(最終更新日:2020-12-10 11:14:12)
  宮原 順寛
  ミヤハラ ノリヒロ   MIYAHARA Norihiro
基本情報
   所  属   学校臨床心理専攻
   職  名   准教授
   所属講座   学校臨床心理学
   電話(D・I)  
学位
1. 1997/03/25
修士(教育学)(広島大学)
2. 1995/03
学士(教育学)(熊本大学)
所属学会
1. 2016/06~ 日本教師教育学会
2. 2011/01~ 北海道臨床教育学会
3. 2011/01~2012/07 ∟ 理事、事務局長
4. 2012/07~2018/07 ∟ 理事、事務局幹事
5. 2018/07~ ∟ 会員
6. 2004/10~ 教育目標・評価学会
7. 2001/07~ 日本教育学会
8. 1999/10~ 日本教育工学会
9. 1996/07~ 中国四国教育学会
10. 1995/04~ 日本教育方法学会
委員会・協会等
1. 2020/07/22~2022/04/30 ○○中学校いじめ防止対策会議(札幌市教育委員会委嘱) 札幌市立学校におけるいじめの重大事態調査に係る派遣専門家
現在の専門分野
Education, Pedagogy
教育方法学 (キーワード:授業研究、臨床教育学、現象学的教育学) 
研究テーマ
1. 2012/04~  現象学的教育学における教育的タクト論と教員研修に関する研究 個人研究 (キーワード:現象学的教育学、教育的タクト論、教員研修)
2. 1995/04~  授業研究を通した学校づくり学級づくりの研究 個人研究 (キーワード:授業研究、学校づくり、学級づくり)
研究内容
教育方法学(授業研究)(授業づくり・学級づくり・学校づくりの研究)(校内研修)(現象学的教育学)
担当講義
【大学院】

●2010年度後期から現在まで担当
学校教育内容方法特別演習(ベースキャンパス昼間部)
学校教育内容方法特別演習(ベースキャンパス夜間部)

●2011年度から現在まで担当
学校教育内容方法特論(ベースキャンパス昼間部)
学校教育内容方法特論(ベースキャンパス夜間部)
学校教育内容方法特別演習(旭川キャンパス出張対面授業)
学校教育内容方法特別演習(釧路キャンパス出張対面授業)
学校教育内容方法特別演習(函館キャンパス出張対面授業)
臨床教育学質的研究法(オムニバス形式・遠隔授業方式)※2020年度から単独担当
学校カウンセリング実地研究(オムニバス形式・集中開講出張授業)

●2017年度から現在まで担当
学校臨床心理特論(オムニバス形式・遠隔授業方式)

【学部】
●2018年度から2019年度まで担当(学内非常勤)
教育課程と教育方法〔中等B〕(札幌校)
教育課程と教育方法〔中等D〕(札幌校)

