(最終更新日:2021-05-06 23:39:06)
  前田 賢次
  マエダ ケンジ   MAEDA Kenji
基本情報
   所  属   札幌校, 学校・地域教育研究支援センター:学校教育研究支援部門, へき地・小規模校教育研究センター
   職  名   准教授
   所属講座   学校教育
   電話(D・I)  
学位
1. 1994/03/31
教育学修士(滋賀大学)
2. 1991/03/31
教育学士(大阪教育大学)
所属学会
1. 社会科の初志をつらぬく会
2. 日本カリキュラム学会
3. 日本教育方法学会
4. 日本生活教育連盟
5. 北海道作文教育協議会
6. 北海道民間教育団体連絡協議会
7. 歴史教育者協議会
8. 日本教育学会
9. 日本社会科教育学会
10. 北海道教育学会
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委員会・協会等
1. 2020/03~ 北広島市小中一貫教育推進会議 北広島市小中一貫教育アドバイザー
2. 2018/10~ 北海道私立学校審議会 委員
3. 2018/05~2020/12 岩見沢市立学校通学区域審議会 委員長
4. 2016/08~ 厚田小中学校設立準備委員会 副委員長
5. 2014/04~ 北海道民間教育団体連絡協議会 常任委員長
6. 2012/04~ 北海道教育学会 理事
7. 2011/06~ 三笠市コミュニティ・ スクール委員会 委員長(現在・オブザーバー)
8. 2010/07/23~2010/09/30 北海道教育委員会北海道公立学校校務システム構築のための現状業務分析及び基本設計業務委託契約に係る総合評価審査委員会 専門員
9. 2009/06~2013/09 北海道教育委員会北海道教育推進会議 副会長
10. 2004/04~ 北海道生活教育研究会 会長
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現在の専門分野
教育学, 教科教育学、初等中等教育学
教育方法学 (キーワード:教育方法、教育実践史、社会科教育、生活科、総合学習) 
研究テーマ
1.   分科と総合のカリキュラム論 個人研究 
2.   北海道の教育実践史研究 個人研究 
3. 2008/03~  地域をともにつくる教育実践 個人研究 
研究内容
社会認識形成の筋道を、過去の教育の遺産から検証する。特に授業実践に着目し、教材や活動の組織などから、どのように社会認識教育の論理と実践が発展してきたのかを「授業史」の視点から明らかにすることを試みている。また、今日的な問題として「地域」と教育の問題も射程に入れ、社会認識を形成する教育の可能性を追究している。
北海道の主に戦後の教育実践史を教育課程・単元・授業の実像から研究している。
担当講義
教育課程と教育方法、教育内容と方法の研究、教育内容・方法演習Ⅰ〜Ⅳ、教育内容・方法特論、教育内容・方法特別演習、初等生活C、へき地教育指導法、へき地校体験実習、教育課程と教育方法(函)
著書、学術論文
1. 2021/03/31 論文  徳之島町のICT教育活用の取り組み 学校教育におけるICT活用の可能性と 教職コアカリキュラムへの反映を目指す実態調査報告書 6-18頁 (単著) 
2. 2021/03/31 論文  「へき地教育指導法」におけるZoomを活用した模擬授業の成果と課題 学校教育におけるICT活用の可能性と 教職コアカリキュラムへの反映を目指す実態調査報告書 26-31頁 (共著) 
3. 2021/03/31 論文  奈良教育大学におけるICTの活用実践とへき地・小規模校実習との連携 学校教育におけるICT活用の可能性と 教職コアカリキュラムへの反映を目指す実態調査報告書 115-117頁 (単著) 
4. 2021 論文  授業づくりにおける「3観点」による評価の位置 教室の窓 1-3頁 (単著) 
5. 2019/03 論文  小・中学生の学びへの意識とコンピテンシーの間で 教育学の研究と実践 (13),6-9頁 (単著) 
6. 2019/04 論文  これからの社会科授業に向けて 教室の窓 北海道版 (16),2-3頁 (単著) 
7. 2019/03 論文  総合的な学習の時間の展開と課題 教育 (878),39-45頁 (単著) 
8. 2018/03 論文  「地域再生」でなく「地域をともにつくる」教育実践の創造に向けて 生活教育 (832),54-59頁 (単著) 
9. 2018/01 論文  2019年版文部科学省学習指導要領と教育施策の方向性の批評 —現実と政策と理想の多層のねじれのなかで— みんきょう 道民教紀要 (2),28-41頁 (単著) 
