(最終更新日:2021-04-10 11:03:47)
  千賀 愛
  センガ アイ   SENGA Ai
基本情報
   所  属   札幌校
   職  名   准教授
   所属講座   障害児教育
   電話(D・I)  
学位
1. 2003/03
博士(教育学)(東京学芸大学大学院連合学校教育研究科)
2. 2000/03
修士(教育学)(東京学芸大学)
3. 1998/03
学士(教育学)(東京学芸大学)
所属学会
1. 教育史学会
2. 社会事業史学会
3. 特殊教育学会
4. 特別ニーズ教育学会
5. 日本デューイ学会
6. 日本教育学会
7. 北海道特別支援教育学会
委員会・協会等
1. 2020/05/01~2021/03/31 独立行政法人国立特別支援教育総合研究所 特任研究員
2. 2012/04/01~2022/03/31 日本発達障害学会編集委員会 編集委員
3. 2010/01/01~ 特殊教育学研究編集委員会 編集委員
4. 2009/12/01~2012/11/30 日本特殊教育学会研究委員国際化小委員会 委員
5. 2008/07~ 北海道特別支援教育学会 理事
6. 2008/04~2013/03 SNEジャーナル編集委員会 編集委員
現在の専門分野
教育学
障害児教育学・特別ニーズ教育学, 教育学, 教育史 (キーワード:教育学、デューイ、特別ニーズ教育、インクルージョン、特別支援教育) 
研究テーマ
1.   G.S.ホールの児童研究と異常児研究 個人研究 
2.   アメリカの特別教育史 個人研究 
3.   実験学校の特別な教育的配慮とデューイの児童研究 個人研究 
4. 2014~  ドイツのインクルーシブ教育と地域スポーツ・余暇支援 機関内共同研究 
研究内容
「デューイ教育学と多文化協同社会:子どもの多様なニーズに応じる補償理論・実践」
「米国の義務教育成立と特別な教育的配慮の史的研究」
担当講義
「特別支援教育基礎論」「教職論C」「倫理・人権C」「特別ニーズ教育史」「特別支援教育演習IE」「知的障害個別臨床IE」「知的障害臨床実習IE」「特別支援教育講読演習」ほか(学部)
「特別支援教育システム特論」「特別支援教育指導法」(大学院)

札幌校の学生の様子については、ほくとくネットをご覧下さい。
http://hokutoku.net/各校のページ-1/札幌校・教職大学院/札幌キャンパス情報/
著書、学術論文
1. 2021/05/01 その他  「ICF(国際生活機能分類)」(p.282)および「特別支援教室」(p.287)の用語解説 小学校教育用語辞典   
2. 2020/08 論文  ハル・ハウスにおける特別なニーズのある子どもの余暇・身体活動の展開(1890-1907) 北海道教育大学紀要. 教育科学編 71(1),149-161頁 (単著) 
3. 2020/06 著書  特別ニーズ教育と国際情勢  主要国における動向 現代の特別ニーズ教育 275-282頁  
4. 2020/04 著書  権利条約等(第1章 特別なニーズ教育への流れ) やさしく学ぶ教職課程 特別支援教育 (是永かな子・尾高進編著)   
5. 2020/03 論文  ユニットブロックを活用した住教育プログラムの開発の検討 : 小学校のインクルーシブ教育の視点から 藤女子大学QOL研究所紀要 15(1),5-13頁 (共著) 
6. 2019/11 著書  ドイツのインクルーシブ教育と障害児者の余暇・スポーツ――移民・難民を含む多様性に対する学校と地域の挑戦   (共著) 
7. 2019/10 その他  明日の学校、ほか(Schools of To-Morrow, and Other Essays) デューイ著作集7 教育2 明日の学校,ほか   
8. 2019/08 論文  重度障害者の余暇活動に影響する要因 : 日本とドイツの旅行に関する質的事例研究 北海道教育大学紀要. 人文科学・社会科学編 70(1),111-119頁 (共著) 
9. 2019/07 論文  インクルーシブなスポーツ授業に向けたベルリン市州の新たな取り組み―2017-2018の学習指導要領の改訂から― アダプテッド・スポーツ科学 17(1),15-28頁 (共著) 
10. 2019/03 その他  ソーシャルセンターとしての学校 デューイ著作集6 教育1 学校と社会、ほか 331-345頁  
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月刊誌、書評、報告集及びコラム
1. 2017/03 猪狩 恵美子 著『通常学級在籍の病気の子どもと特別な教育的配慮の研究』(教育学研究84(1),88-90)
2. 2012/01 日本特殊教育学会第49回大会報告:学会企画シンポジウム2  日本特殊教育学会の国際化の課題-国際比較研究と研究の国際化-(特殊教育学研究,49巻5号,535-538.)
3. 2008/12 図書紹介 吉利宗久著『アメリカ合衆国におけるインクルージョンの支援システムと教育的対応』(『教育学研究』第75巻第4号,pp.427-428.)
4. 2008/11 書評 牧野広義著『現代倫理と民主主義』(『障害者問題研究』Vol.36,No.3,pp.76-79.)
