵画、ディエゴ・ベラスケス、君主教育と美術) 
研究テーマ
1.   スペイン・ハプスブルク家の君主教育における美術の機能 個人研究 
2.   宮廷画家ディエゴ・ベラスケスの作品におけるバロック的リアリズムの意義 個人研究 
3.   日本近現代彫刻界における海外作品受容の様相:本郷新を中心に 個人研究 
担当講義
美術文化論、美術文化基礎、芸術学概論、芸術学ⅠⅡⅢⅣ、美術文化専門演習ⅠⅡⅢⅣⅤⅥ、美術史・美術理論I、美術史、地域プロジェクト
著書、学術論文
1. 2025/11 著書  札幌美術展 下沢敏也 origin―土の命脈 図録   (共著) 
2. 2023/04 著書  スペインのイメージ:版画を通じて写し伝わるすがた   (共著) 
3. 2023/03 著書  札幌美術展 昨日の名残 明日の気配 図録   (共著) 
4. 2022/12 論文  望楼と絵画 : 狩猟塔トーレ・デ・ラ・パラーダにおける君主の統治と視覚 美学 = Aesthetics / 美学会 編 73(2),37-48頁 (単著) 
5. 2022/09/15 論文  戦中・戦後日本彫刻におけるリアリズムとヒューマニズム : 本郷新を中心に 鹿島美術財団年報 / 鹿島美術財団 [編] (38),124-138頁 (単著) 
6. 2022/03 その他  オルテガ・イ・ガセット「ベラスケスの主題」 スペイン学 (24),81-87頁  
7. 2021/05 著書  アートと、そのあわいで : 北村清彦教授北大退職記念論集   (共著) 
8. 2021/03 論文  狩猟塔トーレ・デ・ラ・パラーダにおける賢明の寓意 : ピーテル・スネイエルスの狩猟画とディエゴ・ベラスケスの古代哲学者の肖像画をめぐって 美術史 / 美術史學會 編 70(2),173-188頁 (単著) 
9. 2021 著書  学芸員がミュージアムを変える! : 公共文化施設の地域力   (共著) 
10. 2020/03 その他  ホセ・オルテガ・イ・ガセット「額縁をめぐる瞑想」 スペイン学 (22),168-175頁  
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作曲・作品・演奏・指揮・出場競技等
1. 2025/09 『札幌美術展 下沢敏也 origin―土の命脈』(札幌芸術の森美術館)
2. 2023/01 『札幌美術展 昨日の名残 明日の気配』(札幌芸術の森美術館)
月刊誌、書評、報告集及びコラム
1. 2020/12 彫刻家本郷新が海の向こうに見た夢、ピカソ(地中海学会月報(第435号))
学会発表・講演
1. 2024/07 ディエゴ・デ・サアベドラ・ファ ハルドの芸術批評『文学共和国』にお ける芸術家像―17 世紀における写実 性への評価の一例として(スペイン・ラテンアメリカ美術史研究会)
2. 2021/06 視覚芸術による君主教育とエンブ レム・ブック:ディエゴ・デ・サアベ ドラ・ファハルドを例に(エンブレム研究会)
3. 2021/05 望楼と絵画――狩猟塔トーレ・デ・ ラ・パラーダにおける君主の統治と視 覚(美学会東部会例会)
外部補助金等
1. 2020/04~2021/03  戦中・戦後日本彫刻にお けるリアリズムとヒューマニズム:本 郷新を中心に (美術に関する 調査研究の助成)
社会における活動
1. 2026/01 北海道教育大学 芸術・スポーツ文化学科 美術文化専攻教員展 season1  分野横断的制作の形状(出品作家インタビュー動画製作におけるインタビューアー)
2. 2025/10 「札幌美術展 下沢敏也 originー土の命脈」アーティストトーク(インタビューアー)
3. 2022/07 本郷新とピカソ―平和を求める芸術家の旅と造形をめぐって(講演会講師)
4. 2022/05 本郷新とヒューマニズム―ピカソ、コルヴィッツへのまなざし(講演会講師)