●2020年度から担当(学内非常勤)
教育課程と教育方法〔B〕(札幌校)
教育課程と教育方法〔D〕(札幌校)
著書、学術論文
1. 2019/09 著書  現象学的教育学を基盤とした教師教育における確信形成への省察の契機 『「エビデンスに基づく教育」の閾を探る――教育学における規範と事実をめぐって』  (共著) 
2. 2019/03 論文  教育的タクトの技術論的考察 教育学研究紀要 64,108-113頁 (単著) 
3. 2016/09 著書  『いま求められる授業づくりの転換』(学習集団研究の現在シリーズ第1巻) ※宮原はこのうちの第2部第2章「子どもたちと達成感を共有する班づくり――「班」の再定義」を共同執筆した。 いま求められる授業づくりの転換(学習集団研究の現在) 1,76-92頁 (共著) 
4. 2016/07 論文  省察による教師の成長をめぐる諸課題 『北海道の臨床教育学』 5,87-92頁 (単著) 
5. 2016/03 論文  教育実践における専門性の語りと記述と省察 学校臨床心理学研究 13,35-50頁 (単著) 
6. 2014/01 論文  現象学的教育学におけるエピソード記述による思慮深さの養成 『学校臨床心理学研究』 (11),43-58頁 (単著) 
7. 2013/03 論文  つながりの理論から見た教育実践の分析 教育学研究紀要 58,94-99頁 (単著) 
8. 2012/03 論文  授業における班編成原理の再考 『教育学研究紀要』(CD-ROM版) 57,523-528頁 (単著) 
9. 2012/02 著書  新しい時代の教育の方法 (全12章のうち、宮原は第10章の「情報メディアと教育方法」の執筆を担当した。)  140-155頁 (共著) 
10. 2012/01 論文  現象学的教育学における教育的タクト論の展開 学校臨床心理学研究 9,19-31頁 (単著) 
全件表示(25件)
月刊誌、書評、報告集及びコラム
1. 2012/07 〈書評〉 福井雅英著『子ども理解のカンファレンス――育ちを支える現場の臨床教育学』(北海道臨床教育学会編、『北海道の臨床教育学』、創刊号、2012年7月、52-53頁所収。)
2. 2010/01 学校ボランティアとしての弱さに生きる(月刊誌『教職課程』(協同出版)2010年1月号、22頁~25頁)
3. 2009/03 国際基督教大学(ICU)に学ぶ図書館運営の在り方(平成19~20年度長崎県立大学学長裁量教育研究報告集:
「長崎県立大学学生の資質・能力を高める教育」に関する方法論的検討と実践
69頁~74頁)
4. 2009/03 図書館運営のユニバーサルデザインに向けて:「開館時間カレンダー」に関する検討を事例に(平成19~20年度長崎県立大学学長裁量教育研究報告集:
「長崎県立大学学生の資質・能力を高める教育」に関する方法論的検討と実践
69頁~74頁)
5. 2007/05 学校におけるインターンシップおよびボランティア活動の単位化に関する調査報告(平成15~17年度長崎県立大学学長裁量教育研究論文・報告集:学生の資質・能力を高める大学教育の創出、77頁~96頁)
6. 2007/05 大学生による学校ボランティアに関するアンケート調査の集計: 
項目別回答数のまとめと若干の考察(平成15~17年度長崎県立大学学長裁量教育研究論文・報告集:学生の資質・能力を高める大学教育の創出、247頁~263頁)
7. 2007/05 地域との協働を目指した学生活動とは(平成15~17年度長崎県立大学学長裁量教育研究論文・報告集:学生の資質・能力を高める大学教育の創出、119頁~138頁)
8. 2006/03 子どもの評価能力を高める学級における学習規律の指導(少人数習熟度別に編成される学習集団での授業指導と学級指導との相互作用に関する研究(研究代表:深澤広明)(科学研究費補助金基盤(C)(2)(課題番号16530510)研究成果報告書、15頁~19頁)
9. 1999/08 「授業のメタファー」48頁,「授業記録」50頁,「一般から特殊へ」165頁,「ドラマとしての授業」180頁,「導入とヤマ場」181頁,「発見学習」203頁,「CAI」264頁(恒吉宏典・深澤広明編『授業研究重要用語300の基礎知識』明治図書出版、1999年。)
学会発表・講演
1. 2020/11 フッサール現象学における問題の所在とその系譜(中国四国教育学会第72回大会)
2. 2020/10 エビデンスと現象学的教育学(日本教育方法学会第56回大会)
3. 2019/09 現象学的教育学に基づく教師の確信形成としての教育的タクトの涵養(日本教育方法学会第55回大会)
4. 2018/11 教育的タクトの技術論的考察(中国四国教育学会 第70回大会)
5. 2018/09 現象学的教育学の研究方法としてのエピソード記述の可能性と課題(日本教育方法学会第54回大会)
6. 2016/07 なぜ臨床教育学は授業研究による省察を必要とするのか(北海道臨床教育学会 第6回大会 課題研究Ⅱ)
7. 2015/10 A. R. イングリッシュの『学びの不連続』における教育的タクト論の検討(日本教育方法学会第51回大会 自由研究第5部会)
8. 2014/11 教育方法学における相互主体パラダイムへの転換の再検討(中国四国教育学会 第66回大会 自由研究発表 授業研究部会)
9. 2014/07 教育実践における専門性の語りと記述と省察(北海道臨床教育学会 第4回大会 自由研究発表 一般研究部門 第1分科会)
10. 2013/10 授業研究における身体性――演劇的知のパラダイムの再考(日本教育方法学会第49回大会ラウンドテーブル「演劇的知の教育方法学的検討(1)」)
全件表示(33件)
外部補助金等
1. 2020/04~2023/03  現象学的教育学に基づく授業研究モデルの開発 (基盤研究(C))
2. 2018/04~2021/03  エビデンスをめぐる教育学領域の境界画定に関する思想史的研究 [研究分担者] (基盤研究(C))
3. 2012/04~2015/03  現象学的教育学における教育的タクト論と教員研修に関する研究 (基盤研究(C))
職歴
1. 2000/04~2007/03 長崎県立大学 一般教育科(教職課程) 講師
2. 2001/04~2002/03 広島大学 教育学部 非常勤講師
3. 2003/04~2004/03 福岡女子大学 (教職課程) 非常勤講師
4. 2007/04~2007/09 長崎大学 大学院 教育学研究科 非常勤講師
5. 2007/04~2010/09 長崎県立大学 経済学部 地域政策学科 准教授
6. 2010/10~ 北海道教育大学 大学院 教育学研究科 学校臨床心理専攻 准教授
7. 2016/10~2017/03 広島大学 大学院 教育学研究科 客員准教授
資格・免許
1. 1995/03/31 小学校教員免許状(第一種)
社会における活動
1. 2019/12 現象学的教育学に基づく子ども理解と同僚性の涵養を中心に据えた授業研究の在り方(講演)
2. 2010/10~ 北海道および長崎県における小中高等学校等での授業研究並びに校内研修における分析及び指導助言
3. 2000/04~ 長崎県における小中高等学校での授業研究並びに校内研修における分析及び指導助言