(最終更新日:2020-06-11 17:04:03)
  石澤 伸弘
  イシザワ ノブヒロ   ISHIZAWA Nobuhiro
基本情報
   所  属   札幌校
   職  名   教授
   所属講座   保健体育
   電話(D・I)  
学位
1. 2005/03/25
博士(学術)(神戸大学)
2. 1996/03/22
体育学修士(鹿屋体育大学 (NIFS))
3. 1994/03/25
体育学士(鹿屋体育大学 (NIFS))
所属学会
1. International Sociology of Sport Association
2. 2012/04~2016/03 ∟ Board Member
3. 日本スポーツ社会学会
4. 日本生涯スポーツ学会
5. 2011/04~ ∟ 理事
6. 日本体育学会
7. 2013/04~ ∟ 社会体育専門領域評議員
8. 兵庫体育・スポーツ科学学会
9. 2015/04~2017/03 ∟ 監事
10. 北海道体育学会
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委員会・協会等
1. 2019/05 札幌市立小野幌小学校 父母と先生の会 会長
2. 2018/04 札幌市スポーツ施設配置・活用計画検討委員会 副委員長
3. 2015/04~2016/03 札幌市教科用図書選定審議会 中学校部会 保健体育小委員会 審議委員(学識経験者)
4. 2014/07~2020/06 札幌市スポーツ推進審議会 委員長
5. 2014/01~ 札幌の医療と健康を語る会 委員
6. 2013/10/15~ 北海道立体育センター指定管理者選定委員会 副委員長
7. 2011/07~ 札幌市スポーツ部施設指定管理者選定委員会 委員長
8. 2011/05~2013/03 岩見沢市健康づくり推進協議会 推進委員
9. 2009/07~2014/03 札幌市スポーツ推進審議会 専門委員
10. 2009/04~2011/03 訓子府町地域連携モデル事業検討委員会 検討委員
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現在の専門分野
体育社会学, スポーツ社会学, スポーツ老年学 (キーワード:部活動に関する緒問題,スポーツ合宿,高齢者,運動・スポーツ活動,生活満足度,QOL) 
研究テーマ
1. 2015/04~  学校部活動の緒問題に関する研究 国内共同研究 
2. 2014/04~  スポーツ合宿が地域にもたらす経済波及効果の分析 国内共同研究 
3. 1999/04~  中高齢者の運動・スポーツ活動実施がQOLに及ぼす影響 国内共同研究 
研究内容
・中高齢者の運動・スポーツ活動実施がQOLに及ぼす影響
・スポーツ合宿が地域にもたらす経済波及効果の分析
・学校部活動の緒問題に関する研究
担当講義
学部:体育社会学,体育実技,初等体育他
大学院:身体行動科学特論,身体行動科学特別演習
著書、学術論文
1. 2013/06 著書  健康スポーツ学概論   (共著) 
2. 2010/10 著書  スポーツイベントのマーケティング  全250頁 (共著) 
3. 2010/03 著書  生涯スポーツ叢書1 北方圏における生涯スポーツ社会の構築  389頁 (共著) 
4. 2019/04 論文  スポーツ合宿の経済波及効果をめぐる新たな測定指標の開発 -北海道の北見市をモデルとして- 2018年度笹川スポーツ研究助成研究成果報告書 125-130頁 (共著) 
5. 2018/02 論文  北海道の小学校で用いられている短距離走のスタンディング・スタートについての研究(Ⅰ)
-大学生を対象とした小学校時代についてのアンケート調査から- 北海道教育大学紀要(教育科学編) 68(2),595-601頁 (共著) 
6. 2018/02 論文  「サッポロサタデースクール事業」における小学生を対象としたなわとび教室の活動内容および授業内容に関する一考察 北海道教育大学紀要(教育科学編) 68(2),633-640頁 (共著) 
7. 2017/03 論文  北海道におけるトップスポーツチームの合宿地選定要因 生涯スポーツ学研究 13(2),55-62頁 (共著) 
8. 2016/10 論文  スポーツ合宿の経済波及効果に関する研究 -北海道内の3つの自治体との協働に基づいて- 北海道体育学研究 51,17-24頁 (共著) 
9. 2016/08 論文  部活動に不安を感じている教員の実態 -HATOプロジェクトにおける調査研究から- 体育社会学専門領域発表論文集 (24),7-14頁 (単著) 
10. 2016/03 論文  教員の業務における課外活動指導の位置づけについて HATOプロジェクト報告書 1,27-31頁 (単著) 
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月刊誌、書評、報告集及びコラム
1. 2020/04 「出場機会奪われ残念」 全国中学大会中止 関係者ら落胆(北海道新聞 朝刊 4月25日)
2. 2020/04 全道高校・中学大会中止 代替大会地域の実情優先  スカウトの尺度明確にして(北海道新聞 朝刊 4月29日)
3. 2017/12 体動かす楽しさ 全ての中学生に(北海道新聞 朝刊 12月20日)
4. 2017/09 スポーツ合宿 釧路奮闘(北海道新聞 朝刊 9月3日)
5. 2016/09 部活顧問6割上「負担」 人間関係に悩み/学級と両立困難(北海道新聞 夕刊 9月5日)
6. 2015/05 スポーツ合宿 口コミの経済効果は 道内研究者 試算モデル開発へ(北海道新聞 夕刊 5月13日)
