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金 玹辰
キム ヒョンジン/KIM Hyunjin
 
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基本情報
所  属旭川校
職  名准教授
所属講座社会科教育
電話(D・I)
学位
1. 1998/02/23 文学士(梨花女子大学校)
2. 2002/02/25 教育学修士(地理教育)(梨花女子大学校)
3. 2010/04/30 博士(教育学)(筑波大学)
関連リンク
  環境地図教育研究会
  社会科ジェンダー研究会
  hyunjinkim75’s Geography Class
所属学会
1. 2016/06~ 韓国地理環境教育学会(한국지리환경교육학회)
2. 2016/06~ ∟ 編集委員
3. 2011/10~ 日本国際理解教育学会
4. 2010/07~ 日本地理学会
5. 2006/11~ 日本社会科教育学会
6. 2012/04~ ∟ 評議員
7. 2006/03~ 日本地理教育学会
8. 2016/04~ ∟ 評議員
9. 2016/04~ ∟ 編集委員
委員会・協会等
1. 2017~ 東川町 研究開発学校 運営指導委員会 委員
2. 2016/04~2017/03 国際地球理解年(IYGU)日本地域活動センター アソシエイト
3. 2012/04~ 私たちの身のまわりの環境地図作品審査会 審査委員
4. 2011/04~ 私たちの身のまわりの環境地図作品展実行委員会 実行委員
5. 2010/11~2011/10 日本社会科教育学会第61回全国研究大会(北海道大会)実行委員会 実行委員
6. 2009/04~ 国際地理オリンピック日本委員会 実行委員
現在の専門分野
  教科教育学, 地理学, 地域研究
社会科、地理教育、環境教育、ESD, 韓国・済州島研究 
研究内容
・地理カリキュラムの国際比較
・東アジア市民性育成を目指す国際理解教育の教材開発
担当講義
・初等社会・小学校社会科教育法・初等生活(生活マップ)
・中学校社会科教育法Ⅰ・Ⅱ(TT)・Ⅲ(TT)
・社会科教材開発研究1(TT、歴史・地理分野の教材研究)
・社会科教育特講(中学校授業づくり)・社会科教育演習(卒論指導)
・教育フィールド研究Ⅱ(TT、社会科授業参観)
著書、学術論文
1. 著書  『地理カリキュラムの国際比較研究‐地理的探究に基づく学習の視点から‐』  (単著)  2012/09
2. 著書  『女性の視点でつくる社会科授業』
第2章 女の子のおもちゃ?男の子のおもちゃ?  (共著)  2018/02
3. 著書  『交流史から学ぶ東アジア-食・人・歴史でつくる教材と授業実践』
第2章 あなたの街のカップ麺はなに味? コラム①トウガラシとキムチ  (共著)  2018/02
4. 著書  Geography Education in Japan
17 Trends of School Geography in Asia  (共著)  2015/01
5. 著書  『韓国の歴史教育‐皇国臣民教育から歴史教科書問題まで‐』    2015/10
6. 論文  한국·중국·일본 고등학교 지리 교육과정의 개발 동향 분석  (共著)  2019/02
7. 著書  『(MINERVAはじめて学ぶ教科教育)初等社会科教育』
第15章 大韓民国の初等社会科教育  (共著)  2018/03
8. 著書  『21世紀の教育に求められる「社会的な見方・考え方」』
第2章 第2節 地理的見方・考え方の育成と地理的探究に基づく学習  (共著)  2018/03
9. 著書  『教科教育におけるESDの実践と課題』
第4章 身近な地域の調査を通した地理教育におけるESDの可能性  (共著)  2017/03
10. 論文  シンガポールの後期中等地理における地理的探究の強調
-CGE O-Level地理シラバスの分析を手がかりにして-  (単著)  2016/08
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月刊誌、書評、報告集及びコラム
1. 2017/12 일본 지리교육 부흥기(르네상스)를 바라보며(日本の地理教育におけるルネサンスを迎えて)(大韓地理学会報 第132号 pp.1-2)
2. 2017/12 世界の地理教師たちとつくる新しい地理教材7 「事象を地図的に見出す力」に気づかせる地図のない図表(地理, 62(12),pp. 92-97)
3. 2017/09 世界の地理教師たちとつくる新しい地理教材 4 エネルギーをテーマとした地理ESD授業(地理, 62(9),pp. 100-105)
4. 2017/06 世界の地理教師たちとつくる新しい地理教材 1 -イギリス発「地理的見方・考え方」に気づく1枚の図-(地理, 62(6),pp. 96-101)
5. 2015/03 世界的競争力を高めるための地理教育-アジアにおける地理教育の動向-(環境地図教育、No.16、1-4)
6. 2014/10 「地理的探究に基づく学習」の展開―1960年代以後の地理カリキュラムにおける世界的な潮流―(2014年・第66巻2号・64頁)
7. 2014/08 “ソトの目”発! 日本人の論じられ方:ウラオモテ 韓国(2014年9月号)
8. 2014/07 “社会科イノベーション”→改訂に向けての論点はどこか-社会的見方・考え方の育成を目指して(『社会科教育』 2014年8月号)
9. 2014/03 泉 貴久・梅村松秀・福島義和・池下 誠編『社会参画の授業づくり―持続可能な社会にむけて』(中等社会科教育研究、2014、32巻、161-162)
10. 2013/11 第23回研究大会参加記(日本国際理解教育学会会報、vol.43、5頁)
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学会発表・講演
