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前田 輪音
マエダ リンネ/MAEDA Rinne
 
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基本情報
所  属札幌校, 教職大学院
職  名准教授
所属講座高度教職実践
電話(D・I)011-778-0608
学位
1. 1991/03/10 教育学士(北海道大学)
2. 1994/03/10 教育学修士(北海道大学)
所属学会
1. 2010/05~ 日本公民教育学会
2. 2008~ 日本教育方法学会
3. 2006~ 日本社会科教育学会
4. 2002~ 全国民主主義教育研究会
5. 2008/04~ ∟ 全国委員
6. 2002~ 日本教師教育学会
7. 2000~ 日本教育学会
8. 1998~ 全国社会科教育学会
9. 1997~ 日本平和学会
10. 1997~ 北海道歴史教育者協議会
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委員会・協会等
1. 2006~ 法教育研究協議会 会員
2. 2000~ 北海道平和委員会 理事
現在の専門分野
  教科教育学, 教育学
憲法教育, 恵庭事件・長沼ナイキ基地訴訟, 教授学
(キーワード:社会科教育、憲法教育、主権者教育、法教育、教師教育) 
研究テーマ
1. 2019/04~  新科目「公共」用北海道副読本の教材開発ー主権者教育・現代社会・総合の蓄積から  国内共同研究  (キーワード:科目「公共」、主権者教育、「現代社会」、総合的な学習の時間)
2. 2019/04~  東アジア市民性の育成のための日韓の社会科授業分析と共通教材開発  国内共同研究  (キーワード:社会科教育、教材開発、授業分析、東アジア市民性、日韓)
3. 2016/04~  主権者教育のあり方について  個人研究  (キーワード:主権者教育、教育行政、憲法教育)
4. 2010/04~  教職大学院におけるストレートマスターおよび現職教員院生の実践的研究の在り方  個人研究  (キーワード:教職大学院、ストレートマスター、現職教員、実践的研究)
5. 1997~  中等教育における憲法教育の再構成―平和的生存権を軸に  個人研究  (キーワード:憲法教育、社会科教育、平和的生存権)
研究内容
中等教育における社会科教育、主に憲法教育の教育内容構成の研究
主権者教育の理論と実際
公共の教材開発の研究
教員養成における授業をつくる能力の開発の研究
担当講義
授業研究の理論と実際
教科教育の実践と課題
「総合的な学習の時間」を創る
教材開発・教材研究の方法と実践
事例研究Ⅰ
事例研究Ⅱ
事例研究Ⅲ
事例研究Ⅳ
学校運営実習
学校課題俯瞰実習
自己課題解決・検証実習
リーダー力育成基礎実習Ⅰ
リーダー力育成基礎実習Ⅱ
学校課題解決・検証実習
マイオリジナルブック作成
授業科目
1. 「総合的な学習の時間」を創る
2. マイオリジナルブック
3. 学校課題俯瞰実習
4. 教科教育の実践と課題
5. 教材開発・教材研究の方法と実践
6. 事例研究Ⅰ
7. 事例研究Ⅱ
8. 事例研究Ⅲ
9. 事例研究Ⅳ
10. 自己課題解決・検証実習
全件表示(11件)
著書、学術論文
1. 論文  「コンピテンシーベース」と教師--「主権者教育」・「公共」の今後を展望しつつ  (単著)  2019/03
2. 論文  主権者教育の立場からみた「恵庭事件」を学ぶ意義-映画「憲法を武器として」上映を機に-  (単著)  2018/04
3. 論文  教職大学院での「理論と実践の往還」を目指した大学院生の研究体制の模索 ― 「事例研究」を中心に従来の教育学研究科での経験を活かして ―  (単著)  2019/03
4. 論文  憲法教育における主権者意識形成の課題-大学院生を対象にしたワークショップ「恵庭事件」から-  (単著)  2017/09
5. 論文  一八歳選挙権と主権者養育―教育行政・実践・学術界・報道を垣間見る  (単著)  2017/04
6. 論文  修了生アンケート事例からみる「学び続ける教師」と北海道教育大学教職大学院ー「修了生フォローアップ」を模索しながらー  (共著)  2018/03
