(最終更新日:2021-05-19 13:27:07)
  阿部 二郎
  アベ ジロウ   ABE Jiro
基本情報
   所  属   札幌校, 国際交流・協力センター
   職  名   准教授
   所属講座   国語教育
   電話(D・I)  
学位
1. 2004/03/31
博士(言語学)(筑波大学)
2. 1997/03/31
修士(言語学)(筑波大学)
3. 1995/03/31
学士(文学)(筑波大学)
所属学会
1. 日本言語学会
2. 日本語学会
3. 日本語文法学会
委員会・協会等
1. 2018/06~ 帰国・外国人児童生徒等教育の推進支援事業運営委員会 帰国・外国人児童生徒等教育の推進支援事業に係る委員
現在の専門分野
言語学, 日本語学, 日本語教育
言語学, 日本語学 (キーワード:統語論、意味論、談話研究、文法、対照言語研究) 
研究テーマ
1.   日本語文法。複文、とりわけ引用句の構造。 個人研究 
研究内容
統語論・意味論的観点から見た日本語の構造研究。
担当講義
学部:日本語教育法Ⅰ・Ⅱ、日本語教育実習Ⅰ・Ⅱ、言葉のはたらきⅠB・ⅡB、国語の基礎
大学院:国語学特論Ⅲ、国語学特別演習Ⅲ
国際交流・協力センター:日本語・日本事情Ⅲ、アカデミック日本語Ⅰ
著書、学術論文
1. 2021/02 論文  日越両言語における謝罪表現の比較とベトナム人を対象とした日本語教育への応用 北海道教育大学紀要 人文科学・社会科学編 71(2),1-16頁 (共著) 
2. 2020/12 論文  「~ト」引用句と副詞的指示表現「ソウ」:複文と文連鎖の比較に関する理論的前提 札幌国語研究 (25),10-19頁 (単著) 
3. 2018/11 論文  文法を中心とした研究の動向 文学・語学 (223),74-78頁 (単著) 
4. 2017/12 論文  間接疑問節(「~か/~かどうか」)に後接する格助詞の有無について――コーパスから見る分布の実態 語学文学 56,13-22頁 (単著) 
5. 2015/10 論文  藤田保幸著『引用研究史論――文法論としての日本語引用表現研究の展開をめぐって――』(書評論文) 日本語の研究 11(4),67-74頁 (単著) 
6. 2015/08 論文  中国人日本語学習者に対する「テイル」の指導法の提案 北海道教育大学紀要 66(1),31-46頁 (共著) 
7. 2015/04 著書  『文法・談話研究と日本語教育の接点』   (共著) 
8. 2015/04 論文  引用句内におけるコピュラの非出現について ――「~だと思う」と「~と思う」―― 『文法・談話研究と日本語教育の接点』 57-78頁 (単著) 
9. 2014/08 論文  日本語学習者に母語の知識を意識化させる指導法の提案 ―中国人日本語学習者に対する感情形容詞述語文の指導を事例として― 北海道教育大学紀要 人文科学・社会科学編 65(1),19-33頁 (共著) 
10. 2013/12 論文  「ことにする」について —人称・時制の観点から— 『語学文学』 (52),25-34頁 (単著) 
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月刊誌、書評、報告集及びコラム
1. 2008/05 ブログのアフィリエイト(2008年27巻6号24-35頁)
2. 2002 「日本語の文法4 複文と談話」(月刊『言語』31巻5号)
3. 2002 シリーズ日本語のしくみ1 日本語文法のしくみ(月刊『言語』31-8)
学会発表・講演
1. 2018/11 引用句のイコン性と伝達のムードについて(中部日本・日本語学研究会)
2. 2018/10 A Contrastive Study of Expression of Apology in Vietnamese and Japanese(The Fourth International Conference on Interdisciplinary Research in Linguistics and Language Education)
3. 2017/12 日本語教科書と母語話者による使用実態のギャップに説明を与える文法研究   ―「~だと思う」と「~φと思う」を事例として―(日本語文法学会第18回大会)
4. 2016/06 日本語にとっての「話法」とは――文法研究の視点から(札幌言語学ミーティング)
5. 2016/02 話法の論点をめぐって ―対立か連続か(現代日本語文法研究会)
6. 2015/11 How to Encourage Teachers College Students to Be Involved in Education for Children Crossing Borders(The 6th Pacific-rim Conference on Education)
7. 2012/10 事態の選択決定を示す表現について(現代日本語文法研究会)
8. 2011/06 いわゆる「例外的格付与構文/主語から目的語への繰り上げ構文」の構造と意味(言語学×自然言語処理合同勉強会)
9. 2010/10 語順固定型格付与構文の提案(現代日本語文法研究会)
10. 2010/09 日本語におけるいわゆる例外的格付与構文の再考(筑波大学応用言語学研究会)
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職歴
1. 2002/10~2003/09 横浜国立大学 留学生センター 非常勤講師
2. 2003/04~2003/09 国立国語研究所 大学等非常勤研究員
3. 2003/04~2003/09 麗澤大学 日本語教育センター 非常勤講師
4. 2003/10~2005/04 北海道教育大学 教育学部札幌校 講師
5. 2005/05~2008/03 北海道教育大学 国際交流・協力センター 講師
6. 2008/04~2009/03 北海道教育大学 国際交流・協力センター 主任センター員
7. 2008/04~2009/03 北海道教育大学 教育学部札幌校 講師
8. 2009/04~ 北海道教育大学 国際交流・協力センター 主任センター員
9. 2009/04~ 北海道教育大学 教育学部札幌校 准教授
資格・免許
1. 2011/12/20 日本語教育能力検定試験合格
社会における活動
1. NHK北海道の番組制作協力