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松原 尚志
マツバラ タカシ/MATSUBARA Takashi
 
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基本情報
所  属釧路校
職  名准教授
所属講座理科教育
電話(D・I)
学位
1. 1991/03/15 工学士(秋田大学)
2. 1993/03/25 修士(理学)(東北大学)
3. 2001/01/17 博士(理学)(東北大学)
所属学会
1. 2018/07~ 宮沢賢治学会イーハトーブセンター
2. 2002/01~ 米国古生物学会
3. 2000/01~ 日本貝類学会
4. 2005/04~ ∟ 編集委員
5. 1994/04~ 日本地質学会
6. 1990/04~ 日本古生物学会
7. 2018/07~ ∟ 被災博物館レスキュー委員
委員会・協会等
1. 2018/11/30~2019/01/13 第8回ジオ・フェスティバル in Kushiro実行委員会 事務局 委員
現在の専門分野
  地質学, 層位・古生物学
 
研究テーマ
1.   新生代貝類の古生物地理学的研究  個人研究  (キーワード:北西太平洋、貝類、古生物地理)
2.   新生代貝類の分類学的研究  国内共同研究  (キーワード:二枚貝綱、腹足綱)
3.   日本の暁新統〜中新統の層序学的研究  個人研究  (キーワード:地域地質、層序、年代、対比)
研究内容
新生代の海洋環境の変動に対する北西太平洋地域の貝類化石群の応答について,層序・分類・古生態・古生物地理学的観点から研究を行っている.
担当講義
前期:地学概論I、地学概論II、地学演習I、地学演習III、地学演習IV、環境地質学特論(大学院)、自然科学実習(分担)、アカデミックスキル(分担)
後期:地学基礎実験、地学基礎演習、環境地質学特別演習(大学院)、地域文化論2(北海道の自然)(分担)(奇数年度)、自然科学入門IV(地学)(偶数年度)、初等理科(分担)、教職実践演習(分担)
授業科目
1. 地学概論1
2. 地学概論1
3. 地学概論2
4. 地学概論2
5. 地学基礎実験
6. 地学基礎実験
7. 地学基礎演習
8. 地学基礎演習
9. 地学演習1
10. 地学演習1
全件表示(32件)
著書、学術論文
1. 論文  東京大学総合研究博物館所蔵の新生代化石貝類タイプ標本図説. 23. ツノキフデガイ属とツノマタフデガイ属(腹足綱)  (共著)  2019/04
2. 論文  東京大学総合研究博物館所蔵の新生代化石貝類タイプ標本図説.22. ヒヨクガイ属(二枚貝綱:イタヤガイ科)  (共著)  2018/11
3. 論文  東京大学総合研究博物館所蔵の新生代化石貝類タイプ標本図説 21. ブラウンスイシカゲガイとその新参異名  (共著)  2018/04
4. 論文  東京大学総合研究博物館所蔵の新生代化石貝類タイプ標本図説 20. タカハシホタテガイ属(二枚貝綱:イタヤガイ科)  (共著)  2017/08
5. 論文  東京大学総合研究博物館所蔵の新生代化石貝類タイプ標本図説. 19. キムラホタテ種群  (共著)  2016/09
6. 論文  Nicaniella (Trautscholdia) nagaoi, a new replacement name for Astarte minor Nagao, 1934, non Astarte sulcata var. minor Jeffreys, 1864 ["1863"] (Mollusca: Bivalvia: Astartidae).  (単著)  2016/03
7. 論文  A catalogue of name-bearing type specimens of fossil Bivalvia (Mollusca) registered in the Tohoku University Museum  (共著)  2016/03
8. 論文  東京大学総合研究博物館所蔵の新生代化石貝類タイプ標本図説. 18. ヌノメハマグリ属とフクレハマグリ属  (共著)  2016/01
9. 論文  白鳥川流域の門ノ沢層と貝類化石  (単著)  2015/07
10. 論文  東京大学総合研究博物館所蔵の新生代化石貝類タイプ標本図説 17. フスマガイ属(マルスダレガイ科)  (共著)  2015/05
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月刊誌、書評、報告集及びコラム
1. 2019/03 平成30年北海道胆振東部地震被災報告.札幌市における被災体験.事例2.(化石, no. 105, p. 52-54.)
