(最終更新日:2022-06-02 17:03:18)
  福原 崇之
  フクハラ タカユキ   FUKUHARA Takayuki
基本情報
   所  属   岩見沢校
   職  名   准教授
   所属講座   (なし)
   電話(D・I)   0126-32-0239
学位
1. 2010/03/15
博士(経済学)(青山学院大学)
2. 2004/03
経済学修士(青山学院大学)
3. 1999/03
経済学学士(慶應義塾大学)
所属学会
1. スポーツ産業学会
2. 日本スポーツマネジメント学会
委員会・協会等
1. 2017/08~ 栄通り最高戦略会議 委員
2. 2017/05~ 氷室冴子青春文学賞実行委員会 委員
現在の専門分野
経済政策
スポーツ経済学, スポーツマネジメント (キーワード:スポーツ経済学、スポーツマネジメント) 
研究テーマ
1. 2019/12~  SROIによるプロスポーツクラブによる地域貢献活動の効果の推計 国内共同研究 (キーワード:SROI、プロスポーツクラブ、地域貢献活動)
2. 2019/05~  スポーツイベントが開催地にもたらす効果についての研究 国内共同研究 (キーワード:スポーツイベント、社会的インパクト)
研究内容
日本のプロサッカーリーグであるJリーグの様々なデータを用いた経営分析を中心に研究を行っている。
また近年は、サイクルツーリズムや、スポーツイベントが地域にもたらす社会的インパクトについても研究に着手している。
担当講義
芸術・スポーツビジネス実習Ⅰ、Ⅱ
スポーツ経済学
地域プロジェクトⅠ、Ⅱ
芸術・スポーツビジネス入門
芸術・スポーツ産業化論
ケーススタディⅠ、Ⅱ
インターンシップⅠ、Ⅱ
情報機器の操作
ビジネス理論
経済学概論
芸術・スポーツビジネス演習Ⅰe,Ⅱe,Ⅲe
ビジネス研究法
授業科目
1. アカデミックスキルa
2. インターンシップe
3. ケーススタディⅠe
4. ケーススタディⅡe
5. ゲーム理論
6. スポーツマネジメント特別演習
7. スポーツマネジメント特論
8. ビジネストレンド
9. ビジネストレンドⅡe
10. ビジネス研究法Ⅰe
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著書、学術論文
1. 2022/01/17 論文  Calculating the Social Return on Investment of a Japanese Professional Soccer Team's Corporate Social Responsibility Activities Frontiers in Sports and Active Living  (共著) Link
2. 2021/02/11 論文  2019年ラグビーワールドカップ期間中の現地居住者の期待されるおよび経験した社会的インパクト:パネルデータアプローチ フロントスポーツアクトリビング  (共著) Link
3. 2021/02 論文  母子参加型音楽イベントの参加者の需要の因子分析 北海道教育大学紀要(人文科学・社会科学編) 71(2),133-140頁 (単著) Link
4. 2018/06 論文  スポーツイベントが開催地域にもたらす効果:先行研究の検討 体育学研究 63(1),13-32頁 (共著) 
5. 2017/03 著書  子育て支援型アートイベント参加者のイベントに対する意識:「それは、それは、クリスマス」を対象にした因子分析 芸術・スポーツ文化学研究3 295-312頁 (共著) 
6. 2016/08 論文  「アダプテッド・スポーツ」体験イベントの実践報告 -大学・自治体・民間が連携した事例- 北海道教育大学紀要 教育科学編 67(1),441-455頁 (共著) 
7. 2016/07 論文  Residents’ perceptions on the social impacts of an international sport event: Applying panel data design and a moderating variable JOURNAL OF CONVENTION & EVENT TOURISM 17(4),294-317頁 (共著) 
8. 2016/03 著書  企業によるクラウド・ファンディングを通した新たな社会貢献
-アマゾンジャパンを例に- 芸術・スポーツ文化学研究 277-291頁 (単著) 
9. 2016/03 著書  実践報告:まちづくりと芸術・スポーツ文化イベント
-北海道教育大学岩見沢校リージョナルセンターにおける「あそびプロジェクト」- 芸術・スポーツ文化学研究2 241-257頁 (共著) 
10. 2016/01 論文  Residents’ perceptions on the social impacts of an international sport event: Applying panel data design and a moderating variable Journal of Convention & Event Tourism  (共著) 
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月刊誌、書評、報告集及びコラム
