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山口 好和
ヤマグチ ヨシカズ/YAMAGUCHI Yoshikazu
 
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基本情報
所  属函館校
職  名准教授
所属講座学校教育
電話(D・I)0138-44-4251
学位
1. 1991/03 学士(人間科学)(大阪大学)
2. 1993/03 修士(人間科学)(大阪大学)
所属学会
1. 2016/03~ 北海道教育学会
2. 2015~ 北海道臨床教育学会
3. 1998~ 日本教育メディア学会
4. 1997/04~ 学校教育学会(函館)
5. 日本教育工学会
6. 日本教育方法学会
7. 日本読書学会
委員会・協会等
1. 2019/09/01~2020/03/31 令和元年度(2019年度)プログラミング教育事業連絡協議会 委員
2. 2018/04~ 函館市社会科副読本「わたしたちの函館」編集委員会 アドバイザー
3. 2017/06/01~2017/10/31 「函館TOM向上推進事業」映像制作検討懇話会 学識経験を有する委員
4. 2015/04~ 函館市教育委員会「学力向上プロジェクト委員会」 アドバイザー
現在の専門分野
  教育学, 教育工学, 科学教育, 図書館情報学・人文社会情報学, 子ども学(子ども環境学)
教育方法学, 教育メディア研究 
研究テーマ
1.   教育とメディアの関係について   
2.   授業研究における「教育技術」論の考察   
研究内容
教育活動におけるメディア活用の方法について
担当講義
【学部】
情報社会と教育、学習環境デザイン論演習、学習社会論演習、教育課程と教育方法(初等・中等)、情報ビジネス論、情報機器の操作、倫理・人権

【大学院】
教育方法学特論、教育方法学特別演習
著書、学術論文
1. 著書  マネジメントする保育・教育カリキュラム  (共著)  2018/09
2. 論文  大人数必修科目における「質保証」の意味と科目運営手法 -教育大の初年次啓発科目「倫理・人権」の取り組みから-  (共著)  2018/09
3. 論文  教職大学院の「学校課題俯瞰実習」に求められる教育的な手だて -学部卒院生の授業づくりに関する振り返りを通じて-  (共著)  2018/03
4. 論文  「社会に開かれた教育課程」の系譜(1) : 雑誌『初等教育資料』の関連記事整理をもとにして  (共著)  2018/02
5. 論文  諸活動における学びの経験を情報活用の視点から再構成する試み −小・中連携と資質・能力の育成を視野に入れた学習指導場⾯の振り返りから−  (共著)  2017/10
6. 論文  教材開発・授業研究事例に見られる「ユニバーサル」な支援方法 -雑誌『たのしい授業』の記事分析を通して-  (共著)  2017/07
7. 論文  授業の映像記録を研究協議に活用するための探索的研究 ―授業場面の選択と分類による2つの模擬的協議作業を通じて―  (共著)  2017/07
8. 論文  中学校での「校内研修」文脈下で語られる授業観,生徒観,教材観 ―教員のコメント分析とその解釈をめぐる「対話」から―  (共著)  2016/07
9. 論文  中堅大学におけるアクティブ・ラーニング実施の問題点  (共著)  2016/05
10. 論文  “メディアとしての教材”という視角で把握できる問題とは何か? -学習活動の文脈・教師の経験・ICTデバイスの交差点を探る-  (単著)  2015/10
全件表示(17件)
月刊誌、書評、報告集及びコラム
1. 2019/03 「『学力向上プロジェクト』の意義と展望 ~確かな学びを安心できる暮らしへとつなぐ~」(函館市教育委員会 編, 『平成30年度 函館市学習状況調査実施報告書:社会に開かれた教育課程の実現に向けて
~子どもの学びの「質」の向上を目指して~』, pp.49-50)
2. 2018/03 「『学力向上プロジェクト』の意義と展望 -"まずは試してみる"授業づくりを-」(平成29年度 函館市教育委員会 学力向上プロジェクト委員会報告書)
3. 2018/03 スマートなメディアとの付き合い方:学びの中の「便利」を探そう(東京書籍「教室の窓」2018年3月号(pp.2-3))
4. 2017/12 教科での学びから総合的な学習の指導法充実を導く手だて -「言語活動の充実」に向けた国語科の実践報告記事を題材にして-(『北海道教育大学函館 学校教育学会 第23回年会発表論文集』(pp.33-36))
