(最終更新日:2020-05-11 16:19:01)
  佐山 圭司
  サヤマ ケイジ   SAYAMA Keiji
基本情報
   所  属   札幌校
   職  名   教授
   所属講座   社会科教育
   電話(D・I)  
学位
1. 2004/06/22
Dr. phil. (哲学博士)(マルティン・ルター大学ハレ=ヴィッテンベルク)
2. 1995/03/28
修士(社会学)(一橋大学)
3. 1993/03/27
学士(社会学)(一橋大学)
所属学会
1. 社会思想史学会
2. 日本ヘーゲル学会
3. 日本哲学会
4. 日本倫理学会
5. 北海道哲学会
委員会・協会等
1. 2019/08/01~2021/07/31 北海道哲学会 幹事
2. 2017/04/01~2019/03/31 日本ヘーゲル学会 論文審査委員
現在の専門分野
哲学・倫理学, 思想史
哲学, 倫理学, 社会思想史 (キーワード:ヘーゲル、ヤコービ、スピノザ、ドイツ観念論、法哲学、市民社会) 
研究テーマ
1. 2004~  フリードリヒ・ヤコービとドイツ観念論の成立 個人研究 
研究内容
これまではヘーゲルの法哲学を研究してきましたが、これからは古典研究だけではなく、現代的な問題にも積極的に取り組んでいきたいと思っております。
担当講義
社会科学入門Ⅴ、倫理学概論、倫理学特講、倫理学演習、アカデミックスキル、初等社会、高等学校公民科教育法、情報機器の操作
著書、学術論文
1. 2004/08 著書  Die Geburt der buergerlichen Gesellschaft. Zur Entstehung von Hegels Sozialphilosophie.  1-256頁 (単著) 
2. 2016/01 著書  危機に対峙する思考  255-272頁 (共著) 
3. 2015/11 著書  Hegel in Japan. Studien zur Philosophie Hegels.   (共著) 
4. 2006/10 著書  あなたが平等主義者なら、どうしてそんなにお金持ちなのですか  1-401頁  
5. 2019/03 論文  誰がレッシングの「正当」な継承者たりうるか?
――レッシングの遺産をめぐる「相続争い」としてのスピノザ論争 ドイツ応用倫理学研究 (8),178-186頁 (単著) 
6. 2016/08 論文  いじめを哲学する 哲学・倫理学から教育現場へのアプローチ 北海道教育大学紀要 人文科学・社会科学編 67(1),117-128頁 (単著) 
7. 2014/12 論文  現代の貧困問題と市民社会の役割 ヘーゲル哲学研究 (20),24-33頁 (単著) 
8. 2015/11 著書  ヘーゲル講義録研究    
9. 2015/03 著書  新MEGAと『ドイツ・イデオロギー』の現代的探究   (共著) 
10. 2012/08 論文  愛はこの世の対立を和解しうるか。青年ヘーゲルの「愛の倫理」 北海道教育大学紀要 人文社会・社会科学編 63(1),77-85頁 (単著) 
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月刊誌、書評、報告集及びコラム
1. 2019/12 書評『承認・自由・和解』(竹島あゆみ著、岡山大学文学部研究叢書)(『ヘーゲル哲学研究』第25号125-129頁)
2. 2019/01 事典項目「ドイツ観念論」(社会思想史事典(丸善出版)、344-5頁)
3. 2019/01 事典項目「ヘーゲル」(社会思想史事典(丸善出版)、318-9頁)
4. 2018/01 書評『法の哲学 ヘーゲルとその時代』(堅田剛著、御茶ノ水書房、2017年)(図書新聞第3335号(2018年1月20日))
5. 2016/03 フリードリヒ・ヤコービの哲学(科学研究費補助金研究成果報告書)
6. 2015/07 書評『ヘーゲルの社会経済思想』(高柳良治著、こぶし書房、2015年)(『週刊読書人』第3097号2015年7月10日4頁)
7. 2014/10 「信」へのSalto mortale フリードリヒ・ヤコービの倫理と宗教(日本倫理学会第65回大会報告集、107頁)
8. 2014/06 哲学小説の誕生 フリードリヒ・ヤコービの『アルヴィル』『ヴォルデマール』を読む(日本哲学会、第73回大会プログラム・予稿集、24-25頁)
9. 2013/10 フリードリヒ・ヤコービの自由主義(社会思想史学会第38回大会報告集、162-167頁)
10. 2011/10 Takeshi Gonza; Vernunft, Staat und Geschichte bei Hegel, Tokio 2010.(Hegel-Studien Bd.45, Hamburg 2011, S.166-169.)
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学会発表・講演
1. 2018/12 ジョン・ロールズのマルクス解釈(マルクス生誕200年記念シンポジウム)
2. 2018/11 誰がレッシングの「正当」な 継承者たりうるか?(第7回スピノザ・コネクション)
3. 2018/06 竹島あゆみ『承認・自由・和解――ヘーゲルの社会哲学』合評会(日本ヘーゲル学会第27回大会)
4. 2017/04 ジョン・ロールズのヘーゲル解釈(札幌唯物論研究会)
5. 2016/10 セッション「18・9世紀のドイツの社会経済思想」(社会思想史学会第41回大会)
6. 2016/06 ヘーゲル講義録研究――今後のヘーゲル研究の課題と展望(日本ヘーゲル学会第23回研究大会)
7. 2015/11 論争から学ぶドイツ社会思想史――18世紀ドイツの3つの論争から「言論の自由」を考える(第35回西洋社会科学古典資料講習会)
8. 2015/10 Glaubensphilosophie oder Unphilosophie. Die Philosophiekritik von Hamann und Jacobi.(国際会議「ドイツ古典哲学の新段階」)
9. 2014/10 「信」へのSalto mortale――フリードリヒ・ヤコービにおける倫理と宗教(日本倫理学会第65回大会)
10. 2014/06 哲学小説の誕生――フリードリヒ・ヤコービの『アルヴィル』と『ヴォルデマール』を読む(日本哲学会第73回大会)
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受賞学術賞
1. 2008/06 日本ヘーゲル学会第一回研究奨励賞
外部補助金等
1. 2018/04~2021/03  和解の政治哲学――後期ロールズにおけるヘーゲル主義の解明 (基盤研究(C))
2. 2013/04~2016/03  ポスト3・11的危機からみる<理性><欲求><市民社会>の再審 (基盤研究(B))
3. 2012/04~2016/03  フリードリヒ・ヤコービの哲学 (基盤研究(C))
4. 2007/04~2010/03  道徳教育の効果的な教育方法の開発 (基盤研究(B))
5. 2004/04~2007/03  フリードリヒ・ヤコービとドイツ観念論哲学の生成 (若手研究(B))
職歴
1. 2003/04~2007/03 北海道教育大学 岩見沢校 助教授
2. 2007/04~2017/03 北海道教育大学 札幌校 准教授
3. 2017/04~ 北海道教育大学 札幌校 教授