(最終更新日:2021-05-28 18:20:07)
  古川 雄嗣
  フルカワ ユウジ   FURUKAWA Yuji
基本情報
   所  属   旭川校
   職  名   准教授
   所属講座   学校教育
   電話(D・I)  
学位
1. 2013/11/25
博士(教育学)(京都大学)
2. 2005/03
修士(教育学)(京都大学)
3. 2002/03
学士(教育学)(京都大学)
4. 2000/03
学士(文学)(京都大学)
所属学会
1. 2010/04~ 教育哲学会
委員会・協会等
1. 2017/06~2017/08 旭川市教科書調査委員会 2号委員
現在の専門分野
教育学
教育哲学, 道徳教育, 近代日本哲学 (キーワード:九鬼周造、偶然性、実存、生きる意味、道徳) 
研究テーマ
1. 2017/04~  九鬼周造の歴史哲学から見た「京都学派教育学」:九鬼と西田の比較研究を基礎として 個人研究 
2. 2015/04~2017/03  偶然性を契機とする人間形成論の探究―九鬼周造と西田幾多郎の比較研究を通じて 個人研究 (キーワード:偶然性、九鬼周造、西田幾多郎、実存、生きる意味、道徳)
研究内容
おもに九鬼周造の偶然論を手がかりに、偶然性を契機とする人間形成や道徳の問題を考察している。
担当講義
道徳の指導法、アカデミックスキル、教育哲学特講、教育哲学演習1、教育哲学演習2、教育哲学演習3、道徳教育特別演習、道徳教育特論、社会科学入門(教育学)、生きる、教職論
授業科目
1. アカデミックスキル
2. 教育学入門
3. 教育哲学演習Ⅰ
4. 教育哲学演習Ⅱ
5. 教育哲学演習Ⅲ
6. 教育哲学演習Ⅳ
7. 教育哲学特講
8. 生きる
9. 道徳の理論と指導法AH
10. 道徳の理論と指導法BCD
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著書、学術論文
1. 2021/04 著書  道徳教育はいかにあるべきか―歴史・理論・実践   (共著) 
2. 2020/03 論文  九鬼周造の人生と哲学 心の危機と臨床の知 21,97-114頁 (単著) 
3. 2019/08 論文  小・中学校道徳科及び社会科、並びに高等学校公民科の接続・連携に向けて : 予備的考察としての新学習指導要領の分析 北海道教育大学紀要(教育科学編) 70(1),41-51頁 (単著) 
4. 2019/02 論文  「大学改革」におけるPDCAサイクルの批判的考察(3)(完):偶然性を生かすマネジメントサイクルの構築に向けて 北海道教育大学紀要(教育科学編) 69(2),73-86頁 (単著) 
5. 2018/12 論文  (特集「普遍性と多様性」)「市民の国」は「サムライの国」:道徳教育における普遍性と多様性 學鐙 115(4),26-29頁 (単著) 
6. 2018/08 論文  PDCAサイクルと偶然性の問題 IDE 現代の高等教育 (603),14-19頁 (単著) 
7. 2018/07 著書  大人の道徳:西洋近代思想を問い直す   (単著) 
8. 2018/02 論文  エーリッヒ・フロムにおける「愛」の概念とその教育学的示唆について 北海道教育大学紀要(教育科学編) 68(2),31-46頁 (共著) 
9. 2018/02 論文  異領域の多角的視野を活かした教養科目「生きる」の教育効果の測定(1) : 量的分析を中心に 北海道教育大学紀要(教育科学編) 68(2),223-233頁 (共著) 
10. 2018/02 論文  小学校道徳教科書における「愛国心」の取り扱いについて:教育出版と光文書院を事例として 北海道教育大学紀要(教育科学編) 68(2),47-57頁 (単著) 
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月刊誌、書評、報告集及びコラム
1. 2020/12 「総駆り立て体制」が生き辛さの根源である理由―「ニヒリズム」に毒された現代文明を解剖する(東洋経済オンライン2020年12月28日)
2. 2019/07 北海道、この見棄てられた大地(第6回)北海道は「植民地」のままでいいのか?(表現者クライテリオン、第7号、166-169頁)
3. 2019/05 (特集「建白書」)北海道政策:北海道にリニア新幹線を(表現者クライテリオン、増刊号、134-139頁)
4. 2019/03 「空気を読まない」哲学が学校や企業を救う理由:日本の「道徳教育」はなぜイケてないのか(東洋経済オンライン、3月7日、https://toyokeizai.net/articles/-/268549)
5. 2019/03 人間は自ら望んで「AIの家畜」になるのか:尊厳と制度で考える「近代」と「ポストモダン」(東洋経済オンライン、3月13日、https://toyokeizai.net/articles/-/268569)