5. 2017/03 「『学力向上プロジェクト』の意義と展望 -協同的な授業研究にむけて-」(平成28年度 函館市学力向上プロジェクト委員会 報告書)
6. 2017/02 教育大学生が「アクティブラーニング」の果実を得るために乗り越えるべき壁とは -北教大函館校「地域プロジェクト」での取り組みをもとに-(『第66回東北・北海道地区大学等 高等・共通教育研究会 研究集録』 p.84)
7. 2016/03 今年度の「学力向上プロジェクト」から得られた成果(「平成27年度 函館市学力向上プロジェクト推進事業報告書」)
8. 2015/04 ICT活用の基盤整備をクールに待つための視座 -マクルーハンの「テトラッド」を手がかりとして-(『学習情報研究』2015年5月号)
9. 2014/10 「言語活動」が効果的に展開する授業づくり(1) -校内研修の体制づくり-(『北海道教育大学函館 学校教育学会 第20回年会発表論文集』(pp.5-8))
10. 2014/10 「言語活動」が効果的に展開する授業づくり(2) -生徒の情報編集に気づきを重ねる授業研究の構想-(『北海道教育大学函館 学校教育学会 第20回年会発表論文集』(pp.9-14))
学会発表・講演
1. 2019/11 "BYOD 環境" におけるメディア経験のマッピング試案 -中学校「探究」カリキュラムのアセスメントをもとにして-(日本教育メディア学会 第26回年次大会)
2. 2019/10 地域に密着した学びを支える映像教材とその活用環境 -函館 TOM 向上推進事業の事例から-(令和元年度「日本教育大学協会研究集会」)
3. 2019/09 学生にとってのレリバンス向上をめざす初年次向け必修科目の運営手法:ノート記述とアンケート回答内容から見えるもの(北海道FDSDフォーラム2019)
4. 2019/07 映像教材を基点にした学習成果のアーカイブ手法:地域理解を促すガイド教材の活用事例から(日本教育メディア学会:2019年度第1回研究会「テーマ「学校放送番組を活用した実践研究/一般」)
5. 2018/11 地域学習教材のマルチモーダル化に関する試み -ユニバーサルデザイン・プラットフォーム・オープンデータを手掛かりに-(第25回日本教育メディア学会年次大会)
6. 2018/10 学校長が「地域」越しにとらえる学校経営のイメージ -「地域との関わり」に関する簡易アンケートをもとに-(学校教育学会函館 第24回年会)
7. 2018/10 教職大学院・現職院生における〈授業理解〉の視点共有プロセス(平成30年度「日本教育大学協会研究集会」)
8. 2018/09 大人数必修科目における「質保証」の意味と科目運営手法 ―教育大の初年次啓発科目「倫理・人権」の取り組みから―(北海道FDSDフォーラム2018)
9. 2018/07 教師が授業づくりの中で考える〈児童理解〉 -小学校専科教諭の事例から-(北海道臨床教育学会第8回大会)
10. 2018/07 地域理解を支援する学習ライブラリの整備状況(日本教育メディア学会2018年度第1回研究会)
全件表示(33件)
外部補助金等
1. 2018/05~2019/03  地域素材を活用した学習情報ライブラリの構築  (公益財団法人 南北海道学術振興財団 平成30年度助成事業)
2. 2005/04~2006/03  道南における小中学生・高校生のメディア経験および情報学習環境に関する実態調査研究  (南北海道学術振興財団)
職歴
1. 1994/10~1997/03 大阪大学 人間科学部 助手
2. 1997/04~2007/03 北海道教育大学 教育学部 助教授
3. 2007/04~ 北海道教育大学 教育学部 准教授
社会における活動
1. 2018/11 道南情報教育研究会ネットワーク:平成30年度 公開授業
2. 2018/08~ 道南情報教育研究会ネットワーク:夏期研修会・冬期研修会
3. 2017/04~ 北海道教育大学附属函館中学校 研究大会 共同研究者
4. 2016/10~ 北海道教育大学附属函館幼稚園 研究大会 実践研究支援
5. 2016/08~2016/11 北海道視聴覚教育・放送教育研究大会 助言者
6. 2016/04~ 函館市立桔梗中学校 「地域づくり評議会」運営委員
7. 2015/07~ 北海道教育大学附属函館小学校 研究大会 共同研究者
8. 2013/02 北海道函館水産高等学校・研修会講師
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