(最終更新日:2021-09-21 19:17:33)
  村上 健太郎
  ムラカミ ケンタロウ   MURAKAMI Kentarou
基本情報
   所  属   函館校
   職  名   准教授
   所属講座   理科教育
   電話(D・I)  
学位
1. 2004/03/31
博士(農学)(大阪府立大学大学院)
2. 2000/03/31
修士(農学)(大阪府立大学大学院)
関連リンク
   Lab. of Kentaro MURAKAMI
所属学会
1. 2016/04~ 日本環境共生学会
2. 2014/04~ 環境情報科学センター
3. 2006/04~ American Fern Society
4. 2006/04~ International Consortium of Landscape and Ecological Engineering
5. 2001/04~ 国際景観生態学会日本支部会(現日本景観生態学会)
6. 2001/04~ 日本造園学会
7. 2000/04~ 日本生態学会
8. 2000/04~ 日本緑化工学会
9. 2011/09~2013/08 ∟ 学会誌編集委員(編集幹事補佐)
10. 2013/09~2015/08 ∟ 評議員
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委員会・協会等
1. 2020/02~2021/03 久根別川水系河川整備計画流域懇談会 構成員
2. 2019/10/01~ 日本緑化工学会 日本緑化工学会誌編集委員(編集幹事)
3. 2019/04/01~2021/03/31 日本造園学会北海道支部 運営委員
4. 2019/02/02~2023/02/01 函館市緑化審議会 委員
5. 2016/04/01~ 西日本高速道路株式会社 委員(滋賀県域自然環境保全検討会)
6. 2013/10/01~2019/09/30 日本緑化工学会 日本緑化工学会誌編集委員(大会特集号編集委員)
7. 2013/09/01~2015/08/31 日本緑化工学会 評議員
8. 2012/10/01~2013/07/31 一宮市 一宮市環境計画市民会議アドバイザー
9. 2012/10/01~2017/09/30 日本造園学会中部支部 幹事
10. 2012/04/01~2018/03/31 公益財団法人矢作川水源基金 評議員
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現在の専門分野
ランドスケープ科学, 生態学、環境学, 生物資源保全学, 自然共生システム
景観生態学, 環境創成学, 基礎生物学 (キーワード:景観生態 生態系修復 自然史 生物生息空間 都市緑化植物) 
研究テーマ
1. 2017/10~  ハードスケープハビタットに生育する植物の生態と保全、緑化に関する研究 個人研究 (キーワード:ハードスケープ、マイクロハビタット、ノベル生態系、シダ植物、石垣)
2. 2006/04~  海岸植物の保全に関する研究 国内共同研究 (キーワード:景観生態 生態系修復 生物生息空間)
3. 2005/04~  市街地に生育するシダ植物の気候変動指標化に関する研究 国内共同研究 (キーワード:景観生態 生物生息空間 気候変動)
4. 1998/04~  都市孤立林の植物種の多様性保全に関する研究 国内共同研究 (キーワード:景観生態 生態系修復 生物生息空間 都市緑化植物)
研究内容
都市孤立林の植物種の多様性保全
ビオトープなどの都市緑地による自然復元
シダ植物を用いた気候変動指標の開発
海岸植物の生態と保全
自然史教育
担当講義
北海道教育大学教育学部
 地域環境生物学(都市環境論)(選択科目)半期 1コマ/週
