(最終更新日:2021-03-29 11:15:14)
  永山 昌史
  ナガヤマ マサフミ   NAGAYAMA Masafumi
基本情報
   所  属   旭川校
   職  名   教授
   所属講座   理科教育
   電話(D・I)  
学位
1. 2003/12/25
博士(理学)(北海道大学)
2. 2001/03/23
修士(理学)(北海道大学)
3. 1999/03/25
学士(理学)(北海道大学)
所属学会
1. 2017/12~ 日本物理教育学会
2. 2017/11~ 日本生物教育学会
3. 2016/03~ 日本メカノバイオロジー学会
4. 2011/04~ 日本顕微鏡学会
5. 2009/04~2017/12 日本肥満学会
6. 2002/02~ 日本細胞生物学会
7. 2001/08~ American Society for Cell Biology
8. 1999/06~ 日本生物物理学会
委員会・協会等
1. 2021/04~ 日本顕微鏡学会 代議員
2. 2020/08~2021/03 日本生物物理学会 2020年度 北海道支部-東北支部 合同例会 世話人
3. 2020/06~2020/10 旭川市教科書調査委員会 調査委員
4. 2020/01 日本生物教育学会 第104回全国大会 実行委員
5. 2019/11~2020/12 日本顕微鏡学会 第63回シンポジウム 実行委員
6. 2019/04~ 日本生物物理学会 北海道支部 旭川地区委員
7. 2017/08~ 旭川家庭裁判所委員会 委員
8. 2017/04~2019/03 日本顕微鏡学会 代議員
9. 2016/04~2017/09 日本顕微鏡学会 第73回学術講演会 実行委員
10. 2013/10~2014/09 日本生物物理学会 第52回年会 実行委員
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現在の専門分野
Biophysics, Cell Biology
生物物理学, 細胞生物学, メカノバイオロジー (キーワード:細胞イメージング、脂肪細胞、分化) 
研究テーマ
1. 2014/04~  ケラトサイトの細胞運動と形態変化 個人研究 
2. 2004/04~  脂肪滴の動的性質に着目した脂肪細胞の機能解明 個人研究 
3. 1998/10~2003/12  走査型プローブ顕微鏡による細胞内張力の測定 国内共同研究 
研究内容
脂肪細胞の機能発現および機能破綻を一細胞レベルで明らかにすることを目的とし、光学顕微鏡や蛍光染色法を駆使してマクロスケールな形態や構造のダイナミクスを「直接観る」ということにフォーカスした研究を進めている。
また、魚類鱗由来ケラトサイトを用いて、運動様式、形態変化、アクトミオシン収縮力の相互制御機構に関する研究を進めている。
担当講義
物理学概論I
物理学概論II
物理学基礎実験
中学校理科実験I (分担)
物理学実験I、II
物理学演習
教職実践演習(分担)
アカデミックスキル(分担)
理科教材開発研究(分担)
理科教材開発実習
初等理科(分担)
物性物理学特論
物性物理学特別演習
著書、学術論文
1. 2018/11 論文  仕事の定量測定を目的とした和弓の教材化 物理教育研究 46,32-36頁 (共著) 
2. 2018/04 論文  生きた細胞が動く様子の顕微鏡観察を教材化する試み
−細胞の動きを実感できる中学校理科の授業− 生物教育 59(2),75-82頁 (共著) 
3. 2015/08 論文  Raman spectra measurements on DEPC liposome and cell membrane of neuron under xenon pressure Can. J. Chem 93(8),pp.831-838 (共著) 
4. 2015/04 論文  Three-dimensional imaging of biological cells with picosecond ultrasonics Appl. Phys. Lett. 106(16),pp.163701-1-163701-5 (共著) 
5. 2015/02 論文  Sintering Process Observations on Gas Hydrates under the Hydrate-Stable and Self-Preservation Conditions J. Chem. Eng. Data 60(2),pp.284-292 (共著) 
6. 2013/07 論文  Neuronal cell patterning on multi electrode array for network analyzing platform Biomaterials 34,pp.5210-5217 (共著) 
7. 2013/03 論文  ラット心筋細胞の常温保存研究 ―ガス印加の影響― 低温科学 71,81-89頁 (共著) 
8. 2012/07 論文  Xenon-induced inhibition of synchronized bursts in a rat cortical neuronal network Neuroscience 214,pp.149-158 (共著) 
9. 2012/04 論文  Dimethyl sulfoxideによる分散ラット心筋細胞の凍結保護機構の実験的検討 低温生物工学会誌 58(1),59-63頁 (共著) 
10. 2012/01 論文  Freezing Properties of Disaccharide Solutions: Inhibition of Hexagonal Ice Crystal Growth and Formation of Cubic Ice Crystallization and MaterialsScience of Modern Artificial and Natural Crystals (ed. E. Borisenko) Chap. 9,pp.203-224 (共著) 