2. 2009/12 書評: Evseev, G. A. & Yakovlev, Yu. M.: Dvustvorchatie mollyuski dalnevostochnikh morey (エヴセーヴ・ヤコヴレフ:極東海域の二枚貝類).120 p. “Policon”. Vladivostok, 2006年. ISBN 5-902956-01-03, ロシア語.(ちりぼたん, vol. 39, 119-120.)
学会発表・講演
1. 2019/06 北海道津別地域の最下部中新統津別層の新産地から得られた深海性貝類化石群集(日本古生物学会2019年年会)
2. 2019/01 伊豆半島松崎地域の中新統湯ヶ島層群からのエンマノツノガイ属(腹足綱・エンマノツノガイ科)の発見とその意義(日本古生物学会第168回例会)
3. 2018/09 「双子の星」のモデルとなった星は何か?:地学的観点からの新説.(第28回宮沢賢治イーハトーブセンター研究発表会)
4. 2018/09 日本産中新世"マゼランツキヒガイ属"(二枚貝綱:イタヤガイ科)の分類学的再検討(日本地質学会第125年学術大会)
5. 2018/06 北海道根室地域の上部白亜系根室層群 ノッカマップ層の貝類化石年代(日本古生物学会2018年年会)
6. 2018/02 古生物学を効率化する博物館標本データベース(日本古生物学会第167回例会)
7. 2017/09 愛媛県中部の始新統ひわだ峠層の層序(日本地質学会第124年学術大会)
8. 2017/09 四国西部の古第三系ひわだ峠層の貝類化石年代(日本地質学会第124年学術大会)
9. 2017/01 プラバンを用いた珪藻アートに関する研究〜道東地域の新生代珪藻化石を例として〜(日本古生物学会第166回例会)
10. 2017/01 江戸時代の貝化石図譜「閑窓録」の研究(日本古生物学会第166回例会)
全件表示(38件)
受賞学術賞
1. 2013/06 日本古生物学会学術賞
2. 1997/01 日本古生物学会論文賞
外部補助金等
1. 2018/04~2022/03  日本産古第三紀暁新世貝類化石群の総合的研究  (基盤研究(C))
2. 2015/04~2020/03  国内古生物標本ネットワークの構築とキュレーティング支援方法の確立  (基盤研究(B))
3. 2013/04~2016/03  化石から探る現生種貝類の起源  (基盤研究(C))
4. 2013/04~2015/03  白亜系における高解像度国際標準年代尺度とテフロクロノロジーの樹立  (基盤研究(B))
5. 2011/04~2014/03  明治・大正・昭和前期の論文に記載された古生物証拠標本の所蔵調査  (基盤研究(C))
6. 2010/04~2013/03  最古の現生種化石記録から探る現生貝類群集の成立:その時期と古環境背景  (基盤研究(C))
7. 2010/04~2013/03  日本産古第三紀内湾性貝類化石群の時代的変遷に関する研究  (基盤研究(C))
8. 2009/04~2012/03  中国地方における第三系の年代と地質学的背景の再検討  (基盤研究(C))
職歴
1. 1997/04~2001/03 兵庫県立人と自然の博物館 地球科学研究部 研究員
2. 2001/04~2004/03 兵庫県立人と自然の博物館 自然・環境評価研究部 研究員
3. 2004/04~2013/09 兵庫県立人と自然の博物館 自然・環境評価研究部 主任研究員
4. 2013/10~ 北海道教育大学釧路校 学校カリキュラム開発専攻 准教授
5. 2019/04~ 北海道教育大学釧路校 地域学校教育実践専攻 准教授
社会における活動
1. 2018/11~2019/01 第8回ジオフェスティバル in Kushiro実行委員会委員
2. 2018/06~2018/10 企画展「2000万年前の北見〜常呂層の化石」開催支援
3. 2017/05~2018/01 第7回 ジオ・フェスティバル in Kushiro実行委員会委員
4. 2016/05~2017/01 第6回 ジオフェスティバル in Kushiro実行委員会委員
5. 2015/05~2016/01 第5回 ジオフェスティバル in Kushiro実行委員会委員
6. 2014/04~2015/01 第4回 ジオフェスティバル in Kushiro実行委員会委員
北海道教育大学 研究者総覧