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平野 直己
ヒラノ ナオキ/HIRANO Naoki
 
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基本情報
所  属札幌校, 学校臨床心理専攻, 学校・地域教育研究支援センター:学校教育研究支援部門
職  名教授
所属講座学校教育
電話(D・I)
学位
1. 1989/03 文学士(東京都立大学)
2. 1991/03 文学修士(東京都立大学)
所属学会
1. World Association for Infant Mental Health
2. 日本パーソナリティ心理学会
3. 日本思春期青年期精神医学会
4. 日本心理臨床学会
5. 日本精神分析学会
委員会・協会等
1. 2016/10/01~ 日本精神分析学会 運営委員
2. 2015/04/01~ 日本精神分析学会 臨床心理委員
3. 2014/05~2018/05 日本心理臨床学会 業務執行理事
4. 2014/04/30~ 北海道いじめ問題審議会 副会長
5. 2014/04/01~2016/03/31 日本パーソナリティ心理学会 編集委員
6. 2013/11/11~ 岩見沢市子ども・子育て会議 会長
7. 2013/09/01~ 札幌市子ども・子育て会議 委員
8. 2012/05/21~2013/03/04 札幌市教育支援センター設置運営協議会 運営委員・支援ワーキンググループ座長
9. 2012/04/01~ 日本思春期青年期精神医学会 運営委員・編集委員長
10. 2010/04/01~2017/03/31 日本心理臨床学会 代議員
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現在の専門分野
  臨床心理学
臨床心理学、精神分析学 
研究テーマ
1. 2010/04~  在外日本人学校における教育相談上の課題とその支援について  個人研究  (キーワード:教育相談 日本人学校)
2. 2009/04~  キャンプ等の体験活動プログラムにおける個々の参加者の「体験」の記述  個人研究 
3. 2007/04~  その場、その時にかなう臨床実践のあり方について  個人研究 
4. 2000/04~  児童期・思春期の心理発達と心理援助  個人研究 
研究内容
1.児童期・思春期の心理療法と心理援助
2.地域実践心理学もしくはコミュニティ臨床(地域実践にかかわる心理臨床)
3.キャンプなどの野外体験活動における体験に関する研究
4. 日本人学校の児童生徒、および教師、保護者のメンタルヘルス支援
5. 日本版IFEEL Picturesを用いた研究
担当講義
「臨床心理学」
「教育相談の理論と方法(初等)A・C」
「教育相談の理論と方法(中等)」(岩見沢校)
「臨床心理学」
「臨床心理学特論Ⅱ」(大学院)
「非行臨床心理学特別演習」(大学院)
「アカデミック・スキル」
ほか
著書、学術論文
1. 論文  多様な支援者が集うコミュニティ臨床の実践:8年間の「シンタの集い」の構造と展開  (共著)  2019/03
2. 論文  地域と大学に生かされる大学付属相談室での心理臨床  (単著)  2018/10
3. その他 成人アタッチメントのアセスメント:動的−成熟モデルによる談話分析    2018/08
4. 著書  日常臨床に活かす精神分析:現場に生きる臨床家のために  (共著)  2017/03
5. 論文  母親の育児不安をめぐる心理学的研究の展望:臨床実践の観点から  (共著)  2016/06
6. その他 ダイレクト・ソーシャルワーク ハンドブック    2015/03
7. 論文  矯正処遇の心理臨床が目指すもの  (単著)  2015/02
8. 著書  カウンセリング/臨床心理学を学ぶ人のための伝説のセラピストの言葉  (共著)  2014/09
9. 論文  日本人学校での日常的なメンタルヘルス支援における一考察
南米の一都市にある日本人学校での実践調査活動から  (共著)  2014/01
10. 論文  日本人学校へのメンタルヘルス支援の可能性の検討(Ⅱ):第2回実践調査からみえてきた保護者の期待と支援の方法  (共著)  2014/01
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月刊誌、書評、報告集及びコラム
1. 2019/06 書評:デイビス著『心理療法家の人類学』(心理臨床学研究,37(2),188-189)
2. 2018/10 ビバハウスからのメッセージ:思春期の子育てに悩むご家族に宛てて(子育て支援と心理臨床,16巻,35-42)
3. 2017/11 遊べない子どもと遊ぶ(子育て支援と心理臨床,vol.14,31-36.)
