(最終更新日:2021-05-17 11:39:29)
  今在 慶一朗
  イマザイ ケイイチロウ   IMAZAI Kei-ichiro
基本情報
   所  属   函館校
   職  名   教授
   所属講座   学校教育
   電話(D・I)  
学位
1. 2002/02/14
博士(文学)(東北大学大学院)
2. 1997/03/25
修士(文学)(東北大学大学院)
3. 1995/03/24
学士(文学)(東北大学)
関連リンク
   JK&DK大調査 函館市内の高校生生活実態調査報告書
   人間発達専攻心理学分野平成26年度卒業研究抄録
   人間発達専攻心理学分野平成27年度卒業研究抄録
所属学会
1. 2016/04~ 仲裁ADR法学会
2. 2002/04~ 日本選挙学会
3. 1996/04~ 日本心理学会
4. 1995/04~ 日本社会心理学会
現在の専門分野
社会心理学
社会心理学 (キーワード:公正・正義) 
研究テーマ
1.   公正感の社会心理学的研究 個人研究 
研究内容
集団意思決定場面における公正感の要因と効果について研究しています。具体的には、裁判・裁判外紛争処理の紛争当事者、企業や学校など組織の職員、政策を知らされる国民などを取り上げ、人々が感じる「正しさ」に関する認知や感情、行動を研究しています。
担当講義
学部
国際地域学科
 人間関係とコミュニケーション
 社会統計の基礎
 情報機器の操作
 社会心理学演習

大学院
 教育社会心理学特講
 教育社会心理学特別演習
 教育実践研究
著書、学術論文
1. 2020 論文  National identity's influence to attitude toward welfare Tohoku Psychologica Folia 79,pp.1-11 (単著) 
2. 2019/03 論文  手続き的公正の対人的要因に対する注意の調整効果の実験:原子力発電所再稼働に関する首相のスピーチに対する印象形成 社会心理学研究 34(3),142-150頁 (単著) 
3. 2018/05 著書  2016年民事訴訟利用者調査   (共著) 
4. 2018/05 著書  手続に対する公正感の要因と効果 法と実務 14,169-186頁 (単著) 
5. 2018 論文  The attorney's indirect informative effects on the litigant's cognition: Relations between the attorney, judge, sense of control, and acceptive attitudes Tohoku Psychologica Folia 77,pp.29-40 (単著) 
6. 2017/05 論文  紛争解決における社会的公正の心理学 仲裁とADR 12,72-79頁 (単著) 
7. 2017/03 論文  奉仕活動としての投票に対する手続き的公正感の影響――2014年衆議院選挙 人文論究 86,33-43頁 (単著) 
8. 2017 論文  Effects of group identification on learning attitudes: A study of Japanese student nurses' cognitive process of social identity with their schools. Tohoku Psychologica Folia 76,pp.1-10 (単著) 
9. 2016/07 著書  安全保障 日本の政策課題 181-195頁 (単著) 
10. 2016/03 論文  「20世紀の石器人」の現在 インドネシア・ワメナにおける紛争と調停に関する予察 総合人間科学 (4),127-134頁 (共著) 
全件表示(78件)
月刊誌、書評、報告集及びコラム
1. 2016/11 JK&DK大調査 函館市内の高校生生活実態調査報告書
2. 2016/03 特殊詐欺被害防止チェックリスト
3. 2011/03 かかわりの質と社会的スキル(学校・地域教育研究支援センターフォーラム函館2011「新たな学力観の創造を目指して」報告書)
4. 2010/06 大学教育(岩﨑正洋・西岡晋・山本達也(編著)『政治の見方』(八千代出版) p.12)
5. 2007/07 <書評>池田謙一(編著)相田真彦・小林哲郎・稲増一憲(著)「政治のリアリティと社会心理学――平成小泉政治のダイナミックス」木鐸社(社会心理学研究 23巻 p.202)
6. 2006/07 裁判員制度(岩崎正洋・坪内淳編 『政治のレシピ [旬の素材]で読む日本事情』 (メタ・ブレーン) p.97)
学会発表・講演
1. 2021/03 やる気の心理学
2. 2021/02 Settlement's Effects to Satisfaction, Subjective Advantage, Observance of the Result, and Reuse Intention.(Disputing Behavior and Judicial Policy in the Super-Aging Society)
3. 2021/02 心理学的知見から見た特殊詐欺被害防止
4. 2019/04 文化と心理(第15回表千家函館地区青年部講演会)
5. 2019/02 コミュニケーションのスキルアップ(南渡島ファミリー・サポート・センター勉強会)
6. 2018/12 コミュニケーション(函館ロータリークラブ)
7. 2018/12 心理学の視点から考える利用者(学習者)の動機づけ(函館視力障害センター教官研修会)
8. 2018/11 対人認知の多様性と相互理解(中学校・高等学校生徒指導連絡協議会研修会)
9. 2018/07 理療教育の実践的課題解決・FDへの展開(函館視力障害センター教官研修会)
10. 2017/11 Effect of group identification on learning attitude: A study of Japanese student nurses' cognitive process of social identity with their school(The 8th Pacific Rim Conference on Education)
全件表示(70件)
受賞学術賞
1. 2005/09 社団法人日本心理学会優秀論文賞
2. 1999/11 産業・組織心理学会若手研究活動支援賞
3. 1999/11 社団法人日本心理学会研究奨励賞
外部補助金等
1. 2021/04~2023/03  ナショナルアイデンティティによるリバタリアニズム的公正観促進効果の検討 (基盤研究(C))
2. 2020/04~2024/03  民事訴訟利用者調査の経年実施からみる利用者の評価と政策的課題 (基盤研究(B))
3. 2018/04~2021/03  経済格差と社会保障に関する主観的公平・公正とナショナルアイデンティティ (基盤研究(C))
4. 2013/04~2016/03  裁判外紛争解決手続の実証的研究:ADRをめぐる政策提言のための実証的基盤の構築 (基盤研究(A))
5. 2011/04~2015/03  決定手続きにおける権威者に対する印象の形成過程 (基盤研究(C))
6. 2008/04~2011/03  長期的利得への期待と手続に対する公正感による紛争解決 (若手研究(B))
7. 2005/04~2008/03  司法制度のわかりやすさと公正感、および傍聴経験に関する社会心理学的研究 (若手研究(B))
職歴
1. 2002/10~2003/08 東北大学大学院 文学研究科 助手
2. 2003/09~2007/03 北海道教育大学 教育学部函館校 助教授
3. 2007/04~2020/03 北海道教育大学 教育学部函館校 准教授
4. 2020/04~ 北海道教育大学 教育学部函館校 教授
資格・免許
1. 1998/01/01 高等学校教諭専修免許(公民)
2. 2010/10/01 専門社会調査士
3. 2014/02/20 保育士
4. 2016/02/10 食品衛生責任者養成講習会修了(函館市)
5. 2016/07/31 TOEIC(IP) Total Score 800
6. 2016/11/06 函館歴史文化観光検定(はこだて検定)初級
7. 2020/04/01 東京書道教育会 書道正師範
8. 2020/05/30 Yoga Alliance RYT® 200