10. 2017/09 論文  地域をともにつくる教育実践の現状と課題 –小学校段階における社会認識形成と地域への関与を巡って- 社会科教育研究 (131),25-38頁 (単著) 
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月刊誌、書評、報告集及びコラム
1. 2019/06 北海道の生活教育研究運動の近況報告(生活教育(2019・847・6・10-11))
2. 2018/03 「地域再生」でなく「地域をともにつくる」教育実践の創造に向けて(「生活教育」日本生活教育連綿編(2018・・862・54-59))
3. 2017/08 地域学習への提案
 地域をともにつくる社会科に向けて社会科・地図 NEWSLETTER 第4号(「(教室の窓)社会版・機関誌 社会科・地図 NEWSLETTER」、東京書籍(2017・・4・8-9))
4. 2016/04 2015合研 分科会のまとめ 第12分科会 総合学習・生活科2015(北海道の教育(2016・・1-4頁))
5. 2016/04 人は人からしか学べない(教育(2016・・843・39-41))
6. 2015/08 連載 北海道歴史教育者協議会の蓄積に学ぶ6 地域にねざす歴史教育と「掘る・わかる」(2)(北海道歴史教室(2014・・198・-  頁))
7. 2014/02 読書室『福沢諭吉の教育論と女性論』安川寿之輔著(『歴史地理教育』(2014・・815・92-93))
8. 2014/02 北海道大会で深めたいこと(生活教育(2006・・783・58-63))
9. 2013/08 「学力向上」を越えて、生きた力を培う生活教育の原点を模索する(『北海道の生活教育』(2013・・6・32-38))
10. 2013/08 連載5 北海道歴史教育者協議会の蓄積に学ぶ 地域にねざす歴史教育と「掘る・わかる」(1)(北海道歴史教室(2013・・197・81-85頁))
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学会発表・講演
1. 2021/04 新型コロナ禍で学びをつくりだす(コロナ 子ども自身が考える? 日生連4月ZOOM研究会)
2. 2021/01 「1 すずりをつくるまち・石巻市雄勝町」 の授業づくり(北海道生活教育研究会)
3. 2020/12 コロナ禍と教育(道教組オンライン教育研究集会「コロナ禍の教育を考えるウインターセミナー」)
4. 2019/02 地域を学ぶ総合的な学習と教育課程づくり(北海道民間教育団体連絡協議会宗谷大会実行委員会学習会)
5. 2019/01 困難な状況だからこそ、あたりまえの教育実践を —教師の営みの蓄積から学ぶ—(北海道生活教育研究会研究大会)
6. 2018/01 教育施策と新学習指導要領への対応の間で(三笠小学校 職員研修)
7. 2017/09 プロセスの質を重視した教育とは(山の手インターナショナル幼稚園研究公開)
8. 2017/08 新しい学習指導要領を考える 〜新学習指導要領はオホーツクの子どもの未来をつくるのか〜(網走教職員組合新学習指導要領講演会)
9. 2017/06 新学習指導要領で子どもたちの学びはどう変わるのか・新学習指導要領で先生の役割はどう変わるのか(子どもたちの幸せを願う教育の会・苫小牧)
10. 2017/06 新学習指導要領にどう向き合うか(2017年道民教合研)
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外部補助金等
1. 2013/04~2016/03  伝承は防災にどのように生かされているか~日本・韓国の伝統的海岸林文化の比較研究 (基盤研究(C))
2. 2012/04~2015/03  小学校低学年期の合科・総合的学習の国際比較と実態調査研究 (基盤研究(C))
3. 2008/04~2011/03  社会科における生産労働実践の総合的調査研究 (基盤研究(C))
職歴
1. 1995/04~1997/03 鹿児島市立明和小学校教諭 教諭
2. 1997/04~2002/09 北海道教育大学教育学部岩見沢校 総合教育研究室 講師
3. 2002/10~2008/03 北海道教育大学教育学部岩見沢校 総合教育研究室 准教授
4. 2008/04~ 北海道教育大学教育学部札幌校 教育方法学研究室 准教授
資格・免許
1. 1991/03/31 小学校教諭一種免許
2. 1994/03/31 小学校教諭専修免許