(最終更新日:2020-06-08 16:46:14)
  カンノトシコ
  カンノトシコ   Kanno Toshiko
基本情報
   所  属   札幌校
   職  名   教授
   所属講座   社会科教育
   電話(D・I)  
学位
1. 1993/03
修士(北海道大学)
2. 1988/03
学士(北海道大学)
所属学会
1. 2012/10~ 法と教育学会
2. 2008~ 国際労働法学会
3. 2004~ ジェンダー法学会
4. 1991/04~ 北大社会法研究会
5. 1991~ 日本社会保障法学会
6. 1991~ 日本労働法学会
委員会・協会等
1. 2019/05/01~2021/03/31 北海道地方最低賃金審議会 北海道地方最低賃金審議会公益委員
2. 2019/04/01~2021/03/31 個別労働関係紛争参与会 労働関係紛争担当参与理事
3. 2019/02/27~ 平成31年度36協定未届事業場に対する相談支援事業に係る技術審査委員会 技術審査委員
4. 2018/05/01~2018/09/30 平成30年度36協定見届事業場に対する相談指導事業に係る技術審査委員会 技術審査委員
5. 2017/05/01 北海道地方最低賃金審議会 北海道地方最低賃金審議会公益委員
6. 2017/04/01~2019/03/31 個別労働関係紛争参与会 労働関係紛争担当参与理事
現在の専門分野
社会法学
労働法, ジェンダー法 
研究テーマ
1. 2019/07~  ハラスメント、不利益取扱い、差別に関する法の実効性確保 国内共同研究 
2. 2015/04~2018/03  差別禁止法の実効性確保に関する研究 -紛争解決制度の検討 国内共同研究 
3. 2013/10~  中高校生に対するワークルール教育の方法について 個人研究 
4. 2011/04~  小学校高学年を対象とする法教育 個人研究 
5. 1991/04~  育児・介護をめぐる問題 個人研究 (キーワード:育児,介護)
6. 1991/04~  育児休業制度に関する研究 個人研究 (キーワード:育児休業)
7. 1991/04~  少子高齢化社会に対応する法制度のあり方について 個人研究 
研究内容
育児介護休業法、男女雇用機会均等法
ワーク・ライフ・バランスを保障するための法制度のあり方
小学校における基本的人権を中心とした法教育
中高生に対するワークルール教育
担当講義
日本国憲法、法律学概論、法律学特講、法律学特論、法律学特別演習、他
著書、学術論文
1. 2019/10 著書  家族的責任から両立支援へ
ー裁判例で見る家族的責任とワーク・ライフ・バランスー 「尊厳ある社会」に向けた法の貢献  社会法とジェンダー法の協働  (共著) 
2. 2019/10 論文  間接差別法理の意義と可能性ー国会公務員昇格等差別事件(東京地判平31.2.27) 季刊労働法 (267),175-185頁 (単著) 
3. 2018/03 論文  不利益取扱いとハラスメントをめぐる紛争解決 季刊労働法 (260),30-41頁 (単著) 
4. 2017/10 論文  労働法とジェンダー〜差別・ハラスメントと法の実効性確保〜 ジェンダー史学 (13),73-77頁 (単著) 
5. 2018/03 論文  ノルウェーにおけるLGBTの就労をめぐる状況   (単著) 
6. 2018/03 著書  大学生のためのワークルール入門  42-45頁 (共著) 
7. 2016/06 論文  改正育児介護休業法の評価と課題 季刊労働法 (253),43-50頁 (単著) 
8. 2015/12 論文  妊娠・出産・育児をめぐる法理論的検討 ―差別,不利益取扱い,ハラスメントについての考察 ジェンダー法研究 (2),69-82頁 (単著) 
9. 2014/12 論文  中間の年齢層に関する法的課題の検討ー家庭生活と労働生活の間におかれた労働者の直面する問題に労働法はどう対処しているかー 日本労働研究雑誌 (653),85-95頁 (単著) 
10. 2016/11 論文  起訴休職 別冊ジュリスト労働判例百選<第9版> (230),130-131頁 (単著) 
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月刊誌、書評、報告集及びコラム
1. 2020/08 書評:黒岩容子著『EU性差別禁止法理の展開ー形式的平等から実質的平等へ、さらに次のステージへ』(ジェンダーと法(2020年、No.17、144頁))
2. 2016/10 今日の問題ー介護休業後を引き受ける制度の充実を(金融ジャーナル 2016年10月 No.724 90-91頁)
3. 2012/05 木村愛子著「賃金衡平法制論」(法律時報1046号162-163頁)
4. 2007/01 事例労務管理/育児・介護休業 第三回 介護休業制度の概要と育児・介護休業法の役割(月刊 社会保険労務士 32−36)
5. 2006/12 事例労務管理/育児・介護休業 第二回 勤務時間短縮制度等(月刊 社会保険労務士  32−37)
6. 2006/10 事例労務管理/育児・介護休業 第一回 育児休業制度の概要(月刊 社会保険労務士  30−33)
7. 2005/07 浅倉むつ子著『労働法とジェンダー』(ジェンダーと法(ジェンダー法学会・2005年・No.2))
8. 2004/10 仕事と家庭の両立は誰の問題?(Business Labor Trend)
学会発表・講演
1. 2019/06 「国家公務員昇格差別事件」(東京地判平成31年2月27日(判例集未掲載))(北大労働判例研究会)
2. 2019/05 差別とハラスメント(北海道大学遠友舎)
3. 2019/04 「家族的責任から両立支援へー裁判例でみる家族的責任とワーク・ライフ・バランス」(北大労働判例研究会)
4. 2018/11 女性活躍推進の時代に(労働問題セミナー)
5. 2018/07 不利益取扱いとハラスメントをめぐる紛争解決(北大労働判例研究会)
6. 2018/04 女性活躍推進の時代に(ホイスコーレ札幌 第20期)
7. 2017/12 均等事案に関する行政による紛争解決制度の利用者調査の概要(ジェンダー法学会第15回学術大会ワークショップ)
8. 2017/11 ワークルール検定初級講習
9. 2017/10 働き方改革と裁量労働制(平成29年度日本産業衛生学会北海道地方会総会)
10. 2016/03 女性が活躍できる社会について考える(国際女性デー網走集会)
全件表示(23件)
外部補助金等
1. 2015/04~2018/03  差別禁止法の実効性確保に関する研究 -紛争解決制度の検討 (挑戦的萌芽研究)
2. 2005~2006  ノルウェー法研究のための滞在研究費 (ノルウェー政府奨学金)
3. 2002/04~2005/03  差別是正の法理論から新しい権利へ~『家庭生活を営む権利』の確立を目指して (若手研究B)
4. 2002/04~2002/07  ノルウェーの育児休業制度について (ノルウェー=ササカワ財団助成金)
職歴
1. 1996/04~1998/03 関東学院大学 文学部 現代社会学科 非常勤講師
2. 1998/04~2000/03 北海道教育大学 岩見沢校 講師
3. 2000/04~2006/07 北海道教育大学 岩見沢校 助教授
4. 2006/08~2007/03 北海道教育大学 札幌校 助教授
5. 2007/04~2014/03 北海道教育大学 札幌校 准教授
6. 2014/04~ 北海道教育大学 札幌校 教授
社会における活動
1. 2016/04~2016/07 第2回札幌なでしこ表彰選考委員会
2. 2016/04~2018/03 特定非営利法人こども・コムステーション・いしかり 理事
3. 2015/04~2016/03 読者と道新委員会 委員(北海道新聞)