7. 論文  経済的自立を目指した「家計と労働」の授業開発-家庭科教育を軸に法教育・弁護士・憲法教育の連携により-  (共著)  2017/03
8. 論文  パネルディスカッション テーマ 「18歳選挙権・主権者教育に関する諸課題」  (共著)  2018/03
9. 論文  憲法教育の素材についての試論―長沼ナイキ基地訴訟の授業プラン構想と試作実践報告から―  (単著)  2015/01
10. 著書  コラム③ 18歳からの選挙権:あなたとあなたの社会の未来を拓くために  (単著)  2016/12
全件表示(45件)
月刊誌、書評、報告集及びコラム
1. 2013/04 教職員のエッセイ 卒業生とつながりながら(北海道教育大学学園情報誌 Hue-Landscape №18 p.14)
2. 2012/09 北国の大学院生の暑い一日(全国民主主義教育研究会会報
156号、7ページ)
3. 2010/07 平和学を学ぶ人のために(歴史教育者協議会編『歴史地理教育』2010年7月号№761、92-93頁)
学会発表・講演
1. 2019/03 主権者教育の可能性(北海道教育学会第63回研究発表大会)
2. 2019/02 主権者教育をめぐる現状と課題 および座談会コーディネート(<主権者教育>をめぐる複数の専門家による課題交流 ―新科目「公共」をも視野に―)
3. 2018/11 「主権者教育」で教師が思うこと~アンケートから~(全道合同教育研究集会 第3分科会 社会科教育)
4. 2018/03 今、「恵庭事件」を学ぶ(映画「憲法を武器として『恵庭事件』~知られざる50年目の真実~」学習会)
5. 2018/01 「恵庭事件」から学び伝えたいこと-「主権者」「人権」「平和」「法」教育を垣間見つつ-(道民教新春学習会2018)
6. 2017/10 授業開発における専門家の役割―教師と弁護士による授業づくりから―(日本教育方法学会第53回大会)
7. 2017/09 憲法教育における主権者意識形成の課題-大学院生を対象にしたワークショップ「恵庭事件」から-(日本社会科教育学会第67回全国研究大会自由研究発表Ⅱ第5分科会)
8. 2017/09 授業「長沼」(恵庭・長沼に学ぶつどい)
9. 2017/08 18歳選挙権・主権者教育に関する諸課題(平成29年度青森県高等学校教育研究会地理歴史科公民科部会総合研究大会)
10. 2017/07 憲法教育と平和教育―恵庭事件を例にー(日本平和学会2017年度春季研究大会)
全件表示(48件)
外部補助金等
1. 2019/04~  新科目「公共」用北海道版副読本作成-主権者教育・現代社会・総合の蓄積から  (基盤研究(C))
2. 2019/04~  東アジア市民性の育成のための日韓の社会科授業分析と共通教材開発  (基盤研究(C))
3. 2016/04~  新たな主権者教育の構築―複数の専門家による協働体制により  (基盤研究(c))
4. 2011/05~2014/03  憲法教育の構築―「科学」と「生活」の結節点として  (基盤研究(C))
5. 2004/04~2006/03  中等教育段階を通した憲法教育の再構成:平和的生存権を軸として  (若手研究(B))
職歴
1. 2000~2004/03 北海学園大学 法学部 専任講師
2. 2004/04~2007/03 北海学園大学 法学部 助教授
3. 2007/04~2008/03 北海学園大学 法学部 准教授
4. 2009/04~2010/03 北海学園大学 法学部 教授
5. 2010/04~ 北海道教育大学 大学院教育学研究科高度教職実践専攻 准教授
資格・免許
1. 1995/03/28 高等学校教諭専修免許状 公民
2. 1995/03/28 高等学校教諭専修免許状 地理歴史
3. 1995/03/28 中学校教諭専修免許状 社会
社会における活動
1. 2018/02~2018/04 取材・作成協力(NHK番組)
2. 2016/07~ 映画「憲法を武器として『恵庭事件』~知られざる50年目の真実~」 作成協力
3. 2010/04~ 北海道平和委員会理事
4. 2000/04~ 北海道合同教育研究集会 第3分科会 社会科教育 共同研究者
北海道教育大学 研究者総覧