 生命環境基礎実験(選択科目)半期 3コマ/週・分担
 生物科学基礎(選択科目)半期 1コマ/週・分担
 科学コミュニケーション演習II(必修)半期 1コマ/週
 地域プロジェクトI, II(必修)各半期 1コマ/週
 保全生物学(環境緑化論)(選択科目)半期 1コマ/週
 アカデミックスキル(必修)半期 1コマ/週
 地域環境科学概論II(環境システム概論)(選択科目)半期 1コマ/週
 科学コミュニケーション演習I(必修)半期 1コマ/週
授業科目
1. フィールド科学演習
2. フィールド科学演習2
3. 科学コミュニケーション演習2
4. 基礎生物学
5. 国際地域学入門
6. 生物学基礎実験
7. 地域環境科学演習1
8. 地域環境科学演習2
9. 地域環境生物学
10. 保全生物学
著書、学術論文
1. 2021/08 論文  万博記念公園自然文化園の小水路護岸におけるシダ植物の種組成と光環境 日本緑化工学会誌 47(1),175-178頁 (共著) 
2. 2020/03 著書  生物多様性資源を活用した長期農山村インターンシップの取り組み(「国際地域研究II」北海道教育大学函館校国際地域研究編集委員会編)   (共著) 
3. 2020/02 論文  A Record of Hart's-Toungue Fern (Asplenium scolopendrium L.)Inhabiting Holes in Concrete Armor Blocks on the Coast of Southern Hokkaido, Japan Journal of Hokkaido University of Education 70(2),1-6頁 (単著) 
4. 2019/11 論文  「ノベル生態系(新奇な生態系)」概念の有用性 環境情報科学学術研究論文集 33,265-270頁 (単著) 
5. 2019/11 論文  シダ類の生育地としての都市域及び都市郊外域のハードスケープ ―中部地方のデータセットからの考察― 日本緑化工学会誌 45(2),299-307頁 (単著) 
6. 2018/09 論文  大人数必修科目における「質保証」の意味と科目運営手法 -教育大の初年次啓発科目「倫理・人権」の取り組みから-   (共著) 
7. 2018/08 論文  市街地のハードスケープに生育するシダ植物のハビタット選好性に関する基礎的研究 日本緑化工学会誌 44(1),63-68頁 (共著) 
8. 2018/03 論文  気候温暖化の指標になりうる路傍性シダ類に関する研究 環境経営研究所年報 (17),23-29頁 (共著) 
9. 2017/03 論文  リュウキュウイノモトソウ(Pteris ryukyuensis Tagawa)の潜在生育地マップの試作とその分布変化予測 名古屋産業大学論集 (29),51-56頁 (共著) 
10. 2017/03 論文  住宅地に隣接したヒノキ人工林間伐後の林床植生の変化 環境共生 30,43-54頁 (共著) 
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月刊誌、書評、報告集及びコラム
1. 2021/03 グリーンムーブメント「道路沿いの硬質構造物とノベル生態系」(高速道路と自動車, 64(3): 12)
2. 2021/02 グリーンムーブメント「ノベル生態系としての石垣,石積み」(高速道路と自動車, 64(2): 6)
3. 2021/01 グリーンムーブメント「ノベル生態系と生態系管理」(高速道路と自動車. 64(1): 17)
4. 2020/06 万博記念公園でコタニワタリを発見(Melange(きしわだ自然友の会会報), 19(2):4-5.)