4. 2017/06 書評『不登校・ひきこもりに効くブリーフセラピー』(心理臨床学研究,2017,35(2),208-209)
5. 2017/04 書評『学校臨床に役立つ精神分析』(精神分析研究,61(2),265-266)
6. 2015/03 特集1 子どもの視点(心理臨床の広場,Vol.7(2),p.11-25)
7. 2014/03 特集1 地域とともに(心理臨床の広場,Vol.6(2),p.11-27)
8. 2013/08 対談 佐藤初女×岡田康伸(心理臨床の広場,Vol,6(1),p.1-8)
9. 2013/03 平成22〜24年度調査研究事業報告書「児童養護施設の子どもたちに対する体験活動」〜「面倒くさい」から「やってみたい」へ〜(国立日高青少年交流の家)
10. 2009/04 新田論文へのコメント(札幌学院大学心理臨床センター紀要,第8号,p.159-161)
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学会発表・講演
1. 2019/07 コミュニケーションに課題を持つ思春期の子どもにとっての親子キャンプ:その構造と機能(ワークショップ「安全で支持的な環境の提供」)(日本思春期青年期精神医学会第32回大会)
2. 2019/07 不登校児の支援施設における「回復」について:教育領域の支援者のグループインタビューから(日本思春期青年期精神医学会第32回大会)
3. 2019/06 海外在住経験を生かした支援の工夫:訪問型メンタルヘルス支援における支援の提案の在り方とは(日本心理臨床学会第38回大会)
4. 2019/06 専門家同士をつなぐコミュニティづくりの実践(9):コミュニティ構築の終盤に起きた「内輪」的な動き(日本心理臨床学会第38回大会)
5. 2019/06 様々な領域での不登校児の支援施設における回復過程 (2):ある精神科デイケアへのグループインタビュー(日本心理臨床学会第38回大会)
6. 2019/06 様々な領域での不登校児の支援施設における回復過程 (3):あるコミュニティ・福祉領域のグループインタビュー(日本心理臨床学会第38回大会)
7. 2018/09 治療構造論の日常臨床への展開その6:病院臨床の事例を素材に(日本心理臨床学会第37回大会)
8. 2018/09 専門家同士をつなぐコミュニティづくりの実践(8):外部からの侵襲にコミュニティはどう反応したか(日本心理臨床学会第37回大会)
9. 2018/09 多職種多領域の専門家が集まるコミュニティの機能(2):質問紙調査から見た参加回数とコミュニティの機能の関係(日本心理臨床学会第37回大会)
10. 2018/09 訪問型メンタルヘルス支援における支援の提案の在り方とは:日本人学校での教育相談支援の工夫と配慮からみえてきたこと(日本心理臨床学会第37回大会)
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外部補助金等
1. 2017/04~2019/03  発達段階を考慮した居場所づくりによる「不登校回復プロセス」のモデル化  (基盤研究(C))
2. 2015/04~2018/03  地域実践活動を手がける臨床心理士のモデル化に関する研究  (基盤研究(C))
3. 2012/04~2016/03  学校における心の健康と発達支援~学校力と地域・文化資源の活用  (基盤研究(B))
4. 2012/04~2015/03  日本人学校への教育相談支援体制の構築:新たな支援資源としての大学の役割  (基盤研究(C))
5. 2005/04~2007/03  大学を拠点とする地域臨床心理学の展開に関する研究-地域ニーズにあった柔軟な実践および教育の在り方を求めて-  (基盤研究(B))
職歴
1. 1990/09~1995/01 品川区教育相談センター 心理教育相談員
2. 1993/04~1995/02 明治大学学生相談室 臨床心理士
3. 1995/02~1996/03 札幌少年鑑別所 法務技官
4. 1996/04~1997/09 北海道教育大学 教育学部岩見沢校 講師
5. 1997/10~2008/03 北海道教育大学 教育学部岩見沢校 助教授
6. 2008/04~2009/03 北海道教育大学 教育学部岩見沢校 准教授
7. 2009/04~ 北海道教育大学 教育学部札幌校 准教授
資格・免許
1. 1993/03/20 臨床心理士
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