1. 2022/03 「京都・花灯路」事業の魅力と成果(芸術教育プログラムを活用した地域と芸術をつなぐアートマネジメント人材育成事業
万字線プロジェクト2021報告書)
2. 2022/02 鳥取県西部地域におけるサイクルガイド育成事業の社会的インパクトの推計
3. 2021/03 松本山雅FCのホームタウン活動の定量的評価(地域と芸術をつなぐアートマネジメント人材育成事業
万字線プロジェクト2020 報告書)
4. 2020/02 近江神宮の聖地化への対応(万字線プロジェクト2019 報告書)
5. 2019/04 平成30年度「地方自治体におけるサイクルツーリズム施策に関する調査」 調査結果レポート(全国サイクルツーリズム連携推進協議会による調査報告書
http://roots-sports.jp/service/consulting/research/
http://www.tour-de-nippon.jp/series/topics/4264/)
6. 2019/02 京都の食文化(アートは、地域を美味しくする。
空知遊覧2018報告書)
7. 2019/02 空知遊覧2018「道~Les Voies」鑑賞者アンケート報告(アートは、地域を美味しくする。
空知遊覧2018報告書)
8. 2018/02 サイクルイベントを通した地方活性 ー「大村湾ZEKKEIライド」を例にー(地域力を高めるアートマネジメント人材育成事業 空知遊覧2017 報告書)
9. 2017/02 ローカルアイドルによる地域活性化:コンテンツツーリズムやクラウドファンディングとファン態度の親和性(地域力を高めるアートマネジメント人材育成事業 ~空知遊覧2016 報告書~)
10. 2016/03 東山動植物園によるクラウドファンディング活動について(ファンドレイジングがカギになる。
実践型アートマネジメント人材育成事業
~アートにおけるファンドレイジング報告書~)
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学会発表・講演
1. 2021/03 SROI(社会投資収益率)による社会効果の可視化(2)(日本スポーツマネジメント学会第13回大会)
2. 2020/02 ラグビーワールドカップ2019の社会効果:イベント前後および開催地域・非開催地域の比較(日本スポーツマネジメント学会第12回大会)
3. 2014/12 観劇経験の有無による観劇行動の差異に関する研究(日本音楽芸術マネジメント学会 第7回冬の研究大会)
4. 2013/02 A study of relationship between club performance and wage in the J. League Clubs by panel analysis.(早稲田大学大学院スポーツ科学研究科 グローバルCOEプログラム「アクティブライフを創出するスポーツ科学」The 8th International Sport Sciences Symposium on “Active Life” 第8回国際シンポジウム)
5. 2012/12 Jリーグクラブにおける成績と選手年俸の関係:クラブの固定効果に着目して(日本スポーツマネジメント学会 第5回大会)
6. 2012/09 A study of relationship between performance and revenue in the J. League Clubs by panel data analysis.(早稲田大学大学院スポーツ科学研究科 グローバルCOEプログラム「アクティブライフを創出するスポーツ科学」The 7th International Sport Sciences Symposium on “Active Life” 第7回国際シンポジウム)
7. 2012/03 Jリーグクラブにおける順位と収入に関するパネル分析(日本体育・スポーツ経営学会 第35回大会)
8. 2012/03 スポーツイベントの経済効果に関する研究Ⅱ(日本体育・スポーツ経営学会 第35回大会)
9. 2011/12 Jクラブの順位と人件費および収入に関するパネル分析(日本スポーツマネジメント学会 第4回大会)
10. 2010/12 Jクラブの経営分析(青山学院大学経済研究所長期研究プロジェクトワークショップ 地方自治体の公共選択(第4回))
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受賞学術賞
1. 2015/12 日本スポーツマネジメント学会 日本スポーツマネジメント学会奨励賞 (Jリーグクラブにおける順位と収入の関係:パネル分析を用いて)
外部補助金等
1. 2019/04~  スポーツイベントにおける社会効果の検証とイベントレバレッジ戦略の構築 (基盤研究(C))
2. 2017/09~2018/03  福原崇之准教授の研究活動に対する助成 (福原崇之准教授に対する研究活動助成金)
職歴
1. 2008/04~2011/03 青山学院大学 経済学部 助手
2. 2014/02~2015/03 北海道教育大学岩見沢校 芸術・スポーツ文化学科 芸術・スポーツビジネス専攻 講師
3. 2015/04~ 北海道教育大学岩見沢校 芸術・スポーツ文化学科 芸術・スポーツビジネス専攻 准教授