1. 2019/04 Teachers' Conceptual Understanding of Geography and Curriculum Making : Prospective findings from the GeoCapabilities Project in Japan.(IGU CGE London 2019)
2. 2018/08 The GeoCapabilities Approach for In-service Training Program in Japan: Some High School Geography Teachers's View(2018 IGU Regional Conference - CAG Annual Meeting - NCGE Annual Conference)
3. 2018/08 韓国の社会科教科書に反映された地 域認識とその記述の変化(2018 年度 日本地理教育学会大会第 68 回大会)
4. 2018/04 A GeoCapabilities Approach in Japan: International Collaborative Research for Pre/In-service Teacher Training Program and Expanding the Research.(2018 Annual Meeting of American Association of Geographers)
5. 2017/11 Environmental Education through Children’s Map Contest(The 8th Pacific Rim Conference on Education)
6. 2017/09 ケイパビリティ論による力強い学問的知識に基づく地理カリキュラムの構築―地理教員養成・研修プログラムの国際共同研究と日本での展望(日本地理学会秋季学術大会)
7. 2017/08 Japan's Geography Education at a Turning Point(The 12th KCJ Joint (3rd Asian) Conference on GEOGRAPHY)
8. 2017/08 社会的事象の意味を考え、 表現するための情報交換活動(上川教育研修センター「社会科指導」)
9. 2017/08 地理的な見方・考え方を導く地理的問い―香港とシンガポールの中学校地理カリキュラムの比較を通して―(2017年度 日本地理教育学会 第67回大会)
10. 2017/06 食文化から見る東アジア交流史授業の成果と課題―釜山大学校師範大学附設高校での実践を通して―(日本国際理解教育学会第27回研究大会)
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外部補助金等
1. 2019/04~2022/03  東アジア市民性の育成のための日韓の社会科授業分析と共通教材開発  (基盤研究(C)研究分担)
2. 2017/04~2021/03  「持続可能な社会」に向けての社会科・理科のグローバルな融合カリキュラムの開発  (基盤研究(B) 研究分担)
3. 2017/04~2021/03  ケイパビリティ論に基づく社会系教科教員養成・研修システムの国際共同開発と成果発信  (基盤研究(B) 研究分担)
4. 2017/04~2020/03  アジアにおける「地理的探究に基づく学習」の導入と実践に関する比較研究  (基盤研究(C) 研究代表)
5. 2016/04~2019/03  学校より見る植民地期朝鮮の教育に関する基礎的研究  (基盤研究(C)研究分担)
6. 2015/04~2018/03  国際理解の視点に立った東アジア交流史教材の実践と普及に関する研究  (基盤研究(C)研究分担)
7. 2013/04~2017/03  地理、歴史、公民を関連させた社会科としてのESD実践の構築と発信に関する研究  (基盤研究(B)研究分担)
8. 2012/04~2015/03  国際理解の視点に立った東アジア交流史の社会科教材開発  (基盤研究(C)研究分担)
9. 2012/04~2014/03  持続可能な東アジアの市民性の育成のための地理的探究に基つく学習の教材開発  (若手研究(B) 研究代表)
10. 2009/04~2012/03  日韓中3か国の恊働による相互理解のための国際理解教育カリキュラム・教材の開発  (基盤研究(B)研究協力)
職歴
1. 1998/03~1999/02 大一女子情報産業高等学校 非常勤講師
2. 1999/09~2000/01 梨花女子大学校師範大学附属高等学校 非常勤講師
3. 2000/03~2004/08 梨花女子大学校師範大学 ティーチング・アシスタント(TA)
4. 2009/09~2010/09 三重大学 人文学部 教育GP研究員
5. 2010/10~2013/03 北海道教育大学 教育学部(旭川校) 講師
6. 2013/04~ 北海道教育大学 教育学部(旭川校) 准教授
7. 2018/10~2019/09 UCL Institute of Education Honorary Senior Research Associate
資格・免許
1. 1998/02/23 中等学校2級正教師 社会(地理) 社会(公民)ー韓国教員資格
社会における活動
1. 2016/10~ 地理ケイパビリティ・プロジェクト・教員研修
2. 2016/10 第71回北海道社会科教育研究大会旭川大会ー中学校地理的分野助言者
3. 2016/03 平成27年度 教員志望者のグループディスカッション( 旭川東高校 )-指導助言
4. 2015/11 北海道代表団韓国訪問(釜山)-釜山大学北海道プレゼンテーション
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