6. 2019/03 北海道、この見棄てられた大地 第5回 北海道開拓という「人道に対する罪」(表現者クライテリオン、第83号(改題5号)、228-231頁)
7. 2019/02 「道徳教育を受けた人は収入が多い」は本当か:「論理的思考」は人為的に教えるしかない理由(東洋経済オンライン、2月15日、https://toyokeizai.net/articles/-/264855)
8. 2019/02 実は役に立つ「論語の素読」と「偉人教育」:「君たちはどう生きるか」というモデルの不在(東洋経済オンライン、2月21日、https://toyokeizai.net/articles/-/265088)
9. 2019/01 北海道、この見棄てられた大地 第4回 北海道の虚像と実像③(表現者クライテリオン、第82号(改題4号、192-195頁)
10. 2018/11 北海道、この見棄てられた大地 第3回 北海道の虚像と実像②(表現者クライテリオン、通巻81号(改題3号)、212-215頁)
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学会発表・講演
1. 2021/02 PDCAサイクルと大学入試改革(第26回大学コンソーシアム京都FDフォーラム)
2. 2020/02 体験的北海道論(第3回モラルサイエンス・コロキアム 地方消滅とモラルサイエンス)
3. 2020/01 「公民」とは何か(第57回北海道高等学校教育研究会 地歴・公民部会 倫理分科会)
4. 2019/10 道徳教育は「市民」を育成できるのか:拙著『大人の道徳』をめぐって(「日本文明」研究フォーラム 第3回書評コロキアム)
5. 2019/07 九鬼周造の人生と哲学(第1回九鬼周造記念講演会)
6. 2019/03 『大人の道徳』について(道徳教育学フロンティア研究会)
7. 2019/03 PDCAサイクルという「鉄の檻」(第25回大学教育研究フォーラム)
8. 2019/01 大人のための「西洋哲学」再入門(本屋B&B)
9. 2018/11 著者からの手紙(NHKマイあさラジオ)
10. 2017/11 「日本人の自然観」という問題(こころの思想塾)
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外部補助金等
1. 2017/04~  九鬼周造の歴史哲学から見た「京都学派教育学」:九鬼と西田の比較研究を基礎として (若手研究(B))
2. 2015/04~2017/03  偶然性を契機とする人間形成論の探究―九鬼周造と西田幾多郎の比較研究を通じて (研究活動スタート支援)
3. 2014/04~2015/03  偶然と運命:九鬼周造の倫理学 (京都大学総長裁量経費若手研究者出版助成)
職歴
1. 2008/04~2015/03 大阪医療センター附属看護学校 非常勤講師
2. 2009/04~2014/03 京都造形芸術大学芸術学部 非常勤講師
3. 2009/04~2015/02 神戸市外国語大学総合文化学部 非常勤講師
4. 2010/04~2015/03 京都文教大学現代社会学部(現 総合社会学部) 非常勤講師
5. 2010/04~2011/03 泉南医師会泉佐野看護専門学校 非常勤講師
6. 2010/06~2012/03 京都大学高等教育研究開発推進センター 研究員(特別教育研究)
7. 2011/04~2015/03 立命館大学文学部 非常勤講師
8. 2011/04~2015/03 立命館大学経営学部 非常勤講師
9. 2012/04~2015/02 神戸市外国語大学大学院外国語学研究科 非常勤講師
10. 2015/04~ 北海道教育大学旭川校 講師
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社会における活動
1. 2019/11 大人のための「西洋哲学」再入門
2. 2019/03 「空気を読まない」哲学が学校や企業を救う理由:日本の「道徳教育」はなぜイケてないのか
3. 2019/03 PDCAサイクルという「鉄の檻」
4. 2019/03 人間は自ら望んで「AIの家畜」になるのか:尊厳と制度で考える「近代」と「ポストモダン」
5. 2019/03 北海道、この見棄てられた大地 第5回 北海道開拓という「人道に対する罪」
6. 2019/02 「道徳教育を受けた人は収入が多い」は本当か:「論理的思考」は人為的に教えるしかない理由
7. 2019/02 実は役に立つ「論語の素読」と「偉人教育」:「君たちはどう生きるか」というモデルの不在
8. 2019/01 北海道、この見棄てられた大地 第4回 北海道の虚像と実像③
9. 2018/11 著者からの手紙
10. 2018/11 北海道、この見棄てられた大地 第3回 北海道の虚像と実像②
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