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公開・取得特許
1. 培養方法、成熟脂肪細胞群及び薬物スクリーニング方法
月刊誌、書評、報告集及びコラム
1. 2012/07 書評「カラー図解 アメリカ版 大学生物の教科書 第1巻 細胞生物学」(生物物理、2012年・52巻・4号・214頁)
2. 2011/03 支部だより 2010 年北海道支部開催のイベント(生物物理、2011年・51巻・2号・100-101頁)
3. 2009/11 支部だより 北海道支部からのたより(生物物理、2009年・49巻・6号・322-323頁)
4. 2008/01 脂肪細胞の動きを顕微鏡で見る(北大工学系シーズ集 Vol.5)
学会発表・講演
1. 2015/02 脂肪細胞の機能を制御する脂肪滴の動き(バイオメカニクス懇話会 第18 回講演会)
2. 2014/07 細胞内脂肪滴の形態変化(第1回 北大 MMC & 旭川医大 L&M 合同セミナー)
3. 2012/12 Hormone-sensitive lipase Ser660 phosphorylation is responsible for shrinking of lipid droplets in adipocytes(2012 Annual Meeting The American Society for Cell Biology)
4. 2012/10 脂肪滴収縮に必須なホルモン感受性リパーゼのリン酸化型の検討(第33回日本肥満学会)
5. 2012/10 培養脂肪細胞のタイムラプス顕微鏡観察によって脂肪滴の動きを「観る」(第33回日本肥満学会)
6. 2012/05 Phosphorylation form of hormone-sensitive lipase responsible for shrinking of lipid droplets in adipocytes(第64回日本細胞生物学会)
7. 2012/05 脂肪細胞内での脂肪酸動態の解明に向けて(最先端光計測とライフサイエンスの近未来 -バイオ・ラマン2017-)
8. 2012/03 脂肪細胞における脂肪分解機構に基づく脂肪滴の形態変化(平成23年度 日本生物物理学会北海道支部例会)
9. 2011/09 脂肪分解刺激にともなう脂肪滴の活発な生成と一過的なADRPの発現上昇(第32回日本肥満学会)
10. 2011/09 脂肪分解刺激は3T3-L1の脂肪滴を収縮させるだけでなく、新規脂肪滴を生成させる(第32回日本肥満学会)
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受賞学術賞
1. 2010/10 ノーステック財団理事長賞
外部補助金等
1. 2012~2012  1細胞レベルの脂肪滴ダイナミクスに着目した脂肪分解制御機構の解明 (北海道大学 総長室事業推進経費(公募型プロジェクト研究等支援経費) 若手研究者自立支援)
2. 2012~2012  パルス状コヒーレントX線溶液散乱による複雑系生体分子の可視化 (X 線自由電子レーザー重点戦略研究課題についての委託事業)
3. 2011/04~2014/03  ニューラルネットワークの信号伝達がガス分子によって抑制される機構の解明 (基盤研究(B))
4. 2011~2011  脂肪分解および脂肪蓄積を1細胞レベル評価できるアッセイ系の開発 (科学技術振興機構 研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP) FSステージ 探索タイプ)
5. 2010~2010  脂肪細胞における脂肪分解機構の1細胞レベルでの解明 (ノーステック財団研究開発助成事業 若手研究人材育成事業(Talent 補助金))
6. 2010  パターン基盤を用いた脂肪細胞の培養実験 (奨学寄附金)
7. 2010  脂肪細胞における脂肪分解機構の1細胞レベルでの解明 (奨学寄附金)
8. 2009~2010  ジェネティック・ニューロダイナミクスの開拓 (挑戦的萌芽研究)
9. 2008~2012/03  マルチスケールな時空間ニューロダイナミクスの計測と制御 (基盤研究(A))
10. 2008~2010  デジタルレンズ電子顕微鏡の研究開発 (科学技術振興機構 重点地域研究開発推進プログラム(育成研究))
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職歴
1. 2019/04~ 北海道教育大学 旭川校 教授
2. 2013/01~2019/03 北海道教育大学 旭川校 准教授
3. 2012/10~2012/12 (兼任) 北海道教育大学 旭川校 非常勤講師
4. 2010/04~2012/12 (改組による) 大学院工学研究院 応用物理学部門 助教
5. 2007/04~2010/03 北海道大学 大学院工学研究科 応用物理学専攻 助教
6. 2005/04~2007/03 (改組による) 大学院工学研究科 応用物理学専攻 助手
7. 2004/01~2005/03 北海道大学 大学院工学研究科 量子物理工学専攻 助手
8. 2003/04~2003/12 北海道大学 大学院理学研究科 物理学専攻 日本学術振興会特別研究員 (DC2)
社会における活動
1. 2021/02 令和2年度 HOKKAIDO サイエンスフェスティバル 指導助言
2. 2020/04~ 北海道旭川東高等学校 学校評議員
3. 2020/02 わくわくサイエンス アサヒカワノカガク ブース出展
4. 2020/02 令和元年度 HOKKAIDO サイエンスフェスティバル 指導助言
5. 2018/10 北海道小樽桜陽高等学校 「生物・物理を選択するに当たって ‐大学での学びや職業にどのようにつながるのか‐」
6. 2018/07~ 北海道旭川西高等学校 「SSH課題研究」 指導助言
7. 2018/04 子供たちに楽しい授業を (NHK旭川放送局)
8. 2018/02 大有小学校 職業インタビューと見学
9. 2017/12 北海道教育大学旭川校プロモーション動画「春夏編」