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角 一典
カド カズノリ/KADO Kazunori
 
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基本情報
所  属旭川校
職  名教授
所属講座社会科教育
電話(D・I)0166-59-1289
学位
1. 1994/03 法学士(中央大学)
2. 1996/03/24 社会学修士(法政大学大学院)
関連リンク
  http://www.asa.hokkyodai.ac.jp/research/staff/kado/index-j.html
所属学会
1. 2008~ 社会調査協会
2. 2000~ 環境社会学会
3. 2011/06~2013/06 ∟ 編集委員
4. 2005/06~2009/06 ∟ 編集委員
5. 1999~ 地域社会学会
6. 2016/06~2018/05 ∟ 地域社会学会賞推薦委員
7. 1999~ 北海道社会学会
8. 2015/06~2017/06 ∟ 編集委員
9. 2015/06~2017/06 ∟ 理事
10. 1996~ 関東社会学会
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委員会・協会等
1. 2018/11/15 旭川市ごみ減量等推進優良事業所認定審査会 委員
2. 2018/08/28~2019/03/31 鷹栖町地方創生戦略策定会議 座長
3. 2018/08/06~2019/10 第8次鷹栖町総合振興計画策定委員会 委員
4. 2018/06/25~2020/06/24 北海道史編纂委員会 専門委員
5. 2017/11/15 旭川市ごみ減量等推進優良事業所認定審査会 委員
6. 2017/07/25~2018/03/31 鷹栖町地方創生戦略策定会議 座長
7. 2016/11/16 旭川市ごみ減量等推進優良事業所認定審査会 委員
8. 2016/05~ 旭川NPOサポートセンター 理事長
9. 2016/05~ 旭川市社会教育委員会議 委員
10. 2016/05~ 北海道教育大学生活協同組合 理事
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現在の専門分野
  社会学
社会学
(キーワード:政治社会学、公共事業、ニューポリティクス、政策過程、社会的経済、再生可能エネルギー) 
研究テーマ
1.   巨大公共事業の政治社会学  個人研究 
2.   社会的経済に関する研究(特に生活協同組合を中心に)  国内共同研究 
3.   日本の地方政治におけるニューポリティクス  個人研究 
4.   北海道における再生可能エネルギーに関する研究  個人研究 
研究内容
①整備新幹線建設・千歳川流域治水対策に関する政策過程の研究を中心に、日本の巨大公共事業の特色を明らかにする。
②日本における「ニューポリティクス」的現象について、特に、生活クラブ生協を対象としながら、西欧の研究を参考にしつつ検討する。
③北海道における自然型地域エネルギーの取り組みについて、エネルギーの地産地消の観点から考察する。
担当講義
社会学概論・社会調査論・社会学特講・社会調査実習Ⅰ~Ⅱ・社会学演習Ⅰ~Ⅳ・現代と社会・初等社会(分担)・社会科教材開発研究(分担)・社会学特論AB(院)・社会学特別演習(院)・教職実践演習・アカデミックスキル
著書、学術論文
1. 論文  教員養成課程における参照基準の意義と参照基準の今後のあり方  (単著)  2018/10
2. 論文  ジブリ映画の環境思想(3) 創造と破壊・物質循環・共生・均衡  (単著)  2018/08
3. 論文  環境制御システム論に関する考察(2)  (単著)  2018/02
4. 論文  環境制御システム論に関する考察(1)  (単著)  2017/08
5. 論文  北海道新幹線札幌延伸にともなう負の影響について考える  (単著)  2017/06
6. 論文  教員養成課程における社会学教育を考える  (単著)  2016/11
7. 論文  南宗谷における地域連携3年間の小括  (単著)  2016/11
8. 論文  ジブリ映画の環境思想(2) 宮崎駿と高畑勲の比較から  (単著)  2016/08
9. 論文  参照基準をいかに捉え、活用すべきか?  (単著)  2016/06
10. 論文  ジブリ映画の環境思想  (単著)  2016/02
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月刊誌、書評、報告集及びコラム
1. 2018/03 整備新幹線の並行在来線をめぐるこれまでの経緯(平成29年度滋賀県広域鉄道ネットワーク検討調査業務委託報告書(2018年・16-48頁))
2. 2017/03 音威子府村における再生可能エネルギー政策の展開(北海道教育大学旭川校社会学研究室編,『北海道教育大学旭川校社会学研究室調査報告12 再生可能エネルギーによるまちづくりの現状と課題Ⅱ』,pp.47-59.)