7. 2010/03 「アクティブエイジングを促進する啓発情報パッケージとモニタリング開発のための実践モデル事業-アクティブエイジング全国調査2009-」報告書((財)健康・体力づくり事業財団,全192ページ)
8. 2010/03 「高齢者のQOLを支える運動開始・継続を促す健康づくり・環境実態調査事業」報告書((財)健康・体力づくり事業財団,全126ページ)
9. 2009/03 「中高齢者の身体活動に対する潜在的ニーズと選択肢の予測調査事業-アクティブエイジング全国調査2008-」報告書((財)健康・体力づくり事業財団,全154ページ)
10. 2008/12 日本体育学会 第59回大会傍聴記 -体育社会学関連を中心に-(体育の科学 第58巻,第12号,893-895)
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学会発表・講演
1. 2018/11 スポーツ合宿の経済波及効果をめぐる新たな測定指標の開発 -北海道の北見市をモデルとして-(日本生涯スポーツ学会第20回大会)
2. 2017/09 対人コミュニケーションに課題がある自閉症スペクトラム障害児童におけるレクリエーションの有用性について(日本体育学会 第68回大会)
3. 2017/08 Actual condition of teachers who feel a burden on school club activities(The 6th Asian Forum for the Next Generation of the Social Sciences of Sport)
4. 2016/11 スポーツ合宿の経済波及効果に関する研究 -北海道内の3つの⾃治体との協働に基づいて-(日本生涯スポーツ学会 第18回大会)
5. 2016/08 部活動に不安を感じている教員の実態 -HATOプロジェクトにおける調査結果から-(日本体育学会 第67回大会)
6. 2016/05 教員の業務における課外活動指導の位置づけについて -部活動に不安を感じている教員の実態-(兵庫体育・スポーツ科学学会)
7. 2016/04 スポーツ合宿が地域にもたらす経済波及効果の推計 -北海道内の実施市町村に基づいた分析-(笹川スポーツ財団 研究奨励の会)
8. 2016/02 A Study on the Selection Factors of Sports Training Camp in Hokkaido:Focusing on the Top Sports Teams(The 5th Asian Forum forthe Next Generation of the Social Sciences of Sport)
9. 2015/11 北海道における「スポーツ合宿」の実態調査②:トップチームの選定要因に着目して(日本生涯スポーツ学会 第17回大会)
10. 2015/11 北海道における「スポーツ合宿」の実態調査①:実施自治体のニーズに着目して(日本生涯スポーツ学会 第17回大会)
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外部補助金等
1. 2018/04~2019/03  スポーツ合宿が地域にもたらす経済波及効果の検証 -新たな測定指標を用いての実証的研究- (2018年度笹川スポーツ研究助成)
2. 2015/04~2016/03  スポーツ合宿が地域にもたらす経済波及効果の推計 ―北海道内の実施市町村に基づいた分析― (2015年度笹川スポーツ財団研究助成)
3. 2014/04~2015/03  地域振興策としての「スポーツ合宿地」の現状と可能性についての実証的研究 (2014年度笹川スポーツ研究助成)
4. 2013/04~2016/03  学校と地域が連携したスキー学習支援システムの構築 (基盤研究(C))
5. 2012/04~2013/03  快適生活のための健康運動&フィットネス教室 (受託研究)
6. 2010/04~2013/03  外国人旅行者を魅了するスポーツ・ツーリズムの観光資源に関する調査研究 (基盤研究(C))
7. 2009/04~2012/03  マスターズスポーツ振興事業による社会的便益の効果分析とアクションリサーチ (基盤研究(C))
8. 2009/04~2010/03  アクティブエイジングを促進する啓発情報パッケージとモニタリング開発のための実践モデル事業 (平成21年度福祉医療機構助成金)
9. 2009/04~2010/03  高齢者のQOLを支える運動開始・継続を促す健康づくり・環境実態調査事業 (平成21年度老人保健事業推進費等補助金)
10. 2008/04~2009/03  中高年の身体活動に対する潜在的ニーズと選択肢の予測調査事業 (平成20年度福祉医療機構助成金)
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職歴
1. 1996/04~1997/03 鹿屋体育大学大学院 研究員
2. 1997/04~1999/03 大阪YMCA社会体育専門学校 専任講師
3. 1999/04~2003/03 大阪リゾート&スポーツ専門学校 専任講師
4. 2003/04~2006/03 流通科学大学 情報学部 助手
5. 2006/04~2011/03 北翔大学 生涯スポーツ学部 講師・准教授
6. 2011/04~2013/03 北海道教育大学 岩見沢校 准教授
7. 2013/04~2017/03 北海道教育大学 札幌校 准教授
8. 2017/04~ 北海道教育大学 札幌校 教授