5. 2007/10 デューイ実験学校と特別な教育的配慮の実践(コラム)(『インクルージョン時代の障害理解と生涯発達支援』
p.151 日本文化科学社(東京学芸大学特別支援科学講座編、高橋智編集代表))
6. 2007/03 アメリカの障害児教育とIEP(『平成18年度第43回 北海道肢体不自由教育研究大会豊成大会研究集録』北海道肢体不自由教育研究協議会,pp.6-19)
7. 2006/06 子どものニーズに応えた教育を(『教職課程』6月号,p.49.)
8. 2005/10 書評:柘植雅義著
『学習者の多様なニーズと教育政策:LD・ADHD・高機能自閉症への特別支援教育』勁草書房,2004年.(『SNEジャーナル』No.11.pp.95-98.)
9. 2004/03 米国における義務教育普及と特別な教育的配慮の史的研究-世紀転換期における特別学級の対象児の議論を中心に-(『多元分化国家米国における学校の公共性議論に史的研究』平成13-15年度科学研究費補助金 基盤研究(B)(1)研究成果報告書,研究代表者:大桃敏行,pp.89-101.)
10. 2004/01 多様な困難・ニーズを有する子どもの特別な教育的配慮の歴史-特別ニーズ教育の歴史的系譜について議論する-(『特殊教育学研究』第41巻第5号,pp.590-592.)
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学会発表・講演
1. ドイツの特別支援学校における管理職教員のキャリア形成に関する研究(日本発達障害学会 第54回研究大会)
2. 2020/09 Factors Affecting Inclusive Physical Activity in Recreation-A Case Study of Group Activity"Kinder Platz"-(The 2020 Yokohama Sport Conference)
3. 2019/11 特別支援教育の国際情勢について(札幌医科大学保健医療学部作業療法学科 卒後教育講習会)
4. 2019/10 ハル・ハウスにおける特別なニーズのある子どもの余暇支援・ 身体活動の展開(1889-1915)(日本特別ニーズ教育学会 第25回研究大会)
5. 2019/09 障害等のある中学生の部活動の参加と保護者のニーズと課題(北海道特別支援教育学会第14回大会(旭川))
6. 2019/08 障害等のある中学生の放課後・休日・長期休業中の過ごし方に関する保護者アンケートの検討(日本発達障害学会 第54回研究大会)
7. 2018/12 ドイツにおけるインクルーシブなアスリート養成の動向ーキーンバウム・ナショナルトレーニングセンターの取組みからー(第23回 日本アダプテット体育・スポーツ学会)
8. 2018/08 新学習指導要領が重視するポイントとこれからの授業実践・授業研究の在り方について(北海道新篠津高等養護学校 研修会)
9. 2018/07 Factors affecting leisure activities for people with severe physical disabilities : A qualitative case study of tourism in Germany and Japan(Asian Society for adapted Physical Education and Exercise (ASAPE) 2018 Kuala Lumpur)
10. 2018/07 特別な教育的ニーズに対応する人材育成のための情報支援  〜北教大特支プロジェクトの取り組みと評価〜(北海道特別支援教育学会第13回大会(函館))
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受賞学術賞
1. 2016/07 “アダプテット/医療/障がい者”体育・スポーツ合同コングレス in 北海道 「ビデオコンテスト」最優秀作品賞 (インクルーシブな子育て広場 "キンダーぷらっつ(Kinder Platz)": Inclusive Physical Activity)
2. 2000/06 小貫英教育学研究助成記念基金「平成12年度前期小貫英教育賞」
外部補助金等
1. 2019/04~2022/03  アメリカ進歩主義期における特別なニーズのある子どもの身体活動に関する史的研究 (基盤研究(C))
2. 2014/04~2018/03  アメリカ進歩主義期における特別な教育的配慮の理論と実践に関する史的研究 (基盤研究(C))
3. 2014/04~2018/03  ドイツにおける障害児者の余暇とアダプテッド・スポーツ:移行支援を中心に (基盤研究(B)(海外学術調査))
4. 2008/04~2014/03  G.S.ホールの児童研究と特別な教育的配慮の理論と実践に関する史的研究 (若手研究B)
5. 2008/04~2012/03  障害児者の余暇・自立支援に関する地域システムの構築:ドイツの教育・福祉から (基盤研究B)
6. 2008/04~2009/03  デューイ教育学と特別な教育的配慮のパラダイム (研究成果公開促進費)
7. 2005/04~2008/03  デューイ教育学と多文化協同社会:子どもの多様なニーズに応じる補償理論・実践の形成 (若手研究B)
8. 2003/04~2005/03  デューイ教育学と多文化協同社会の構想:子どもの多様なニーズに応じる補償理論と実践 (特別研究員奨励費(2003年度)→若手研究B(2004年度))
職歴
1. 2003/04~2004/09 東京学芸大学 教育学部 日本学術振興会特別研究員PD
2. 2004/10~ 北海道教育大学 准教授
社会における活動
1. 2014/02~2016/02 札幌市北区公立私立保育園の自主研修会(保育問題研究会)の講師(ボランティア)
2. 2013/01~ 日本特殊教育学会編集委員
3. 2012/04~ 日本発達障害学会編集委員
4. 2011/03~ インクルーシブ子育て地域支援活動「キンダーぷらっつ」を毎月開催(於:大学特別支援教育臨床スペース)
5. 2010/01~2012/12 日本特殊教育学会編集委員