3. 2015/06 書評 丸山康司著『再生可能エネルギーの社会化 社会的受容性から問い直す』(有斐閣,2014)(『東海社会学会年報』7:164-168(2015))
4. 2015/03 道北地域における再生可能エネルギーによるまちづくりの可能性と課題(北海道教育大学旭川校社会学研究室編,『北海道教育大学旭川校社会学研究 室調査報告11 再生可能エネルギーによるまちづくりの現状と課題』,pp.62-83.)
5. 2013/03 エネルギーの未来を展望する(北海道教育大学旭川校社会学研究室調査報告10,pp.43-62)
6. 2013/03 再生可能エネルギーに関連する概念に関する覚書(北海道教育大学旭川校社会学研究室調査報告10,pp.24-42)
7. 2013/03 雪が拓く可能性(2012年度あさひかわオープンカレッジ連携講座「よび起こせ旭川のちから ―買物公園四十周年とこれからの旭川―」報告集,pp.8-9.)
8. 2013/03 冷熱エネルギー利用の新たな展開と展望(北海道教育大学旭川校社会学研究室調査報告10,pp.1-9)
9. 2012/12 公共事業(見田宗介編集顧問/大澤真幸/吉見俊哉/鷲田清一編,『現代社会学事典』弘文堂,p.395.)
10. 2012/07 『個』の時代における組織と活動(『社会運動』388:33-38.)
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学会発表・講演
1. 2018/03 社会調査の基礎を学ぶ(北見地区広域社会教育推進協議会社会教育・社会体育合同研究委員会)
2. 2017/11 教員養成課程における参照基準の意義を考える(第90回日本社会学会大会)
3. 2017/06 バイオマスエネルギー導入の成否に関する一考察(第55回環境社会学会セミナー)
4. 2016/10 戦後日本の河川事業における環境制御システムの変容(第89回日本社会学会大会)
5. 2016/10 理想のコミュニティを“創る”ためにⅡ
6. 2016/07 北海道新幹線札幌延伸は何をもたらすか(第64回北海道社会学会大会)
7. 2016/06 市町村合併と自治体の再生可能エネルギー政策(第53回環境社会学会セミナー)
8. 2015/06 参照基準を読んで考えたこと(第63回北海道社会学会大会)
9. 2014/12 稚内における再生可能エネルギー活用の現状と課題(第50回環境社会学会セミナー)
10. 2014/10 理想のコミュニティを”創る”ために
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外部補助金等
1. 2018/04~  日本の河川事業における環境制御システムの変化および現状の評価に関する研究  (基盤研究(C))
2. 2017/04~2021/03  エネルギー技術の多元性と多義性を踏まえたガバナンス方法の研究  (基盤研究(A))
3. 2017/04~2020/03  社会教育主事の養成と力量形成支援・キャリアパス形成支援に関する実証的研究  (基盤研究(C))
4. 2014/10~2017/10  地域に資する再生可能エネルギー事業開発をめぐる持続性学の構築  (課題設定による先導的人文・社会科学研究推進事業(領域開拓プログラム))
5. 2014/04~2018/03  北海道における環境分野の社会的企業に関する研究  (基盤研究(C))
6. 2012/04~2016/03  多元的な価値の中の環境ガバナンス:自然資源管理と再生可能エネルギーを焦点に  (基盤研究(A))
7. 2012/04~2013/03  雪を利用した地域振興の可能性に関する研究  (学長裁量経費(学術研究推進経費))
8. 2011/09~2013/08  河川をめぐる人間 ―環境関係論の構築に向けて  (国土地理協会学術研究助成)
9. 2011/04~2012/03  冷熱エネルギー利用によるまちづくりに関する研究  (北海道教育大学学長裁量経費(学術研究推進経費))
10. 2009/11~2011/03  個配(戸配)組合員によるリーダー創出過程に関する比較研究  (生協総研賞・研究奨励助成事業)
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職歴
1. 1999/04~2002/04 北海道大学大学院 文学研究科 助手
2. 2002/04~2007/03 北海道教育大学 教育学部旭川校 助教授
3. 2007/04~2015/03 北海道教育大学 教育学部旭川校 准教授
4. 2015/04~ 北海道教育大学教育学部旭川校 教授
資格・免許
1. 2004/10/01 専門社会調査士
社会における活動
1. 2008/10~ 美唄自然エネルギー研究会
北海道教育大学 研究者総覧