5. 2019 景観生態学と地域(「国際地域研究」北海道教育大学函館校国際地域研究編集委員会編(全197頁のうち135-136を担当))
学会発表・講演
1. 2021/09 万博記念公園自然文化園の小水路護岸におけるシダ植物の種組成と光環境(第52回日本緑化工学会大会)
2. 2020/12 平滑な壁が稀少な着生シダ植物の生育地になりうる(第17回環境情報科学ポスターセッション)
3. 2020/10 絶滅危惧種の生育場所に石垣はどの程度寄与しているか(日本造園学会北海道支部大会)
4. 2020/10 函館山林床における絶滅危惧種コジマエンレイソウの生育地特性に関する研究(日本造園学会北海道支部大会)
5. 2020/10 北海道南部海岸における外来種オニハマダイコンの生育環境について(日本造園学会北海道支部大会)
6. 2020/09 絶滅危惧種のシダ植物が石垣に生育する(第51回日本緑化工学会大会)
7. 2020/05 京都盆地北東部山麓の集落に残存する白川石の石積に生育するシダ植物について(2020年度日本造園学会全国大会)
8. 2019/11 「ノベル生態系(新奇な生態系)」概念の有用性(2019年度環境情報科学研究発表大会)
9. 2019/10 函館山に見られる着生シダ類コタニワタリ(Asplenium scolopendrium)の微小生育地の選好性(2019年度日本造園学会北海道支部大会)
10. 2019/10 函館山に自生するコジマエンレイソウとエンレイソウの識別に関する研究(2019年度日本造園学会北海道支部大会)
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受賞学術賞
1. 2017/12 環境情報科学センター 第14回環境情報科学ポスターセッション 優秀ポスター賞(一般の部/事務局長賞) (市街地に生育するシダ植物リュウキュウイノモトソウの気候変動指標化に関する研究)
2. 2007/06 日本景観生態学会 日本景観生態学会第17回大会最優秀ポスター賞 (大阪府北摂地域における孤立社寺林のシダ植物の種多様性解析とExpo'70自然復元シナリオへの適用)
3. 2006/05 日本造園学会 日本造園学会賞・研究奨励賞(論文部門) (都市内孤立緑地における植物種多様性保全に関する研究)
外部補助金等
1. 2019/04~2022/03  都市のハードスケープに生育する生物の多様性 調和生態学的アプローチによる基礎研究 (基盤研究(C))
2. 2014/04~2015/03  地球温暖化のモニタリングに向けた人為的ハビタットに生育するシダ類の生態に関する研究 (環境情報ビジネス学会研究助成)
3. 2013/04~2014/03  健全なエコツーリズムの実現に向けた農山村の生物多様性保全に関する研究 (環境情報ビジネス学会研究助成)
4. 2012/04~2013/03  都市に生育するシダ類を用いた気候変動指標の開発 (環境情報ビジネス学会研究助成)
5. 2011/04~2015/03  二次的な自然環境におけるCO2濃度客観評価による環境教育プログラムの開発 (基盤研究(C))
6. 2009/04~2010/03  近畿地方の市街地のシダ植物の種組成とその温暖化にともなう変化予測に関する研究 (関西自然保護機構研究助成事業)
職歴
1. 2000/04~2005/03 岸和田市立きしわだ自然資料館 学芸員(非常勤嘱託)
2. 2005/04~2010/09 岸和田市立きしわだ自然資料館 学芸員
3. 2010/09~2017/04 名古屋産業大学 環境情報ビジネス学部環境情報ビジネス学科 准教授
4. 2017/04~2017/09 名古屋産業大学 現代ビジネス学部現代ビジネス学科 准教授
5. 2017/10~ 北海道教育大学 教育学部国際地域学科 准教授
資格・免許
1. 1998/03/31 学芸員資格
2. 1998/03/31 高等学校教諭一種免許状(公民)
3. 1998/03/31 高等学校教諭一種免許状(地理歴史)
4. 1998/03/31 中学校教諭一種免許状(社会)
社会における活動
1. 2019/11 草原生植物と人との関わり(札幌市立札幌清田高校「大学の学問2019」)
2. 2019/08 植物採集と標本づくり(岸和田市立きしわだ自然資料館フィールドセミナー)
3. 2019/07 シダ植物のはなし(函館山ボランティア研修会)
4. 2019/06 シダは森の健全度知る手掛かり 函館市熱帯植物園で学習会(北海道新聞地域情報版記事)
5. 2019/06 シダ植物の話(NPO法人函館エコロジークラブボランティア学習会)
6. 2018/11 草原生植物と人との関わり(函館西高校総合的な学習の時間「大学の講義を体験しよう」)
7. 2018/09 シダ植物の不思議(七飯町歴史館 夜の博物館平成30年度前期講座)
8. 2018/08 植物採集と標本づくり(岸和田市立きしわだ自然資料館フィールドセミナー)
9. 2017/09 万博記念公園自然環境セミナー「シダと環境」
10. 2017/08 植物採集と標本づくり(岸和田市立きしわだ自然資料館フィールドセミナー)
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